林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○但馬久美君 いろいろと本当にたくさんこうやって中止していく農業ダム、そしてまた干拓事業。私はしっかりと国がこういうものにもつと早く手を打っていかなくちゃいけないなということを痛切に感じます。 次は、ダム事業の中止及びかんがい排水事業の廃止についての報道でございますけれども、農水省は平成十年度から六カ所の未着工のダムの建設を中止しました。そしてまた、ダム事業を大幅に見直す方針をきょうもこうやって記者会見で発表されております。未着工の九地…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○但馬久美君 橋本総理の公共事業の見直しについて、この指示内容及び農水大臣の受けとめ方をお伺いしたいと思います。 橋本総理は、平成十年度の予算から公共事業を執行段階で再評価する制度を導入する考えを表明しました。農水大臣と公共事業関係の閣僚に指示を行ったと伺っておりますけれども、その具体的な内容はどのようなものだったのでしょうか。また、それを農水大臣はどのように受けとめて、農水省の公共事業にどのように活用していくのか。これは島村大臣から御…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○但馬久美君 公共事業のあり方について事業官庁がみずからの評価を行うほか、総務庁の行政監察局が行政監察を行っています。また、会計検査院も主に予算執行状況のチェックという立場から検査を行っています。でも、私は、この公共事業が当初の目的に沿って適切に行われなかったら、社会経済情勢の変化に伴って必要な見直しが行われているかどうかの評価とか、そしてまた助言を第三者機関で行うべきだと思います。 そして、その機関には専門家、有識者だけではなくて一般…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○但馬久美君 ありがとうございます。ぜひ第三者機関の設置を提案したいと思います。 ちょっと時間がありますので、通告しておりませんけれども、少し分収造林制度の概要についてお伺いしたいと思います。突然ですけれども、林野庁の方、よろしくお願いいたします。 平成八年一月の総理府による森林・林業に関する世論調査によると、森林づくりに対するアンケートで緑の募金等への寄附を通じて参加してみたいという者が四四・七%、そしてまたボランティア活動を通じて参…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○但馬久美君 突然でしたが、どうもありがとうございました。 私は、神戸で阪神・淡路大震災に遭いまして、こうやって森林を国民の手で植えていくこういう緑の募金による森林整備等の推進に関する法律で、いろいろと森づくりとか緑づくりの一環として、神戸の須磨にも高倉山というところがありまして、ボランティアで木を植えたりしてやっている姿がこれからそういう自然環境を守っていくみんなの心の力になっていくということを感じたものですから、ちょっと質問させてい…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 平成会の但馬久美こと林久美子でございます。 初めに、このたびの須磨区の小学生、土師淳君、そしてまた山下彩花ちゃん等の事件につきまして、御遺族の方々や御親族の方々に、痛ましい結果に対して心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。 特に、私は地元でもありますので、七月一日に石田美栄議員とともに現地に行ってまいりました。かつてない猟奇的な事件の性質上、ざんきにたえない思いをいたしております。しかも、容疑者は十四歳の中学生と言われて…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 ありがとうございました。 七月十四日に、大田区では、おやじ狩りをしていた十四歳以上の八人が逮捕されたと報道されております。全員家出をしておって、おやじ狩りをして生活をしていたということなんですね。いじめ、校内暴力、そしてまた家庭内暴力、登校拒否等に象徴される少年のストレスのはけ口は、いよいよ学校や家庭を離れて社会にその方向を向け始めたように感じます。 その少年のストレスをキャッチし、救済の手を差し伸べる機関がいわばスクール…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 児童相談所に行って相談されてはと家族に言われていたようですけれども、児童相談所は、先ほども言いましたけれども、文部省管轄ではなく厚生省管轄で、都道府県と指定都市に設置されております。現場では文部省とか厚生省という観念がなくて、市内にある児童相談所という観念が強かったのかもしれませんけれども、それではスクールカウンセラー制度が利用されないという思いがするんですね。なぜもっと早くスクールカウンセラーの派遣要請を出されなかったの…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 今回のこの事件が起きる前に、スクールカウンセラーがなぜもっと早く派遣されなかったのかなということの御意見を。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 そのように、今スクールカウンセラーが非常に不足していると言われております。スクールカウンセラーの拡充について、平成十年度ではどういうような計画を考えていらっしゃるのか。