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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 郵便番号の将来像として、理論的には九けたあるいは十けたぐらいにすれば住所の記載は全く不要になる、さらにもう二けたぐらい足せば受け取りの方も郵便番号だけで特定できるという。郵政省はこの郵便番号の将来展望をどのように考えていらっしゃいますか。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 私は、この数字で住所にしていくということは、本当に何か文化が欠けていくような気がするんですね。それで七けたも私はどちらかというと賛成じゃないんです。そしてまた、番号にしていくと、今度は住所だけじゃなくて、民間の一人一人にもまた番号でという今話も持ち上がっている。そういうことを考えますと、非常に何か人間が社会で暮らしていく上において番号で物事が限られていくということに対して、私は本当に何か生きる上においてのそういう文化の欠如…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ありがとうございました。今までと同じような状況で進められていくということでございますね。 それでは話は変わりまして、読み取り区分機の入札をめぐる談合疑惑についてお伺いいたします。 新聞報道によりますと、郵便番号自動読み取り区分機の入札をめぐって談合の疑いが持たれていると新聞に載っておりました。公正取引委員会が両社に立入検査を行って、郵政省にも資料の提供を求めたとありますけれども、この事件の概要を御説明いただきたいと思います…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 いずれにしても、疑いを持たれることのないように対応していただかないといけないと思っております。そのために、従来は官報に入札結果の公表をしていた方式を変更するなどして、新聞発表に切りかえるなど、庶民の目に触れるような方法にしていただきたいと思いますけれども、それはいかがでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 ぜひ、官報では国民はほとんどの方がわかりません。やはりもっと情報開示していただけるようによろしくお願いいたします。 それでは、次は郵便小包の赤字についてお伺いいたします。 郵政省の資料によりますと、郵便小包は平成八年度で三億八千六百万個の取り扱い個数で、八十九億円の赤字であると。昭和六十二年以降二けた台の伸び率で推移してきましたけれども、平成四年十一月の料金値上げ以降、平成五年、六年度とマイナスになり、また平成七年度には一…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 そういう状況の中で、平成八年度の宅配便の取り扱い個数が全体で十五億三千八百万個で、郵便小包の四倍のシェアであります。昔は荷物を送るといえば鉄道手荷物でありました。郵便小包もありましたけれども、小さなものしか送れませんでした。二十数年前から宅急便が出回りまして、その後いろんな会社が出てまいりましたけれども、鉄道手荷物はあっという間に市場から追い出されてしまった。なぜかというと、これは親方日の丸の採算性の悪さというかサービスの…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 大臣にお伺いいたします。 今月、新たな業者が参入する予定であります。今後ますます競争が激化するものと思われます。民間に十分に任せられる事業を赤字を出しながら民間の後追いをしている、そういうサービスの提供というのは国の行うユニバーサルサービスとして本当に必要であるのかどうか、真剣に検討すべきであると私は思うんですけれども、大臣はどう考えていらっしゃいますでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 今の大臣のお話を伺いまして、大変公共的なサービスとしては本当にいろいろ活躍なさっていらっしゃるということを伺いまして、この点はぜひまた力をつけてやっていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、電気通信に移ります。 NTT番号案内の料金改定の話なんですけれども、郵政省は二月二十七日に電気通信審議会の答申によりましてNTT番号案内の値上げを許可いたしました。 これは、値上げは五月から二段階で行われて、…

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 今具体的にいろいろお話しありましたけれども、もう時間がありませんので一つだけお伺いいたします。非常災害時の罹災者安否情報等の無料案内などをどのようにこれから具体化されていくんでしょうか。

