林信雄
会議録に記録された「林信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 430 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
- 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 当初のことはよくわからない。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 従つてこの会の性格あるいは運営をどうするかといつたようなこと、またこれが法律的にどう考えられるかといつたようなことの、当初の事情があなたはわからない。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 その意味をもつて、さような点は論議すると大分むずかしくなるのでオミツトしまして、いよいよ結着の最近のことを聞きます。新聞で見ると、理事長は一億円ばかり金をつくり、この年末に一部、利息の全部ですかあるいは元金になるかしれませんが、一億円ばかりの金を会員に支払う、こういう言明をされておるようですが、御存じであろうと思います。それはいつごろどういうふうに実現しそうなんですか。これに関連してあなたの御存じの範囲を。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 どうしてつくるのですかと聞いてもらつたところは大層よかつたのですが、結局おれが考えているのだ、おれにまかしてくれ、そこまでしか行けないわけですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 そこで、話の内容をちよつと聞いておりますと、貧困者のみに年末一部支払いをする、こういうことなんですか。これは理事長はどう言つているのですか。貧困者の区別は会の方でやるのですか、それとも何かあなたの言つた立法促進委員会といつたようなものがやるのか、あるいは支部長がやるのか、そのけじめはたれがつけるのですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 先刻貧困者を対象にするというような話があつたけれども、それは関係の諸君の話等によつてそういう区別をせずに全預金者に一律にやろう、こういうことになつて来た、それはわかるのだが、どうです。今あなたたちが内輪にいて見ていて、理事長胸をたたいて引受けてはいるのだが、二十五日といえばもうここ数日なのだが、どういう見通しですか。たとえばこういう株のうちなんかでも、見込みがあつて、売ればすぐにでも金になりそうなものを売りかかつていると…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 投資者の諸君も非常に注目している、関心を持つている問題だろうと思うのですけれども、あなたにそれ以上聞いたつてわからぬといえばこれは責めてもしかたがないことです。それはその程度にしましてもう一つ聞きますが、今ここに来て戸を締めて、いわゆる休業状態に入つて、いわゆる立法化というものを――あなたも促進委員の一人だと言われるが、そういう点に非常に努力されておるらしい。これはしかし見るものによつては、どうなるか知らないが、どうなつ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 どうもその辺を聞いていると、さつきから悪口を言うたけれども、ドン・キホーテ様のおつしやることだから家来の皆さんはただそれで安心しておるだけのようで、あなたたちはそう考えておるかもしれぬが、世間はとてもそう簡単に行かぬと見ているのです。これは長々やつていると、先刻の一箇月二千万円くらいかかるというのはそうですが、そんな数字ですか。もつと少いのですかあるいは多いのですか、そこも聞きたいのですが、一箇月どのくらいですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 今でいいですが……。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○林(信)委員 そうするとそういう経費だけでも一箇年にすると、いうまでもなく二億四、五千万円、三億のものがかかる。そこに持つて行つて一種の育成的に扱つている事業ならば伸びても行くんだが、ほつぽり出して行くと、暖かいものが冷えるように皆つぶれてしまう。無価値になつてしまう。こんなものでも三億何千万円ということになると、今の評価で四十何億が会の方では三十億と言つてみたり何かしているようだが、世間では二十億でもとても――十億あるかしらんと言つ…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 あとの方から聞きますが、休業後に聞かれたことは、あるいはあなたの加入された――もちろん投資者でなくては御存じないでしようが、その際聞いたことで、最近の状況では期間が来て現金をとにかく一応返す、それがどうも渋りがちであつたというようなことを何かで言つているのですが、どうですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 あなたの御存じになつたところでは、古い者はどのくらいのときから、そういうものがはつきり残つているのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 ごく最近の者が大体多いようですか。かなり古くから……。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 今度は前の方に行きますが、あなたが入られるときに、理事長だれだれということをお聞きになつたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 先刻マストミという名前が出ましたが、それは今では御存じになつている。伊藤斗福と書いてある、あれは伊藤マストミと読むのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 本人から聞いたり、名刺なりに振りがながしてあるとかいうことではないのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 理事長の名前を聞かなくても、先刻からあなたの言われるようにいろいろな投資をして、そして利益を上げてそれを配当するのですから、だれかこれを運営する人があるということは御存じになつておつたのだろうと思いますし、少しりくつが入るかもしれませんが、それだけの投資を有利にするといえば、まあ財界人であるか、そういう投資に対するヴエテランであるか、適当なる力量手腕を有しなければならないということであると思うので、そういう点についてお考…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 最初は伊藤斗福の名前は知らなかつたけれども、証券をもらつたらそれには名前が出ておりましたね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 それに理事長という名前があつたから、他に理事があると考えておつた、理事組織だと考えておつた、ところが最近調査したところによれば、理事制は休業する一、二箇月前につくつたものであつてそれ以前にはそういうものはなかつたということは、結局理事長伊藤斗福が単独で独裁的にやつていたんだ、こういうことがわかつたという意味なんですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○林(信)委員 それからちよつと方面をかえますが、理事長伊藤斗福がアメリカに参りまして、二箇月ぐらい滞在して相当の金を使つたというようなことは、いつごろお聞きになつたのですか。これに関してあなたの知られた範囲、そういうくさりをひとつ……。