また、阪神・淡路大震災以後における心のケアの問題が起きておりますけれども、このスクールカウンセラーの活用状況についてお聞かせください。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 ありがとうございました。 スクールカウンセラーの資格は、財団法人の臨床心理士資格認定協会が認定している。臨床心理士や精神科医やまた大学の教官など、児童生徒の心の問題に関して高度に専門的な知識、経験を有する者となっております。養成機関を設立してぜひその不足に対応していただきたいと思っております。 先ほどの事件の話なんですけれども、この五月のある日に、容疑者がある事件を起こし、家族に学校から児童相談所に相談をしてはと言われ、家…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 では次に、もう時間がありませんので最後になりますけれども、青少年の健全育成の問題についてお尋ねいたします。 情報化社会における陰の部分についてでありますけれども、今回の少年容疑者の保持していたというホラービデオ、それから雑誌、漫画のたぐいや、本人が所持していたかどうかわかりませんけれどもアダルト類のはんらんは、青少年の育成に不健全な影響を及ぼし、非行を誘発しやすい環境をつくってしまうような状…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○林久美子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 このたび提案されていらっしゃいますこの教職員免許法の特例法には、私も全般的には本当に賛成いたしております。先ほどからお話を伺っておりまして、本当に大事な法案であるなということも痛切に感じております。それは、私自身も議員になる前に舞台を踏んでおりましたときに、身障者の養護施設に行ったり、また老人ホームにボランティアでたびたび行かせていただきまして、いろんな体験をさせていただきました。そのときに…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 ちょっと心配になってくるんですけれども、やはりこの点はきちっと文部省の方で対応をとっていただいて、早急に、この法案が立つに当たってよろしくお願いいたします。 それでは、学生がこのボランティア活動をするに際して、活動をスムーズに行えるように環境整備が要求されると思います。この法律には「関係者の責務」として第三条に規定されておりますけれども、国、地方自治体及びその他の関係団体は具体的にどういう環境整備を行うのか、お聞かせくださ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 ありがとうございます。 地方自治体は本当に忙しくなるんですけれども、ある学校ではこのボランティアの情報、どこで、どういうときに、どんなものが情報として相手に与えられるかと、今そういうような学校もありますので、そういう細かい面をぜひきちっと整備していただきたいと思っております。 それでは、文部省の方、きょうは来てくださっていらっしゃいますね。この法案に対して対案を出されていると伺っております。なぜこの対案を出すようになったの…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 今度は大臣にお伺いいたします。 教育職員養成審議会は、ことしの七月をめどに、新しい時代に向けて教員養成課程のカリキュラムの改革を行うべくその結論を出そうとしているようですけれども、この中で、養成カリキュラムにボランティア活動や福祉活動、さらに自然体験などを導入することを検討していると言われております。このたびの教育職員免許法の特例法は、それを先取りしたものなのか、それとも別のものになるのか御…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 ぜひよろしくお願いいたします。 一般論としてですけれども、この特例法は資格取得のための条件として介護ボランティア活動を義務づけております。これが可決されれば各分野に影響が出てくることはもう必然のような気がいたします。既にことしの道路交通法の改正で交通違反の罰則にかえてボランティア活動を取り入れております。例えば、医師免許証や、それからまた公務員、弁護士などの資格取得に新たな条件として取り入れられるようになるのではないでしょ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 社会参加活動という意味においては、やはりこういうことは一つの規定をくくっていかないと、まだ今の日本の状態ではなかなか難しい部分があるのじゃないかなということも私は感じる一人でございます。 関連してもう一点。中央教育審議会の第一次答申で「高等学校における改善」として、先ほどお話がありましたように、ボランティア活動や文化、スポーツ、生徒の課外活動や生徒みずからのあり方、生き方を考える、そういう結果を今度高等学校の単位として認定…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○林久美子君 また、ことしに入って文部省は教育改革プログラムを発表されておりますけれども、その中に教員の資質向上を目指して長期社会体験研修を進めております。その研修カリキュラムにボランティア活動や福祉活動等の体験を導入するお考え、今もお話がありましたけれども、実際に現場で先生はどういうふうに実行されていくのか、お伺いいたします。