公明1998/03/12

142参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○但馬久美君 この件に関してまだ質問があるんですけれども、きょうは時間が参りましたので、またこの続きは今度の委員会でさせていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 平成会の但馬久美でございます。 本日の委員会は平成七年度の締めくくり総括第一日目ということで、私は初めてこの決算委員会で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 林野事業のことをきょうは質問させていただきます。 まず、十年度の予算編成の大きな焦点となっております国有林野事業の見直しについてでございますけれども、国有林野事業は毎年多額の赤字が発生して債務も毎年膨らんでいる状況であります。木材伐採量の減少や、ま…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 さまざまな収入確保策を講じていらっしゃいましても、自己収入は五年度では二千二百四十四億円、そしてまた六年度では千九百十五億円、また七年度は千七百八十億円、八年度が千七百六十七億円と、毎年減少しております。一般会計からの受け入れば毎年五百億円を超えております。 一方、事業支出の面では、営林署等の統廃合、また要員規模の見直し等で努力していると思いますけれども、財務状況を見ますと、平成三年度以降毎年度千億円以上の赤字がふえており…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 今の御説明で、いろいろな形でとっていくんですけれども、この債務のうち、今回出ておりますのは、一兆円は新しい会計の制度による国有林野事業特別会計に引き継ぎまして、そしてまた残りの二兆八千億円は一般会計で処理して、その財源の一部を今回たばこ増税により賄うということを伺っております。この安易な増税路線は、結局国民に負担をかけることになりますが、私はこれをまず大蔵大臣にお伺いしたいと思いますけれども、大臣は財政確保のためにこのよう…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 いや、なかなか理解はできません、こういうことでは。私は、増税によって財源を確保するのではなくて、行政改革や規制緩和で進めていくことが財政全般の削減を図って財源を捻出することであると思っております。私はぜひこういう意見で進めていただきたいと思っております。 それでは、今度は大規模林道の見直しについてお伺いいたします。 林野事業の環境整備の一環としての林道についてお聞きいたします。 大規模林業圏の開発林道は、昭和四十四年から事…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 環境問題ではこういう問題がこれから非常に取り上げられると思うんです。アセスメント調査結果によっては休止が中止になるということはないんでしょうか、お伺いいたします。

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 環境影響評価法によるアセスメントですけれども、さきの常会で環境影響評価法が成立いたしました。環境影響評価の対象となる事業として大規模林道が含まれることになりました。向こう二年以内に施行するものとされておりますけれども、大規模林道においては、森林開発公団が自主的に行ってきた環境アセスメントとこの法律によるアセスメントの実施方法は異なるのでしょうか。この法律によりさらに厳しいアセスメントが実施されますけれども、事業の休止が必要…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 大規模林道の全体計画は今二千二百六十四キロ、今現在、平成八年では九百三十九キロ完成されているんですけれども、私もこれは全計画を完成させる必要性があるのかどうか、今こういう環境問題を抱えている中で心配するんですが、もう一度林野庁にお聞きいたしますけれども、この全部を完成するという必要性はあるんでしょうか。

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 財政構造改革の折、やはり必要なものとそうでないものをきちっと選択して選んでいただきたいと思います。 それでは、きょうの朝新聞記者発表になりました国営の干拓事業についてお聞きいたします。 羊角湾の干拓事業についての見直し方針で、本日午前中に、廃止する方向で処理するという中止の記者発表がありました。 改めてもう一度お聞きしますけれども、昭和四十四年に事業が始められましたこの羊角湾の干拓事業です。平成五年の決算検査報告で事業のあ…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 そしてもう一つは、きょう発表ありましたけれども、佐賀の干拓事業も同様に中止を発表されております。羊角湾、また佐賀については地元の自治体の意向に従う形で干拓事業の見直しが必要となり、廃止という方向で処理することになりました。これは、農業をめぐる社会経済情勢の変化にもかかわらず、事業を推進したり、また放置してきた農水省の責任が問われると思います。 国営干拓事業の挫折について、農水大臣、その責任は明らかにすべきだと思いますけれど…

平成会1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○但馬久美君 国営の干拓事業は、羊角湾、佐賀のほか、島根県と鳥取県にまたがる中海干拓事業もあります。ここは九年度から二年間の予定で事業の総合評価を行うため調査が行われています。この中海の場合は、地元自治体が工事の再開を要求しております。でも、地元の対応は羊角湾や佐賀とは異なりますけれども、農水省が主導して事業見直しを行う意向はあるのでしょうか。