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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
公明1998/03/20

142参議院 災害対策特別委員会 第3号

○但馬久美君 ありがとうございます。 震災があった後、アメリカのFEMAの初動体制の話はよく出ておりました。日本では自衛隊はある程度の規制がかかって行動が自由でないようなところがありますけれども、やはり私は、神戸の震災の現場で自衛隊の動きが非常に小回りがきかないなということを感じましたし、また防災の特殊部隊の設置は本当に必要不可欠であると思います。アメリカでは、先ほどもお話がありましたように、一たん事が起これば特殊部隊の指揮で災害救助や…

公明1998/03/20

142参議院 災害対策特別委員会 第3号

○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。一もう一点、今回は諸外国との連携についてでございます。 広域災害防災体制で、結局阪神・淡路大震災では諸外国から大変な御支援をいただいて、この点に関しては本当に感謝しているんですけれども、災害が起きてからでは遅くて、この教訓をむだにしないためにも、日ごろから連携を密にした支援体制を整備しておけば迷うことなくスムーズに解決するということなんですけれども、現在は海外との連携というのはどのように取り組…

公明1998/03/20

142参議院 災害対策特別委員会 第3号

○但馬久美君 時間が参りました。 震災の記憶と教訓を風化させないで私は頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。以上です。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。運輸は初めてですので。 まず、この委員会は交通・情報通信委員会というのが正式の名前でございます。この名称のイメージから申しますと、一般的にはネットワーク委員会というしゃれた呼び名をする人もいますが、運輸省と郵政省のうち、この交通・情報通信委員会に所属する局とか課がネットワークという言葉で一つにくくれるというようなことがよくわかりません。また、現政権の省庁編成の先取りかと思っておりましたけれども、…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ありがとうございました。 確かに、運輸省は四つの委員会に分かれると本当に大変な御苦労になると思います。さらに、今後行われる予算の委嘱審査なども大変難しいものが出てくると思いますけれども、その点はどういうふうに考えられますでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 参議院も本当に、この委員会になりまして、今出発したばかりですけれども、これからしっかりやっていきたいと思っております。 話は変わりますけれども、余裕のある休暇の実現についてお伺いいたします。 総理府の国民生活に関する世論調査によりますと、今後生活のどの面に力を入れたいと考えているかという調査で、質問に対しまして、レジャー、余暇生活と回答する人が住生活と回答する人を上回り第一位になったのが昭和五十八年と言われております。それ…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 それでは、労働時間の短縮のための祝日の創設についてお伺いいたします。これは総理府にお伺いいたします。 現在、日本の平均労働時間は一九九五年の製造業では千九百七十五時間で、米国の千九百八十時間や英国の千九百四十時間と肩を並べておりますが、ドイツの千五百五十時間、フランスの千六百八十時間と比較して、まだまだ日本は長時間労働を強いられております。 日本は労働時間千八百時間を目標に目指しております。その短縮に努力されているところで…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 日本人は非常に勤勉で働くという部分が今までずっと続いておりましたけれども、私はやはり休日をもっと総理府の方で価値的に考えていただきたいということを要求いたします。 次に、観光行政についてお伺いいたします。我が国を海外から正しく理解してもらうことは二十一世紀の日本にとって重要な課題だと思っております。 この観光行政の課題は訪日外国旅行者が少ないということなんです。平成八年度は訪日外国人旅行者の数が三百八十三万七千人、平成九年…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 今取り組んでいらっしゃることを伺いました。青森とか秋田ですか、ウェルカムカード、これもっと国民にわかるように広めていただきたいなと今お伺いしてそう思います。 今度は国際観光振興会についてお伺いいたしますけれども、これは外客誘致の実施団体でございます。海外の旅行者をどのように少しでも多く誘致するかという目標でつくられたと思います。世界に十四カ所と伺っております。十数カ所拠点を設けて外客誘致を行っているようでありますけれども、…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ところが、この国際観光振興会の予算の資料を見ますと、人件費に収入の三分の一を使っておりまして、海外宣伝事業費は約一億二千万円で人件費の十分の一にすぎない。しかも減ってきております。