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自由党衆議院参議院
総発言数
430
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会21 件・21%
  • 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

430 20 を表示
自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○林(信)委員 簡単に聞きますが、伊藤は政界方面に金を使い、またどのくらい使つておるということをあなたは聞いたことはありませんか。

自由党1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○林(信)委員 最後に一点。ちよつと話は前にもどつたような話ですが、さつき投資者、人によつては預金者と言つても同じことでしようが、これらの契約者には女が多いということを言われましたが、女とかこういうことにあまり経験のない、もつと言えばいろいろ表現があると思いますが、とにかくある程度相手を選んで募集しておつたのではないかと思われるような点はお気づきありませんか。

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 法務委員会といたしまして、奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案に対する法務委員会所管関係よりいたしまして法案で申しますれば第五条、第六条、第七条、第十条、この辺の関係の各条項に関します一通りの質疑を試みたいと存じます。 形式的には言えませんが、まず法務委員会を代表いたしまして、とりまとめて御質問申し上げる心持でおるのであります。もちろんわれわれといたしましては、奄美群島のわが方に対する復帰、島民はもち…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 おおむね適当な御処置がなされるようでありまして、周到の御注意の上にお取扱いあらんことを希望いたします。 第六条に引続き第七条に移りますが、これは法案自体が認めますように、島にもやはり争いがあるということ、率土の浜またパラダイスではないということでありましようが、民事訴訟と刑事訴訟、なかんずく現地裁判所のいたしました確定裁判のことで規定がなされているのであります。刑事裁判は具体的に出ておりませんが、結局これに含んだものであ…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 まず手続の点なんですが、強制執行して来て、そこで異議の形式で争う、そこで是正を求める、こういうこともあり得ると思うのですが、そうでなくて、その判決で義務を負わされておりまする者が、債務なら債務の不存在、あるいはもう支払い済みでありますならば、不当利得の返還訴訟等を進んでみずから行う場合の手続、これが一つあらねばならぬと思うのです。もつともそれは許さないといえば格別なんですが、これが一つあるのじやないか。今の説明の中に、概…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 具体的事例を示しましたその問題は、解釈におきましていろいろあろうかと思いますが、事差迫つた財産に関する問題でありますので、それぞれ関係者においては、かなり神経過敏になる問題だと思うのであります。従つて無理な解釈もまま起して喧訴の弊に陥らないとも限らない。さようなことを食いとめる意味においても、確固たる解釈と、一般に対して了知させる適当な措置が必要ではないかということを申し上げて、民事訴訟に関する点を終ります。 同じ第七条…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 逮捕して、取調べて、訴追をするといたしまして、さらに具体的になりますと、どうなるのでございますか。刑務所を一度出すのでございますか。出して、そこに逮捕令状が準備されておるのですか、それとも出て来たからというので、つらを見て年を調べて、所を調べて、あらためて逮捕令状を請求して、それからということになるのですか。大分具体的なところまでひとつ……。

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 なるほど逮捕令状は鹿児島の裁判官に書いてもらつたらいいだろうかと思いますけれども、その内容については鹿児島ではわからないと思うのでありまして、やはり現地について調べなければならぬ。そこで調べて、みんな一ぺんに逮捕してしまうんですか、それともちよこつと残つたくらいはいいだろうというので、オミツトされるんですか、また情伏も考えて除外するものがあるんですか。 並びに御答弁の中に、人権尊重の話がありましたが、人権尊重から行きます…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 まだ間に合うのだから、先刻から聞いておりますと、ちよつとまだ延びそうな話もありますので、十分御検討願いたい。これは言い過ぎかも知れませんが、戦犯裁判とも見えるものでもなく、さように外国裁判視する次第でもないんですが、少くとも国民喜びの日にあたる釈放の問題でありますから、その辺はひとつ裁判と違つたいわゆる政治の面なんですから、喜びをわかつ意味で、あまりかたく考えずに、喜びを与えてやるというような意味で、広くというと語弊があ…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 われわれはそれであつてよろしいと思うのでありまして、異論もないのですが、事やはり外国軍隊に関する問題なんですから、何だか変なことをあとで言われてもあまり気持のよいことじやありません。問題ないということであればけつこうでありますが、慎重に取扱つていただくことが適当ではないか、こう思つております。 次いで、同地においてもやはり、いずこも同じ秋の夕暮れで、少年犯罪が累増しているやに聞いております。つきましては名瀬市には乙号支部…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 少年犯罪が多いということ、まさか内地の方の数にまさるとも思わなかつたのですが、それ以上と聞かされて驚いております。でありますればありまするように、十分の措置を早急にとられんことを望んでおきます。最後に、これは自治庁関係もあると思うのでありますが、ひつくるめまして質問を試みておきます。それは奄美群島の人口の問題なんですけれども、私らの聞きますところでは、奄美大島から琉球、ことに沖繩に出かせぎの者が、五万人もいるというような…

