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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
平成会1997/06/10

140参議院 文教委員会 第17号

○林久美子君 ありがとうございました。

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 ほとんど馳議員と同じような質問をきょう用意してきたんですけれども、なかなかこの著作権の問題は難しい。そしてまた深いものがあります。著作権という言葉についてはもう一般化しておりますけれども、内容については余りよく知られていない部面もあると思います。 音楽議員連盟でも指摘しておりますけれども、この著作権について、先ほど馳議員の質問にもありましたけれども、きちっと学校教育の現場で教えていくべきでは…

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 そのように本当に大事な部分だと思うんですね、人間形成の上においても。著作権のこういう深いところからやっぱり人間のモラルとかそういうものがきちっと形成されていくと思いますので、特に私は小・中・高、この辺が本当にしっかりと教育で取り上げていただきたいと思っております。 それでは、実演家の保護についてお伺いいたします。 実演家で懸案事項になっているのは、映画等の実演家、監督やメーンスタッフの権利が著作権法の九十一条の第二項及び九…

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 本当によろしくお願いいたします。 次に、インターネット上の音楽配信における著作権料についてでありますけれども、これはまだ決まっていないと伺っております。日本では、音楽全般の著作権の運用を代行する日本音楽著作権協会、JASRACが決めた著作権料の案を文化庁が認可する形をとるようでありますけれども、現在どのように進んでいるのか。また、JASRACがインターネット経由で音楽の配信を始めたのが去年、九六年の四月で、ほぼ一年前です。…

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 それでは、今度それが海外においてば、インターネット経由で音楽配信を行う場合、その著作権料の基準を決めている国はどういう国があるのか、またその著作権料の基準のあり方に特徴みたいなものがあったら御説明ください。

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 どうもありがとうございました。 ちょっと細かいことなんですけれども、ほかのサーバーへリンクを張ること自体、著作権の権利を主張できないと言われておりますね。これは事実なのでしょうか。これがもし事実であれば、ユーザーがAのサーバーにアクセスしたが、このAには求める情報がなく、リンクしているBのサーバーの情報があたかもAのサーバーの情報のごとくユーザーに送信されてきます。この場合、AとBの間においては著作権が発動しないことになり…

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 ありがとうございました。 では、もうほとんど先ほど馳議員の方から出ましたので、もう一度私は著作物の権利集中管理についてお伺いしたいと思います。 今、分野別に分かれておりますね、先ほども御説明がありましたけれども。その分野別の管理体制にしても不十分で不明確な点が指摘されております。仮称の著作権権利情報集中機構を整備する前に、まずこの分野別の権利集中管理体制を完備することが先決であると思うんです。そのためには、この著作権に関す…

平成会1997/05/22

140参議院 文教委員会 第12号

○林久美子君 本当にこれからマルチメディアの時代になりまして、いろいろ情報も飛び交う時代になります。そういう意味でもこの著作権は非常に重要な一つの大きなものでございますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

平成会1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 田沢先生、山下先生と少し質問はダブるんですけれども、少し細かくお伺いいたします。 文部省は、昨年の九六年度の予算段階までは放送衛星、BSによる放送大学の全国化を目指してまいりました。そのために予算を百億円計上し、番組を衛星に飛ばす、そのための整備などを行っておりますけれども、CS放送に切りかわったのですけれども、そのため新進党は積極的に応援してまいりました。これはBSの打ち上げがかなりおくれ…

平成会1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございます。 CSデジタル放送を使用しての放送大学は全国展開していきますけれども、現在の放送大学の在学生は、入学金が今一万八千円で、一単位の履修のための学費が四千円です。卒業に必要な百二十四単位の全体の学費が四十九万六千円ですけれども、CSデジタル放送の開始に伴い学生も増加すると予想されております。この放送大学の財政状況は、つまり収入収支はどう変わっていくと予想されておりますでしょうか。また、この学費と文部省の予…

平成会1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○林久美子君 先ほどと話は随分ダブるんですけれども、放送大学のCSデジタル放送による全国展開になりますと、まず単位互換の協定がほかの大学と結ばれていくと予想されております。ビデオ化で勝手に使用される懸念がありますけれども、いわば放送内容の著作権の保護については今後どういうふうに検討していくんでしょうか。

