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自由党衆議院参議院
総発言数
430
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

430 20 を表示
自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 御承知のように、執行吏はいろいろな書類をつくらなければならぬ。その書類は白紙に一々書くわけには行きませんから、印刷質も出さなければならぬ。帳簿も備えなければならぬ。合同事務所のごときに至りますと、やはり事務員を雇つてやらなければならぬ。少していねいのやつはおそらく電話もあるのじやないかと思いますが、そうすると相当のパーセンテージの経費が出て行くと思うのです。いずれにしましても、そのままの生の収入がそのまま身につくとしたと…

自由党1954/02/19

19衆議院 法務委員会 第9号

○林(信)委員 平均収入が十六万円といわれるのですから、そうすると、十六万円以上もあるでしようが、十六万円以下もあるので、いくらいなかでも、もう物の値段は、いなかで安いというようなものはどれだけのものがあるかという時代なんですから、これを百平均してこれだということで、上まわつているところがあることをもつて、下まわつた面を考えますと、非常に生活がきゆうくつじやないかと思う。といつてまあ一昨年あたりに何とかしてもらつたのだからというので、ど…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 佐竹委員より質疑が行われた範囲にとどまるかと思いますが、私の考えております立場というものも全然佐竹委員と同じところにあるのでありますが、なおこれに牽連いたしまして二、三の点を伺つておきたいと思うのであります。 まず法務局関係の人員の削減の問題なのですが、八千三百二十八名から二百三十名という数字は決して少い数字ではないと思う。これをその数においては多い登記事務関係の法務局の出張所の関係の人員に触れることはできないことは当然…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 内部管理事務という言葉だけでは、われわれは直接職務にタッチしておりませんのでよくわかりませんが、最も危惧せられますのは、ただいま佐竹委員からも述べておられました本局関係の事務の中で、いわゆる管理事務という言葉に当るか当らないか――むしろ当らないと思われるような、言いかえれば法務局関係の本務としては登記関係の事務、あるいは人権擁護の事務、あるいは国を代表する訴訟関係の事務、こういつたものを大ざつぱに取上げて、おそらくこれが…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 それですから、先刻言つておりますように、人権擁護に対する法務省の熱意というものは、単に局を保持するというのみで、末端においてその人員が減らされるということは、それだけその活動が表に現われて来ないわけです。それはりくつとしては、人が減つたところで特段の熱意を持つて削減せられた人員にまさるだけの仕事をやるのだ、こう言えば言えないとことはない。しかしそんな精神面だけではたして仕事の実績が上るものかどうか、上るということは言える…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 内容をいろいろと聞いておりますると、その根源は、経理の根源である大蔵省に結局は源を発しておるようであります。従つて法務省関係の諸君をこれ以上追究いたしてもどうかと思うのですが、ただその点についていつでも考えられることは、大蔵省に対する予算要求の熱意の問題、これは詳しく申し上げるまでもないが、今後ともさらに一段の御熱意を示していただきたいと思う。大蔵省の考え方がそんなに後退してしまつて年々人員が減らされて来たということで甘…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 これも聞いてみますと、法務省をこれ以上やかましく責むべきものでないようであります。推して行けば源は結局大蔵省関係、憎むべきは大蔵省であるということになつてしまうので、これ以上申し上げませんが、こういうことを大蔵省あたりで考えたり、意見が出たら、これをひとつ輿論化するというと事は大きくなるのだが、まあ聞かしてみてやつた方がいいじやないかという者には、ちよつと言つてもらつた方がいいと思う。われわれうかつにしておりまして、あな…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 結局は一段の熱意と努力を願つておくほかはないと思います。 この際大蔵御当局、ここに鳩山主計官がお見えのようでありますから伺いますが、これはいつのときでありましたか、特にあなたに要望を申し上げておつたのですが、それを取引として今日結論を求めようとしておるわけではないのですが、あなたは法務省関係の主計官として、法務省関係の予算あるいは裁判所関係の予算に対して理解のあるお取扱いを願つておるとわれわれは承知しており、なお一段の御…

自由党1954/02/08

19衆議院 法務委員会 第5号

○林(信)委員 私もなお検討してみたい点もありますが、私の質疑はこの程度にしておきます。

自由党1954/02/03

19衆議院 法務委員会 第4号

○林(信)委員 出入国関係の現況につきまして御説明を承りまして、これに関し、またはその他の関係につきまして、この際御当局の御意見を承つておきたいと思うのであります。先ほど来手続に関しまして御説明があつたのでありますが、私の一応承らんといたしますことは、その手続に関して最も重要でありまする取扱いの面であります。このことも法令に規定のあることでありまするが、実際の具体例に当りますと、いろいろな場合があるであろうと思うのです。何分にも国内だけ…

