林信雄
会議録に記録された「林信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 その点はその程度で一応了承しておきましよう。 続いて第十八条に見えます関係でありますが、「日本国の法令による罪に係る事件以外の刑事事件とよつて来るところの議定書の第二項aその他にも及ぶのでありますが、この関係について「日本国の法令による罪に係る事件以外の刑事事件」ということでありますれば、大体その範囲はどんな範囲であるのか、そでの具体的な全部について調査がおできにをなつておるか――おそらくできておるんじやないかと思います…
第17回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 ただいまの場面はいずれにしましても専属管轄関係で多くの適用例も見ないかと思うのでありますが、続いて一般的であります裁判権を行使する権利が競合する場合、この場合について議定書におきましても3項aⅲとありまして、その除外例が規定せられております。その中のⅰにおきましてはこれはいわば外地同様のものでありますから、特に疑義はないのであります。ⅱに掲げられまする合衆国軍隊の構成員または軍属の「公務執行中の作為又は不作為から生ずる罪…
第17回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 常識的にもそういうことであろうかと思つたのでありますけれども、資料として渡されました議定書並びにその公式議事録では、特に合衆国軍隊または軍属が起訴せられた場合という場合の措置が記載されております。その程度の公式議事録にすぎないのでありまして、事前の点はまことに不明瞭であると思うのであります。そこで起訴された場合云々のこの場合に、その旨の証明書すなわち「公務執行中の作為又は不作為から生じたものである旨を記載した証明書」、そ…
第17回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 ただいまの点と関連して、この際特に承り、要望しておきたいことは、ただいまの公務執行中云々にしましても、指揮官のほとんど専断、専権できまるかのごとく相なる危険を感じます。そうなりますと、せつかく裁判権を回復したといいますが、そのさ中におきまして、向うが自分のやり得る裁判権の範囲を自由にきめ得る範囲が非常に広いということであれば、いかにもたよりなくなる。だからこれらの点については、十分実際面においてこちらからの意見が入つて、…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 先刻来裁判所の審理の過程における記録の問題等が取上げられておつたのでありますが、私も似通つた問題につきましてお尋ねをしておきたいと思います。どうもこういう問題の起る場所は、何となく裁判所が一定せられる、私の問題は鹿児島の地方裁判所における公判記録関係の問題であります。日時のほどは、前後はわかりませんが、先般私ら鹿児島地方に調査に参つたのであります。当時の新聞紙上によつて見ました事実、あるいはその後に知り得ましたものについ…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 事実の全貌は大体わかるのでありますが、そういう事態も時によりいろいろな事情によつて起り得ることであります。なかんずく記録も時に火災等によつて焼失したり、あるいは大風水害によつて流失するということもあるのですから、人の問題だけでなくて記録がなくなるということは絶対にあり得ないわけにいかないから、実際問題としてもう少しく検討しておかなければならぬと思う。 最後に御答弁で触れられました記録がなくて判決をなし得る、こういう問題に…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 それなら大分わかるのですけれども、何だかさつきの説明では、なければなくて、起訴状の謄本をとつて、それですぐ判決がなされると仰せられたものですから。大体わかります。結局言いかえれば、判決をなすに熟する程度のそこに審理があらためてなされて、一応の記録ができ上ればそれで判決ができる。これならわかると思うのです。必ずしも検察庁の捜査の段階からやりかけなくてもやり得る場合があるだろうと思います。一応了承しておいてもいいだろう一思い…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 大よそわかるのであります。前提として申し上げておりますように、かような点は特別の熱意をもつて御考慮を賜わりますよう、重ねてその熱意のほどを希望申し上げておきます。 なお最後に一点伺つておきたいと思いますことは、私ども今まで聞いた他の方面よりの話によりますと、御答弁のありました事実で、重要な点について裁判所側と検察庁側との意見の食い違いがあるのではないか。先刻お話のようにその後の審理の経過によつて一通りの記録ができ上り、判…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 現地の事件が、とにかく判決になつて一応のけりがついていることはわかるのですけれども、これはいわば中央の問題に取上げられて、最高裁の事務総長のところへ裁判所のやり方はけしからぬということを、検察庁側から申し出られて、そういうことでこちらも何か意思表示をされたのではないかと思いますし、新聞によると、検事総長あたりも、遺憾の意を表されたような意見を発表されておる。