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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
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直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 先ほど申しました通りに、そもそも、二十八度予算案を編成いたしまして国会に御審議を経るときに、これを計上しなかつたことがいいか悪いかという問題は、あるいは政治的にはあろうと思います、法律的に見ますれば、それがきまつたあとにおきましての状態、(「まだきまつていない」と呼ぶ者あり)ただいまは、二十八年度のきまつたあとの状態であります。現状のもとにおいては、補正予算を出すとか出さないとか……。(「法制局がきまつたとは何事だ。」と呼…

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 今まで申し上げました通りに、予算をもつて定めるということでございますから、予算をもつてきまつていない今の状況でございます。これは予算が成立し、(「まだ成立していない。」と呼ぶ者あり)しかもただいま成立した予算ではきまつていないという状況であります。従いまして、政治論は別といたしまして、法律論で申せば、ただいまの状態においては、これを出すことはできない、また出す義務もない、かように考えるわけでございます。

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 私のお答えではあるいは御満足できないかもわからないと存ずるのでございますが、今申しましたのは、実は現在の状態におきまして、この法律の解釈をきわめて冷やかに解釈いたしますれば、結局現状においては、予算をもつで定めると書いてある条文から考えれば、現状においてはこれは出しようがないということを申し上げた次第でございます。政治的の妥当下妥当論は私は申し上げておりません。その点は御了解を願いたいと思います。

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 私は補正予算が出せないと申し上げたのではございません。今予算がきまつておるので、今の状態における法律解釈を申し上げたわけでありまして、それ以上のことを申し上げたわけではございません。

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 この共済組合法の趣旨は、事務費をある程度国庫が負担するという越前のものであろうと私は存じますけれども、六十九条の二項におきましては、その金額は予算をもつてこれを定めるとはつきり書いてあります。従いまして、予算を一文も計上しないということが妥当か不妥当かの問題であろうと思うのでありまして、もちろんこの法律の建前からいえば、こういう法律がある以上は、幾ばくかの金額を計上するのがもともとの趣旨であろうと私は存じますが、この法律の…

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第9号

○林政府委員 午前中日本国有鉄道法の解釈につきまして私からお答えいたしました点で、私の言いまわし方が非常に下手でございましたために、あるいは多少私の意図したところと違うような御印象を与えたようなところがあるかもわかりませんので、この際一言その点をはつきりさせておきたいと存ずるわけでございます。 先ほどお尋ねのございました点で、日本国有鉄道法の共済組合の国庫負担金のことでございます。本年度においては予算がきまつたから出せないんだといりよう…

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林政府委員 今の川俣先生の御質問は現行法についての御質問でございましようか。現行法では、明らかに、「左の各号に定めるところにより、補助金又は委託金を交付する。」と書いてありまして、二号の農業改良研究員の設置については、「都道府県の要する経費について、その三分の二」と書いてございます。従いまして、これはこの法律から申せば都道府県の要する経費の三分の二で、三分の二以下というふうにはなつておりません。

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林政府委員 今の御質問は、現在の農業改良助長法の二条の御質問だと思いますが、現行法では予算の範囲内ということは書いてございません。これは三分の二を補助する、あるいは、三分の二を負担するという建前であると私たちは考えるわけであります。

法制局次長1954/03/22

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会農林委員会連合審査会 第1号

○林政府委員 これは結局、こういう研究員の設置につきまして合理的に都道府県として必要と認められる経費、かようなことであろうと存じます。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 憲法によれば、国会が国権の最高機関、であり立法機関である、これはおつしやつた通りでございます。ただ、そこにおきまして法律を制定なさいますのはもちろんこれは国会でございます。その素材としての法律案を提案いたします。これについてはもちろんいろいろ学説もございますけれども、大多数の学院は、提案権は議院にある、議院にあることは問題ございませんが、政府にもあるという解釈をとつておられる方が多いわけでございます。また憲法上から申しまし…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 おつしやる通りでございまして、憲法第八十三条以下に大体さようなおつしやる意味のことが規定してあるわけでございます。予算については提案権を政府に専属させてはおりますけれども、その予算についての御議決を願いますのはもちろん国会で、その国会で御議決願つた予算に従つて政府が執行する、こういう建前だと考えております。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 予算の執行は、もちろん法律に従い、あるいは国会の議決に従い、政府が忠実に行うべきことは当然でございますが、その予算の内容をどうきめていただくか、あるいは法律案についてこう改正していただきたいということを御提案申し上げる権限は、これまた別のことだと思うわけでございます。今おつしやいました通りに、予算と法律の関係につきましては、まず法律について国会の御議決をいただき、それに従つて予算を組むということも、これはもちろん一つの方法…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 結局、先ほど申し上げましたことを繰返すようなことに相なりますが、国会の御意思がある年度の予算についてこうきまる、それから予算に関連いたしまして、その予算の基礎となるところの法律も、それについて内容が同じようにきまる、こういうことが一緒にできれば実は法律的にはそれでいいのではなかろうか。ただ国会の御運営のあり方から申しまして、まず法律案についての国会の意思を固め、それに基いて予算を出す。もちろんこれは一つの方法であろうとは思…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 今のやり方が正しくないと申し上げるわけには私ども行かないと思うわけでございます。今仰せになりました方法もあり得るけれども、予算についても法律案についても、政府の提案いたしますことは、先ほど申し上げました通り、やはり素材の提供であります。これを、どう御料理なさいますかは、国権の最高機関たる国会の御審議によることであります。必ずしもあるものをまず先にきめて、それでなければ予算が組めないということが、今の憲法の唯一の精神であると…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これはもちろん私ども純粋に法律的に考えてお答え申し上げているつもりでございますが、方法といたしましては、今のような方法がどうも今の憲法の精神に合わないということは、私ども申し上げられないのではなかろうか……。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 今の方法が憲法の精神に合わないということを言い切ることは、私は今できないわけでございまして今の方法でも今の憲法に決して反していないかように考えるわけでございます。ただいま仰せられました方法も確かに一つの方法と私どもは考えますけれども、しかしこれは、今の憲法の精神から申して、必ずそうしなければならぬほどのこととは、私ども申し上げられないことだと思うわけでございます。

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 国会に対しまして予算案も法律案も素材として御提供申し上げるわけでございます。従いまして大体におきましてその予算案の御議決と法律案の御議決が違うことになることは、これはおそらく普通の場合においてはあり得ないことだろうと思うわけであります。しかし万一そういうことが起りました場合には、予算の方を法律に合して行くか、なおさらに法律案について御審議をお願いするか、これは結局、政府といたしましてもあるいは議院といたしましても、どちらか…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 ある経費の義務的な支出をきめます法律案について、その改正案が通らなかつた場合でございますが、結局予算といたしましては、その年度を考えまして、一年度として予算が組んであるわけでありますから、現実に存在いたします法律との関係を勘案いたしまして、どうしてもその法律がある以上は出さなければならない経費があるわけであります。その経費が出せないということになれば、これは予算の方を修正いたしますか、あるいはまた次の機会におきまして法律の…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 これは、実は確定的なことは申し上げられないのでございますが、大体予算全体をにらみ合せまして、たとえばこの補助金を例にとりますと、この補助金の支出時期ということもございます。その予算が、たとえばそれについて全然ないのか足りないのかという問題と、いろいろケースがわかれるだろうと思います。そのおのおのに従つて、ただちに予算を補正しなくちやならないという場合も起りましようし、あるいは、多少年度の経過を見て、さらに国会が開かれます際…

法制局次長1954/03/12

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○林政府委員 結局これは、やはりその予算の支出時期とにらみ合せての問題であろうと考えるわけでございます。