林信雄
会議録に記録された「林信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 しからばお言葉の中にありました具体的な事柄について伺いますが、先刻あなたから、事務費の点について非常に薄い、努力はしているが、そう行かなかつたというようなお話がありました。それは具体的にいいますと、いわゆる事務費ですから、人件費を除いた一般的な施設費等も入るのでございますか、それとももつと小さい事務費なんでございますか、その内容を伺いたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 その範囲について詳しく承つて後にしたいと思いますけれども、具体的に端的に伺います。裁判官なり検察官なり、その他事務官級、書記官級等の研修のことがあります。自然そのための経費の要求をおそらく法務省はお世話になつて来たのだろうと思います。これも漏れ聞くところなのでありますけれども、それらのこともやはり大蔵省関係の予算のあんばいから、今までのようには行かなくなり、あるいは打切りになるとか、その回数が減らされるとか、その範囲が狭…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 その点の具体的なことをもうちよつとお伺いいたしたいと思います。当初大蔵省でも理解せられて、この程度の研修費ならばよかろうと言つたのはどのくらいで、それが閣議でどの程度に削減せられたのであるか。そうしてさらに国会において、すなわち衆議院の予算委員会、結局は本会議ですが、そこにおいて、普通行政費の削減を食つたためにどれだけ削減されたか、数字でうるさければパーセンテージでおつしやつていただいてもけつこうですが、一応数字で簡単に…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 研修関係につきましては、簡単でございますが、さような二、三の質問によりまして私の気持もおくみとりを願つたかと思います。従つて、御迷惑ながら一段の御尽力を願いたいと思います。 大まかに、今度は人の方を離れまして物の関係でございますが、御承知のように、裁判所でだんだん改築せられましてきれいになりましたものがあります。法務省関係も検察庁関係もまた改築せられましてきれいになつたものもありますが、まだまだ取残されてさんたんたる姿で…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 他の官庁関係と比較して遅れていないと言われるのでありますが、それはあなたの見方の問題だろうと思うのです。それは他省においても、ひどい建物であつたり、狭隘な事務室を持つて苦労しているところもないではないけれども、一般的にながめまして、国民だれが見ましても、裁判所あるいは検察庁、なかんずく刑務所まで入れますと、他の諸官庁に比べまして非常な見劣りだと思う。その現われといたしましては、新しく改築にかかつておると言われますけれども…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 ついでに、ここ数年ぐらいで漸増しつつあるか、漸減しつつあるか、そういう点で、あらましお聞きしたい。増減のぐあいがどうなつておるか。
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 お話のようにそれは一時的なものもありましようし、数字だけでは言えないかもしれませんが、数字は何といつても動かせない事実なんですから、これは大きな参考になる。そういうものをながめましても、私はどうもそれらの物的な施設面においても、大蔵省の方でもう少し熱意を持つて、平たく言いますならば、かわいがつてもらいたいと思う。そうでなけば、先刻もちよつと一言いたしたように、せつかく新築計画をやりましても、計画だけはりつぱだつたけれども…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 同じような気持でやつていただいている点については異論ないのでありますが、ただいまのお言葉の中に、委員たることの職務の性質からその給与のことはどうであろうかというようなお言葉がございました。一応考えられる問題だと思うのです。しかしそれを言つたならば、国家的な職務に当りまする者はだれももらわないでやる方が一番公平無私にやれるかもしれない。ところがそうは行かない。おのずからそこには、それに献身いたします者には生活のための給与が…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 法文を見ましても、第二条にその使命として掲げられておるところの言葉は、「その救済のため、すみやかに適切な処置を採る」すなわちこの人権が侵犯された場合の処置として、「その救済のために、すみやかに適切な処置を採るとともに、」云々ということで、この言葉をもつていたしますならば、相当立ち入つた処置ができるかのようにも思われる。これを第十一条に持つて参りまして、委員の職務として掲げられますものを拾つて参りますと、やや狭められた感が…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 先刻から言つておつたようなことで、せつかく熱意を持つてやります者の芽をつまないように、伸び伸びとやるだけのことを、りつぱな人物がやるのですからやらしてもらいたいということと、鳩山さんには御迷惑でしたが、こういうことで法務御当局の方に苦言を呈しなければならぬようなことも、やはりこれは予算に非常な関係を持つて、予算が少くてすでにわれわれ今やつおります刑法の関係の保護観察関係におきましても、予算関係等がすぐ頭に出て来るのであり…
