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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
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直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1954/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これはやはり、その補助金の費目いかん、あるいは補助金の費目が予算上はどういう項、どういう目に入つておるかというような予算のいろいろな技術的な面も関連して参ると思うのであります。建前から申せば、補助金の性質からいつて、それが予算補助であるか決算補助であるか、あるいはその補助金の支出時期が年何回になつはおるか、こういうことともにらみ合せて、そういう予算を支出すべき時期に予算がないということになりますれば、他に方法がなければ、予…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 ここでは抽象的にはちよつとお答えしにくいのでございますが、具体的に申しまして、たとえば予算の費目の内容が、実は幾つかの補助費目を一つの目なり項に組んであるという場合に、その予算の費目の名前から申せば、あるいはそういうものにも出し得るという場合もないとは申せないわけでございます。そういう場合もございますが、場合によりましては、財政法の予備費支出の理由が立つ場合には、予備費臨時支出の理由も立ちましようし、今申しましたような費目…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 先ほど申しましたように、項の中の目、節等の流用あるいは予備費の支出の理由がない、そういう場合において、しかもなおかつ予算を法律上どうしても出さなければならないという場合が起れば、これはやはり最後は予算の補正ということに相なると思います。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 法律上当然国が何制を負担するということになつておつて、その負担が義務的になつております場合において、それが予算に組まれてないということは、今度のこの改正案に出されていない限りは、実はないものと私どもは心得ておるわけであります。 今の災害関係のことにつきましては、実は私詳細に存じませんが、何ならば大蔵当局からお答えいたすようにいたしたいと思います。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これは今度の補助金等の臨時特例に関する法律案を立案いたします際の心構えといたしまして、法律上義務支出になつておりますものにつきましては、それについて実は予算がないというものにつきましては、全部ここで改正いたす方法で実は御提案申し上げているはずでございます。何らかの理由で、たとえば年割額を延ばし得るとか、法律上年割額について多少余裕があるとか、あるいは法律で定める予算の範囲内でこういうことをすることができると書いてある。何分…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これはやはり、内閣といたしましては、予算を御提案申し上げておりますが、それと内容が合うように法律案の改正も実はお願いいたしているわけであります。国会におきましたも、両方が大体合うように、いずれも御議決を願えるもの、かように考えているわけであります。それをお願いいたしているわけであります。従いまして、予算と法律の方がばらばらに、なるという事態は、大体においそ予想は実はしておらないのであります。どちらも大体合うような結果になる…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これはちよつとはつきりいたさなかつたのでございますが、義務費とおつしやいますので、はつきりいわゆる法律上の義務費ということに限定して申し上げますが、義務費があれば当然その年度の予算に組むべきものだと思います。もしもその義務費が予算に組んだものをもつて足りない場合には、予備費をもつてする方法もございます。あるいは費目を流用することもできるわけであります。ただ、義務費でありましても、その年度に支出原因が発生しない場合もあるわけ…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 義務費であり、しかも債務が確定して、また支払い請求もあるという場合には、当然その年度において払うべきものだと思います。予算の金額が足りなければ、予備費を使い、あるいは流用を行い、なお足りなければ補正予算を組むということに相なると思います。ただしかし、かりに義務費でありましても、支出原因が発生せず、なおまた請求もないという場合には、予算の定めるところに従いまして、あるいは経理の繰越しという方法もございますし、あるいは過年度支…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 そのおのおののケースによることと存じますが、御承知のように、政府が当然確定した債務を払わない場合には、例の政府契約の支払遅延防止等に関する法律というものがございまして、一定の遅延利子を払わなければなりません。もし政府のいろいろの都合で予算の支出が遅れれば、当然政府は利子をつけて払わなければなりません。普通の場合は大体そのようになります。もつとも、ものによつてはあの法律の適用にならない場合もありますから、一概には申せませんが…

法制局次長1954/03/11

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○政府委員(林修三君) それはあとでお尋ねになりました公立高等学校定時課程職員費国庫補助法のお尋ねであろうと思います。これは二十三年に成立いたしまして、今聞きますところによりますと、私実はよく詳しく存じなかつたのでありますが、二十五年までは予算に計上してあつたそうでございます。ところが二十五年におきましてシヤウプ勧告に基きましていわゆる平衡交付金制度を作ります際にこの義務教育費関係のものを全部平衡交付金に入れる、こういうことで当時予算か…