自由党1954/02/03

19衆議院 法務委員会 第4号

○林(信)委員 お答えになりました前半の事柄は、われわれもそれぞれ収容所の実態を見まして、御配慮になつておるような心持が十分処遇に現われておると存じます。決して刑務所的な扱いでない点はきわめて適当であろうと考えております。従いましてそういう面についてとかくのことをもちろんわれわれは耳にもいたしておりません。ただその後半でありまする密航関係の者の在留許可に関する面でありますが、これらの諸君がやすやすとして在留し得る理由があるとは、もとより…

自由党1954/02/03

19衆議院 法務委員会 第4号

○林(信)委員 まだ少し私のお尋ねしていることとお答えとがピントが合わないように思うのですが、繰返して言われます原則として、密入国者は送還せられるものだ、これはいわゆる当然でありまして、それを私伺つておるのではないのであります。特殊の場合に、特に法にも規定せられておるところでもあるし、考え方において許さるべきものが許されずに取扱われるということが遺憾である、端的に言つてしまえばこういうことなんであります。お話のように朝鮮なり、台湾なりの…

自由党1954/02/03

19衆議院 法務委員会 第4号

○林(信)委員 在留朝鮮人の諸君の処遇について、広く検討を試みる機関等御希望のありまする点はよく了承いたしました。しかしこれは別の機会にいたしまして、当面いたしておる出入国管理令関係についていま一点お聞きしておきたいと存じますことは、ただいま申しましたような一こまを考えましても、加うべき制度の一つが考えられ、あるいは在来ありまする規定につきましても改廃すべきものが幾多あると思うのです。これは私実例より経験しました一つですが、たとえば幼児…

自由党1954/02/03

19衆議院 法務委員会 第4号

○林(信)委員 大分今までお尋ねしたことに離れるようでありますが、ちよつと変な話でありますが、入国管理局で仕事をなすつておられるたくさんの諸君は、今までの経歴から見ますと、外務特出の人あるいはそうでなくて法務打出の人で、この出身関係よりして事務的にどうもぴつたり考え方が行かないというようなことがあるのではないかと、実は巷間に伝えられておる。そんなことはありませんということであればけつこうなんですが、もしそういうことがあるといたしますと、…

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 だれが聞いておつても聞きたい点は、たくさんあるのだけれども、まず今までのあなたの答弁を聞いておると、その肩書きにふさわしいような、また経歴にふさわしいような責任のある地位の人としてそれだけの答弁は出て来ておらないようであります。むしろそれが実態であればやむを得ないわけなんですが、じつと私が聞いておつて結論づけて考えてみると、何と言つても保全経済会には相当な人材が集まつておるかもしらないが、実際の運営というものは、理事長す…

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 そうだとすると、かえつて違つた意見を持つて、かりにけんかにならぬまでも、何となく対立関係になつたようなものは逆に優遇するような風でもあるのじやないですか、そんなことはないですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 そうすると、言葉は悪いが、最初からねこのごとく従順に、あるいは盲従する、あるいはでくのぼう扱いされても、あまりさからわないような者が採用される標準みたいなものになつて、少しおとなしく言えば、おとなしい人物がよく採用されたのじやないですか。その辺についてのあなたの感想を伺いたい。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 それはまあそういうこともありましよう。ドン・キホーテのように、普通の人間とは考えられない者でも一代の英傑としてヒーロー扱いした物語りもあるのだから、そういうこともあるかもしらないが、みながみなそういう気持でおるのですか。

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 そうすると、その意味に解すればわかる点もあるのだが、そういうところからも、理事長のやる仕事については、まあ唯々諾々として、言われる通り――賃借対照表あるいは今後の事業の運営方針といつたようなものについても、理事会に示さなくても、ただ言われるままに仕事をして来た、今日に至つて、自分たちも幹部として責任を感ずる、というだけで、やつている間は自分たちがあるところの位置、立場については全然考えずに言われる通りやつて来た、こういう…

自由党1953/12/17

19衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 保全経済会は会員から集めたもの以外に特段の資本というものがあるのですか、あるいは当初あつたんでしようか。