第16回 衆議院 法務委員会 第24号
○林(信)委員 保護観察制度の問題を御提唱になつたその理想面においては、ただいまの花村委員なり猪俣委員なりも必ずしも反対じやないと思うのです。実際面が非常に問題だと思う。実際面になつて参りますと、その人を得るか得ないかということが問題になつて来る。人を得る、得ないにつきましては、その人の待遇の問題、その他の施設関係になつて来る。従つて予算の措置があらかじめ考慮せられておるとおつしやる。これはまた当然であると思うのですけれども、由来、こう…
第16回 衆議院 法務委員会 第24号
○林(信)委員 ついでですから、一体幾らになるかその数字を伺つておきます。
第16回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(信)委員 きようちよつと出た話に関連するのでありますが、結論的に言いますと、法務省関係の待遇の問題なんです。斎藤さんあるいは岡原さんの御意見を承つてみたいと思うのですが、なかんずく刑務所関係の職員の待遇は私はひどいと思う。私が言うのではないけれども、世論として待遇の関係から相当素質が落ちているという批評がある。正式に言つてこれはいなめないと思う。これが待遇だけから来ておるかどうかは問題でありますけれども、少くとも大きな一因であろう…
第16回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(信)委員 研修関係云々のことも私まだ何もデータを持つておりませんし、その程度になつているかと思いますが、事実大した数が研修を受けてないのじやないか、あるいはだんだん幹部になつて行きます者は研修の機会も多く、だんだん素質がよくなつて行くのかも存じませんが、下級職員はほとんど未研修の職員が多いのじやないかと存じております。しかし私は特にそれを調べたことはないのでございますから断定はいたしません。少くとも素質の点についてよほど似ておりま…
第16回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(信)委員 待遇の問題につきまして検察庁の職員関係、検事及び副検事並びに検察事務官、これらの諸君に対しまする待遇についてどういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第22号
○林(信)委員 検察庁関係の待遇の問題以外に一般の予算関係であります。今の検事及び副検事、検察事務官まで入れまして、人員の関係はこの程度でまあまあというお考えでありますか、これはひどく足りないとお考えになりますか、あるいはこれで満足しているとお考になりますか。それにつきまして御意見を承つてみたいと思うのです。これは理由は申し上げなくても御存じの通りで、起訴前の拘留なんかの問題でも、検事総長の意見の中に多分にその話が出るので聞き苦しいので…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(信)委員 時間の関係がありますので、簡単に御質問申し上げますから、簡単に御答弁をいただきたいことをあらかじめお願いしておきます。 国警長官にお尋ねいたしますが、率直な打明け話を承りまして、非常に参考になるのでありますが、その楽屋話の際に、結局こういう法案が検察庁側の希望するところとして出て来たのですが、その希望せられるゆえんをどういうふうにお聞きとりになつたか、抽象的にのみお聞取りになつたのか、あるいはある程度の具体性のある事柄と…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(信)委員 田中さんにお伺いします。先刻逮捕状の濫用の点について、数字をあげて御説明があつた。すなわち十四件ばかりある。しかもそれは二十年から二十七年にわたる長年月間における違法不当なものであると認める、こういうお話であつたのであります。これはその後に斎藤さんのお話もありましたが、悪意をもつてやつた極端なものであろうと思うのであります。今逮捕状の濫発問題として一般的に考えられておりますることは、そういう極端なものはもちろんであります…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○林(信)委員 簡単に一点伺います。率直に、勇敢に所信を述べられましたので非常に参考になるのでありますが、私らは虚心にいずれの立場の方にも御意見を聞いておるのです。お話の中にありました警察官、一巡査に至るまでその職務行動というのが国民の前にさらされておる、強い批判を受けておる、強い目で見られておる、こういうこともわかるのでありますが、その中に一点だけ、われわれは国会にまで出頭して意見を聞かれたこともあるのだか、検事さんにはその例がない、…
第16回 衆議院 法務委員会 第12号
○林(信)委員 先刻来るる御説明のありました刑法等の一部を改正する法律案のうち、刑法関係について二、三の質疑を試みて見たいと思うのであります。提案せられました刑法二十五条、すなわちこの執行猶予関係の規定に関しましてその範囲が拡張せられ、なかんずく執行猶予の言い渡しをせられて、その期間満了しないうちに、さらに重ねて犯罪を犯した者に対するいわば再度の執行猶予の規定のごとき、まつたく画期的なものではないかと思う。この執行猶予の制度の英断的なそ…