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自由党衆議院参議院
総発言数
430
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

430 20 を表示
自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 裁判所は今の審判のときの書類はどういうふうにお考えになつておりますか。私の想像では、左記の通り審判したといいますか、左記の通り言い渡したといいますか、そういう表題もないようなものでは何でしようから、何か表題らしき確定的なものが予定されているのでございましようか。

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 その調書の関係等はわかりましたが、審判の結果を明らかにしておくという点については、判決というお言葉もありましたが、判決というお言葉をお用いになるのですか。それとも何か別な言葉なんですか。どうなんですか。

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 そこで昨日の佐瀬委員からの質疑でも、略式の手続は残るんだ、というと検事は略式請求をするものと、即決裁判を請求するものと、この二様を使いわけなければならないと思う。そこで考えられますことは、昨日の御説明でも不服の申立ては千人に一人ですか、こういうようなことでありますが、略式はたいへんとつつきがいい、これは略式命令が非常に適当であるということで納得しておるかどうかということは御当局でもわからないようですが、昨日言葉があつたよ…

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 昨日来の話を聞いておりますと、被疑者関係、被告人関係も略式はあまり喜んでおらないのじやないかと言えるような面がある。正式裁判を申し立てようと考えても、費用や時間がかかるし、ふなれだし、何だかんだでやらないという傾向があるということは、仰せまでもなくあり得ることです。われわれもそう思うのです。運輸省関係のお話を聞いてみてもかような手続を希望されておる。別にまた略式は非常にいい手続で、これはなかなか簡単にはずせない、これもわ…

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 真意と仰せられる心持ちはわかりますが、また裁判所関係の施設ですか、人の準備というようなこともわからないのじやないのですが、大体制度という面から考えますと、お話のようなことはそうむずかしいことではなくて、制度に応じて容易にやれることだ。そこでやはり問題は制度として考えなければならぬのです。その制度の点から参りますと、初めてだ初めてだと言われますが、下牧さん、私はあなたはその道のエキスパートだと思う。国内だけながめてわからな…

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 ただいまも制度に関する問題がいろいろ出て来たようですが、私も今まで制度に関する質問を試み、なお伺つてみたい点が残つておるのです。 この制度については十分考えなければならぬことは当然であります。また数が多いのですが、ちよつと考えましても、いやしくも裁判の名を持ち、法案によりましても公開の法廷でやるというようないわゆる通常の裁判手続を思わせるものがあるかと思いますと、検事は特に立ち会わなくてもよろしい、弁護人も選任しなければ…