法制局次長1954/03/11

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○政府委員(林修三君) 弁解を申上げましたわけですが、これは先ほど官房長官が仰せになりましたように二十五年以来成るべく早く実はそういう措置をとるべきであつたろうと思います。併しいろいろの経緯で現在までこういうことになつておつたのだろうと思います。ただ強いて弁解を申上げればという意味で申上げたわけでありまして、決してそれがいいという意味で申上げたわけではございません。

法制局次長1954/03/11

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第3号

○政府委員(林修三君) それほどの意味ではございません。これにつきましては、実はこれは政府としての見解ではございませんが、政府といたしましては勿論この補助がきまつております場合におきましては当然その補助を予算に計上すべきものと考えます。若しも今回のこの法案におきましても全額を予算から落した場合には当然この法令の改正措置をとるべきだ、そうあるべきだと実は考えるわけであります。今までそれがされておらなかつたのは、一方において平衡交付金に組ん…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 この憲法八十七条二項の予備費の支出についての国会の承諾でございますが、この規定を受けまして、財政法では第三十五条第三十六条に予備費の使用の手続あるいは使用総調書の作成手続等を規定いたしておるのであります。従いまして憲法八十七条で申しております予備費の事後承諾についての対象となる支出ということは、財政法におきましては第三十五条、第三十六条を受けておるものとかように考えておるわけでございます。財政法では第二条で支出とは現金の支…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 この憲法の支出という意味ですが、今財政法はあとにせよというお話がありましたけれども、やはり財政法は、実は憲法に付属いたしまして、憲法の財政に関する章の実施の手続をきめております法律でございます。従いましてこの財政法は、やはり憲法の趣旨を受けてあります。そういう意味におきまして……。

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 ただ支出という言葉それ自身では、実は憲法というのは御承知のように割に漠然とした規定でございますので、この支出の意味いかんということにつきましては、憲法だけから言えばはつきりしたきめては——きめてと申しますか、ないわけであります。

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 いろいろおしかりをこうむつたわけでありますが、憲法の解釈は付属法令としての財政法との関連において——憲法の制定されましたあとの議会で付随して判定せられました財政法と関連して、財政法がどういう趣旨でできておるか、これはもちろん憲法を施行するためにできておる法律でございます。従いまして財政法は、憲法と同時に解釈しなければならぬ、こういう意味で申し上げておるのでありまして、その点は御了解をお願いしたいと思いますが、やはり財政法を…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 先ほどお答えしたことにもう少しつけ加えて申し上げます。八十七条で申しております予備費の支出というのは、いわゆる予備費の支出でございまして、予備費という予算の科目がございます。この予備費を使用することが予備費の支出だ、こういう意味で申し上げたわけであります。財政法の三十五条もそういう意味で、これを受けているものとさつき申し上げたのであります。ただいま支弁のことを仰せになりました。支弁は三十六条で「予備費を以て支弁した金額」、…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 その言葉が多少違つておりますが、予備費の支出といい、予備費の使用と申しますのは、予備費という予算科目を実際に使う、別に項を立て、あるいは項を増額するのに使うことでございます。そういう意味で使用といい、憲法では支出といつているものと考えます。従いまして財政法三十六条の支弁という言葉は、そういう予備費の支出決定によつて、ある費用か予備費の財源として使われる。そういうことを現わす意味でこの支弁という言葉を使つているものと考えるわ…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 その同義とおつしやる意味、私ちよつとはつきりいたしませんが、考えようによつては同義ということになるかもわかりません。その言葉の使い方が要するに予備費を使つて、それを財源として予算の項をきめるということと解釈するわけでございます。それを別の言葉で言えば、支弁も使用も同じになりますが、多少そこの言い方の強調している面が違いますので、違つた言葉を使つてありますが、多少そこに意味の違いがございますが、今おつしやる意味で行けば、同じ…

法制局次長1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○林政府委員 私の申し上げようが非常にまずくてはなはだ恐縮でございます。ただいまおつしやいました通り、あとでおつしやいました説でございます。予備費の支出と読むのでございまして、予備費の支出でございますから、当然あとの御説になると思います。