平成会1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○林久美子君 いい番組をまた授業で使うということになりますと本当に侵害になってまいりますし、その点は文部省がしっかりと監視していただきたいと思っております。 では最後に、時間がありませんので。この放送大学卒業生の社会における評価は決してよくないんですね。ただ、講義内容や教員の質とか学生の学習態度は一流校ですけれども、卒業生の能力に対する評価は、親類や家族からの評価、また友人知人からの評価、社会一般からの評価、自分の所属する組織からの評価…

平成会1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○林久美子君 ありがとうございました。

平成会1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○林久美子君 両先生、きょうはありがとうございます。 私は、まず井上先生にお伺いいたします。 社会資本の整備で現在問題になっているハード面とソフト面というのもありますけれども、国と地方、いずれが整備した方が効率的かまた住民サイドの利益になるかという点でありますけれども、そこで問題になるのが地方財政の問題と自治体の統廃合、そしてまた道州制の問題でありますね。特に地方財源の拡充については、この十年もう一日のごとく言われておりますけれども一向…

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 平成会の林久美子こと但馬久美でございます。 障害者の教職員雇用、そして就業に関する質問をさせていただきます。 まず、総務庁と文部省にお伺いいたします。 総務庁の行政監察局によりますと、国や市町村の非現業部門は法定雇用率が二・〇%ですが、実雇用率はそれぞれ二・〇八%と二・二九%にクリアしております。都道府県の非現業部門の実雇用率は一・六五%でまだ未達成であります。 そこで、特に教育委員会に限りますと、都道府県の実雇用率は〇・…

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 では、今の話を受けまして労働省にお伺いいたします。 この行政監察局の勧告によりますと、「実雇用率の算定に当たっての除外職員とされていない中学校及び高等学校の教員の数を採用計画及びその実施状況に係る通報書等に含めないものとし、実質的に採用計画の作成を免除する特例的取扱いを行ってきたため、県教委等では、障害者の積極的な採用について特段の措置を講じてきていなかった。」とあります。 労働省の事前の説明では、特例的な扱いはしていませ…

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 それでは、今度文部省にお伺いいたしますけれども、労働省が今、平成六年に特例措置はないとおっしゃいましたね。そうしたら、昭和五十一年にこの大改正がありまして、それ以来法定雇用率の義務規定が実施されるようになったようですけれども、それ以来約二十年間のこの採用計画の免除があると文部省は思い込んでいらっしゃったのかしら。実際にこの特例措置があると言われるならば、どういうものか、お示しいただきたいと思います。

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 現在、教員になろうという学生さんが少ないということを挙げられましたけれども、これは受け入れ側の教育委員会が、身障者の教員を採用するに際してのさまざまな配慮、例えば、どれだけ学校の施設を身障者に対して改善するとか、また、教員としてやっていけるのかどうかという不安を払拭することが大事だと思います。 こういうようなさまざまな工夫が必要であると思いますけれども、その点について文部大臣はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 最近、新聞にも特に障害者の教員に対しての記事がよく載っておりますし、また、今本当に弱い弱者に対しての優しい心というか、そういうものを教職員の中にも芽生えさせていただきたいためにも、やはりこういう雇用は本当に大事だと思っております。 その中で、先ほども何遍も出ておりますけれども、行政監察局のこの勧告によりますと、平成七年の一月一日から五年以内に実雇用率を法定雇用率二%まで引き上げると。都道府県の教育委員会での身障者の雇用の不…

平成会1997/04/08

140参議院 文教委員会 第6号

○林久美子君 時間もありませんので。 難しいとか、それで少ないとかと申しますけれども、現状はやはりいろんな方々がいらっしゃって、私、先日、労働省管轄の障害者の雇用情報センター保管用のビデオを見せていただきました。身障者の職業に対する意識が強いということはもう世界各国ともに同じだなということを感じました。働いて人生をエンジョイしたいとか、また世話になるよりも人や社会に貢献したいとか、そういうスタンスをお持ちの方がたくさんいらっしゃいますし…