自由党1954/02/25

19衆議院 法務委員会 第11号

○林(信)委員 今の制度の問題ですが、話を聞いておりますとちよつとかわつて来たように思うのです。即決即決というので、原則として即決をやられるのだ、こう思つておりましたら、これは場合によつてまたかえてもいい、こういうお話であつた。これもいいかと思うのですが、そうなると、書面の審判書なんかの送達はやらないというのですから、またいらないことになるということで考えてみなければならぬ点があるのではないか。まず即決の点ですが、あなた方はしきりに罪体…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 付議されております訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、直接あるいはこれに関連いたします若干の質疑を試みたいと存ずるのであります。 まず提案せられました法案の理由説明によりますと、昭和二十七年十月三十一日以前に給与事由の生じた執行吏について国庫補助基準額は増加されないことになつているというのであるが、あらためて申すまでもなく、二十七年十月三十一日といえば、一年有余箇月を経過いたしておるの…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 今度の場合がそうであるように、従前からこういうふうにゆつくりやつて来たのでありますか。たびたびかような同じような措置がなされておるようでありますが、いわば慣例でありますか。だから慣例に従つてゆつくりおちついてというのですか。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 そうであるとしますと、幾らか考えてみたくなると思うのです。その間国会が開かれておらないというならば別ですけれども、特別国会に続いて臨時国会が二回、ある場合は救農国会とか銘打つたりしましても、それだけに法務委員会等はそれほど忙しいわけじやないんだから、役所関係で努めて出してもらえば、特別の研究、特別の技術を要する法案ではないと思うのです。言葉じりをとるようでありますが、さかのぼつて適用するのであるから大したことはないじやな…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 それはその程度でよろしいのですが、欲をいえば、やはり早くできるものなら早くこういうものは片づけておく方が感じがいいように思います。そこで結局さかのぼつてということになるとどうなるのでございますか。何箇月分の差額というものが、執行吏の収入関係を調べ上げてこの際支給されるというような政令が正式に公布されますと、そのときにその金額がすぐ支払われることになるのですか。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 わずかな予算関係ですからこれはあらためて……。予算は法務省関係じやないんですか。恩給関係か何かになりますか。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 だれもがちよつと考えついてときどき話が出るのですが、執行吏だけをこういう臨時措置で扱つて、一般の恩給法に繰込んで行かない、こういう特別扱いをしなければならない理由、一応は一般公務員と違つた性格を持つた立場及び恩給の基準になる収入関係がひとしく定額収入とは違つておるというような面も見られるのだが、こういう措置をすることによつて結局収入というものは一定して来るのであるから、これはやはりそういう一種の措置的な規定を入れておけば…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 執行吏の恩給に関する規定の関係をどうするかという問題について、執行吏自体の身分保障なり職務関係なり、制度それ自体の根本的な改正について考えられておるという答えのありましたほどこれは密接な関係を持つと思うのですが、執行吏制度の改革の問題もたやすいようでなかなかうるさいのであります。もうその声の出たのは非常に古くて、いつのころであつたろうかと思うほどなんであります。改正調査会というようなものを設けられたのはあまり遠くないかも…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 その制度の改正の問題は、できないからその間運営の妙をもつて何とかやつて行きたい――これは考えなければならぬ問題だし、考えれば若干の知恵はあるはずだと思うのですが、しからば実際にどういうふうに運営の妙を発揮しておられますか。非常に名案でもあつて、うまく行つておるのでありましようか、お伺いいたします。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 知らないからお聞きするのですが、どんなことでうまい規則ができておるのですか、その内容を……。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 今伺いましても、大した妙案はないようでありますし、だれが考えてみても、これはこまかくいろいろな場合を想像すれば複雑なものですけれども、考えてみると、差押えをするとか、仮処分の執行をするというような単純なものなんですから、そう大した妙案があろうはずはない。今お話のようなことでも、事務所を二つのものを、あるいは三つのものを合同したからといつて、それらの諸君の経費の節約になるようなことはあるでしようけれども、しからばその関係者…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 結局熱心にやつていただいて結論を出すということになれば必ずある程度のいいものはでき上ると思うのであります。早急にやつていただかないと、何だか欝血したような感じで――裁判所はなかなか進んで行つたといいますか、従来から決して悪いとは存じませんが、常に新しく研究されて非常によくなつて行つておると思うのですが、どうもしつぽの方の一部、盲腸みたいなところがあると思うのですが、盲腸が発展するわけはありませんが、機構の一部ではあるので…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 十万八千円を下る者は――十万八千円はあくまで十万八千円なんですが、それをオーバーする者も十六万という、この収入は何でございますか、一応いわゆる水揚げ――言葉は悪いのでありますが、鮮魚の方で申します水揚げ――人件費、消耗品あるいは税金といつたようなものを差引かない一応の収入なんでございますか。それとも筆墨費も事務員費も出し、あるいは家賃も出してのことで、役所式に計算をした純手取収入金がこれだけであるのかどつちなんですか。

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 手取収入と純収入というのは言葉の通りに受取りますと、少し違うように思うのですが、手数料は一応入つて来たもの、純というのは純粋な意味で、純収得のような意味にも聞えますが、純収入といわれましたのはやはり手数料、入つて来た金の意味の言葉になるのでございましようか。そうすると私の言つた言葉は適当でないかもしれませんが、水揚げ高であつて、これがいわゆる収益ですか、収得ですか。いわゆる税金や何か経費を一切引いた身につく金だとはならな…