どうも法務省関係において、ちよつと一般民衆に直接するような、――…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 終ります。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 関連質問。三宅参事官の御説明の中に、アメリカ側では本国の方に回訓を求めて、しかもその回訓近しといつたようなお話がありましたが、われわれの受ける感じはそうではく、報道機関によつて知り得ますところによつては、かなり紛糾しておるのじやないかというような印象を受けるのであります。たとえば好意的な意見か出まして、日本の裁判に対する信頼感、われわれはこれを相当厚く受取つておる。また人権保護の面からいつても信頼するに足るにかかわらず、…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○林(信)委員 先刻来花村委員からもかなり詳細な御答弁を求めんとせられつつあつたのでありますが、いろいろな関係で聞くな、さとれといつたようなお話で、これも了承せざるを得ないと思うのでありますが、事務御当局の岡原さんにお答えを願つたから、幾らかさしつかえない範囲で了承し得る点があるのではないかと思うのです。すぐにわかることですが、表から言わずに裏から聞いても同じだと言わればそれだけなのですが、先刻三宅さんの言われたように、米軍の施設区域内…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○林(信)委員 ただいまの御説明に関連してちよつと聞いておきたいのですが、おそらく経営の基礎の大きなものについて、特別法の関係から必要がない関係でここに計数があげられておらないと思うのですが、しかし、被害額は、今承りましてもわかりますように、厖大であります。これは実際問題として、こういう会社はそういう希望は述べて来ておらないのでしようか。それとも何とかならないかと言つて来ておるのでありますか。実際の実情はどういうふうになつておりますか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○林(信)委員 夜明ダムはまだ未完成のものであり、日時の経過が浅いので、これは別といたしまして、私のお尋ねせんといたしますのは、相当年月を経過いたしました営利会社なりあるいは公共団体の所有いたしますダムの管理、これはそれぞれ所有いたしますものが管理いたしておるのでありますから、直接国家として管理をやつたと言えないのかもしれませんが、いずれにいたしましても、国家が相当の監督をなさる必要があるのじやないかと思う。現在においてもその監督はなさ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○林(信)委員 一点だけ伺つておきたいと存じますが、第二条に関係することなんです。第二条にただいまも御説明のありました異常ということでありますが、異常のことはいわゆる異常である。これは抽象的に言葉の意味はよくわかるが、具体的になりますと、非常にむずかしいと思う。しかし、結局はこれは政令で定められますから、確定はいたしますものの、その政令に定められます間において、この異常の範囲をどの程度にするかということは、具体的調査の結果によるが、その…
第16回 衆議院 法務委員会 第28号
○林(信)委員 ただいまの御説明は私も了承いたしますが、関連してお伺いしておきたいと思うのです。国家賠償法の制定せられます以前のもの、すなわち終戦直後に占領軍による被害をこうむつたものは、むしろその後のものよりは比較的大きいものがあつたのじやないかと思うのです。私がその例として一つ存じておりますのでも、火薬の処理等は終戦直後は多かつたのですが、その処理の誤りよりいたしまして、非常に人命を殺傷し、また物を損傷したという事例を知つておるので…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 私の発言は、主として大蔵当局の意見を聞きたいのであります。大蔵省のどなたがお見えになつておるのでありましようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 鳩山主計官はたしか法務関係を御担任になつて、予算関係をお扱いになつておると承知しておるがそうなんでございましようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 あなたでけつこうだと思いますが、実を言いますと、同じ国家財政を切り盛りする仕事に携わつておられまする大蔵省関係の各位の中にも自然に、また立場によつて、考え方の違うようなことになるのもあり得ると思うのであります。そういう点から参りますと、法務関係の財政をお取扱いになつておられますところから、私の考えでは、法務関係に深い理解を持ち、非常な熱意をお示しくだすつておる方だと思います。そういたしますと、実は私のぶちまけんとしますよ…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○林(信)委員 前提いたしますように、その熱意をもつてやつていただいておるだろうと思うのであります。今お話を聞きますと、あなた自身もやはりその予算面において薄いということを一般的に感じられている。これは長い間の因襲的なものになつておるのではないかと思うのであります。 〔委員長退席、佐瀬委員長代理着席〕 何らかの方法で画期的に何とか持ち直す名案はないものであるか。いつのときも治安を守り、正義を発現する法務関係において、それが重要なことであ…