さらにひどいのは、海外宣伝資料費の作成などは平成四年度の一億二千六百万円から半分以下の五千二百七十二万円と減らされております。さらに、国際会議誘致事業費は、平成四年また五年度は約三千万円を計上されておりましたけれども、六年度以降全くゼロで、この五…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 この国際観光振興会の事業概要の本なんですけれども、一ページに、「日本を旅する外国人を増やし、日本の良さをもっと知ってもらう。それがJNTOの使命です。」、こう明確に書かれております。また、十一ページには、先ほどもお話がありましたけれども、訪日外国人旅行者の倍増計画が書かれておりますが、これは単なるうたい文句にすぎないような気がいたします。実行不可能な計画であるとしか思えません。 大臣、これでは現地の職員は完全にやる気を失い…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 日本の国内で諸外国はどう宣伝しているのかということをもっと研究すべきではないでしょうか。また、テレビとかラジオなどマスコミを使って大きな宣伝をしております。諸外国では地下鉄とかそういうポスターぐらいでしか日本を紹介されていないわけなんです。だから、私は、もっと宣伝費を使って日本の紹介を海外のテレビやマスコミで宣伝していただきたい、そういうふうに思います。 今度は国内観光についてでございますけ…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 いろいろ今お聞かせいただきました。 先ほど大臣の話もありましたけれども、日本の地域の伝統芸能や工芸の振興、継承は文部省の管轄のように思われますけれども、これらの観光への多大な貢献にかんがみまして、運輸省独自の振興策を何か考えていらっしゃるのか、お聞かせください。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 それから、レジャーはいろいろ考えられるんですけれども、海洋レクリエーション、プレジャーボートや、また空の方のスカイレジャーを楽しむ人がどんどんふえてきております。そういう意味で、安全性とか指導体制などが不足してくると思うんです。必要なら法的整備もきちっと対応すべきであると思います。 また、特に放置艇が全国各地で問題になっておりますけれども、そういうものに対しての対応とか、そういうものはどういうふうに考えていらっしゃいますか…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 事故が少しずつ起きております。こういうレジャーの部分での事故ですので新聞等には余り大きく載りませんけれども、いつも事故が起きてから何か対策をとるというようなことではなくて、本当に安全性とそういう指導体制はしっかりしいていただきたいと思っております。 最後に、ホテル、旅館の経営は平成五年ごろから赤字が常態化しております。設備投資での赤字も一部はあるようですけれども、実態はどうであるのか。また、企業の倒産件数が九七年の一月から…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 いろいろとどうもありがとうございました。 この不況の中でも、心にゆとりの持てる国づくりのためにも運輸省の方でも頑張っていただきたいと思います。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 今回の郵政大臣の所信表明に対して、郵便番号の七けた化に伴う課題について質問させていただきます。 去る二月二日より、七けたの新郵便番号制度かスタートいたしました。郵政省は、この七けたの郵便番号の導入により、配達部門の効率化を進め、今後十年間の累計で二千億円程度を損益改善効果として、また八千人程度の労働力を削減しようと、そういうことを説明していらっしゃいます。ここで、七けたの郵便番号の実施に関連し…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 一応うまく進んでいるということなんですけれども、利用者からいろいろ苦情があると伺っております。 今回、武蔵野市が自治体として七けたの新郵便番号を拒否して議論を呼んだという記事もございました。また、先ほどコンピューター等々ありましたけれども、一般の利用者にもデータベースの改造など多大な負担をかけている。また、個人の利用者からもともかく面倒だということもありますし、封書などの汚れが目立つというようなこともあります。 郵政省は、…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ぜひそういう苦情を受けていただきたいと思います。 また、ここに例がありますけれども、コスト削減という目的はよいにしても、もっと実際の住宅事情や技術力の状況を踏まえて、段階を踏んだ方策をとってお客様の迷惑や配達員の過剰な労働につながらないように注意すべきであるというようなことも載っております。また、やはり官の合理化によってもっと自己責任でやるべきだということも載っております。また、郵便というのはサービス行政であって権力行政で…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 利用者への利益還元についてなんですけれども、今御説明もありましたけれども、七けた化によって利益をどのぐらいに見込んでいるのか、また、一般利用者に還元するために一九九九年の年賀状料金を引き下げる方向で郵政省が検討中であると伺っておりますけれども、事実であるかどうかお聞かせください。