自由党1953/11/03

17衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○林(信)委員 そうしますと、ただいまの点は今のところまだ何もないということになるのでございますか。ただ現地の方の適当な人が適当にやるということになるんでございますか。何か一通り許可するということになりますれば、どこの所管になつて、どういうふうな手続をするかということをさつそくはつきりしておきませんと、人間というものはなかなかじつとしておりませんし、その日にもすぐ動き出すということがありますので、ストツプさせるわけにも行かないと思います…

自由党1953/11/02

17衆議院 法務委員会 第3号

○林(信)委員 ちよつと牽連質問をしたいと思います。

自由党1953/11/02

17衆議院 法務委員会 第3号

○林(信)委員 先刻の裁判権の競合の場合の第一次裁判権を持つ国、この場合は、わが方から考えまして彼の方に第一次裁判権のある場合に、こちらからその相手国の権利の放棄を特に重要であると認めた場合、この点なんですが、それは重要であるということは結局捜査機関がそう考えることであろうと思うのですが、その捜査機関がそう考える場合のために何か措置がなされるというようなことは国内的に考えられておるのでありましようか。ただ漠然と捜査機関が考えるであろう、…

自由党1953/11/02

17衆議院 法務委員会 第3号

○林(信)委員 今のお話で捜査機関は一応その事件のあることは知つておるように言われるのですが、知らない場合は想定されないのですか。アメリカ軍にいたしましても国連軍にいたしましても、軍人軍属が公務執行中だから彼らはよく知つておるのだけれども、わが方において知らざる間に捜査が行われて、知らないということは全然考えられないのじやないかと思いますが、そういう場合はあるのですか。

自由党1953/11/02

17衆議院 法務委員会 第3号

○林(信)委員 ただいまの問題は、それは多くは知り得る状態にあることはこれはわかるのですけれども、山の中だとか人里離れたところで殺人行為がなされたというような場合には、やはり全然わからない場合があると思うのです。ですから何らかの形で捜査し、あるいは彼において裁判をなすというような事犯がわが方に通告されるということは、これは望ましいことじやないかと思うのですけれども、これは関連質問のことですから、その辺はちよつとはしよりまして、いま一点重…

自由党1953/11/02

17衆議院 法務委員会 第3号

○林(信)委員 何か一、二の例をお考えになつていないのですか。

自由党1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 当局より説明せられましたそれぞれの法案について簡単な質疑を試みたいと思うのであります。まず前提といたしまして、この議定書に現われて参りましたいわゆる裁判権の問題がかような段階に到達いたしましたことは、国家として大きな慶祝すべきことであろうと思うのであります。われわれといたしましても国民の一人として深く喜びの意を表するものであります。治外法権的な裁判の姿であつたということで強い憤懣の意を漏らしておつた諸君におきましても、さ…

自由党1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 あまり憂慮すべき状況もうかがわれないと思うのであります。一応納得申し上げる次第であります。 次に日米行政協定に伴う刑事特別法の一部改正法案の第十条あるいは十三条に現われて参ります「合衆国軍隊がその権限に基いて警備している合衆国軍隊の使用する施設又は区域」云々という、軍が警備しておる施設、こういうことが新しく現われて参りました。従いまして警備してない施設との間に適用程度を異にしておる、こういうことでありますと、具体的にそう…

自由党1953/11/01

17衆議院 法務委員会 第2号

○林(信)委員 結局説明書に現われました概括的な説明多く出ないようでありますが、具体的に言つて、たとえば常駐の見まわりをしておればこれは警備といつた程度になると思うのでありますが、随時の見張り程度のものあるいは臨時的の見まわり程度のもの、そんなものがどんなふうに解釈せられるのか、あるいは場所によつては一定の区画をなしておつて、外の自由の出入りはもちろん禁止してあるし、特にその上に警戒を厳重にする意味におきまして警戒電鈴等をつけてその旨を…