林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第6号
○林久美子君 どうもありがとうございました。時間が参りましたので。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 平成会の林久美子こと但馬久美でございます。 きょうは、文化・生涯学習に関することについて細かく質問させていただきたいと思いますので、簡潔にお願いしたいと思います。 まず初めに、ことしに入ってO157で死者を一名出しましたが、この病原菌のことに関して、厚生省とそしてまた文部省に一問ずつ質問させていただきたいと思います。 去年の二の舞になりたくないというのはもう皆様の思いでありますけれども、このO157、病原性大腸菌にことしは…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 ぜひはっきりと本当に、マスコミにもきちっとした報道をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、同じ点についてでございますけれども、今度は文部省にお尋ねいたします。 今回、学校給食におけるO157の対策は盤石であるかということと、そしてまた、これから夏季休暇になってスポーツの合宿などがありますので、そういう意味でも文部省としてはどういうような取り組みをされていますか、よろしくお願いします。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、文部大臣にお伺いいたします。 去る二月二十日の地方分権推進委員会第一次勧告指摘事項の前倒し措置についてです。 内閣官房から二十二項目が発表されました。この中で文部省関係は三項目ありまして、一つは幼児教育、それから保育関係における施設の共用化、また二つ目は義務教育の国庫負担金に関する事務手続の簡素合理化について、そしてまた三つ目が文化・生涯学習の所管組織についてであります。 この三項…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 それでは、その中での青年の家や少年の家が、ある県においてでありますけれども、行革の一環としてリストラの対象になっております。これは廃止の方向で進められて、市町村へ移管されようとしております。この担当者にお話を聞きますと、当初の使命が達成されたので、県としては廃止の方向で平成十年までに処分していきたいということでした。 文部省では、この青年の家や少年の家をどういう位置づけで見ておられるのか、また行革の一環でリストラの対象にし…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 そういう中で、もし仮に廃止後ほかの機能に衣がえしていくという場合には、助成された施設であれば、その自治体に対してどういうことを要求されますでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 青少年の施設としての機能を保障されて移管された事例を見ても、運営委員会が廃止されたり、青少年の施設に教育委員会の事務局が設置されるなど、青少年の施設としての機能が大幅に低下しているんです。 事例からいって、移管するにしても慎重な対応が要求されると思いますが、文部省の御意見をお聞かせください。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 それでは、今回の平成七年度及び平成八年度における助成を受けている青年の家や少年の家の処分申請について実態を明らかにしていただきたいと思います。 一点は耐用年数の経過したもの、二点目は耐用年数の未経過のもので補助金を没収されたもの、また三点目は未申請で用途変更したもの。結局、今、助成金を受けた施設で文部省に申請手続もしないで勝手に用途変更したものがあると伺っております。その点についてお聞かせください。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 私は、二件あると伺っておりますけれども、どうなっているんでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 では、これは後でもう一遍きちっと伺いますけれども、結局、三十一件そうやって処分を行った施設の内訳があるわけなんです。私は、ぜひ文部省はしっかりとこれを見ていっていただきたいということを強く要望いたします。 それでは、大臣にお伺いいたします。 文化・生涯学習の所管組織の自主的判断についてでありますけれども、首長傘下にするか、それとも教育委員会の所属にするかという問題は微妙な問題を含んでいると思います。首長のもとに青年の家や少…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 ぜひそのようにお願いいたします。 今現在、いじめや登校拒否とか家庭内暴力等の問題のみならず、薬物乱用とか性非行などの青少年の問題の社会問題が指摘されております。さらにまた、少子化問題、環境問題など今日的また将来的な青少年の問題が大きく浮上しておりますけれども、知識の詰め込みだけではあらゆる問題は解決いたしません。 そこで、生きる力、生きる知恵を養うためにも学校の授業以外の野外教育は断じて欠かせないと思います。また、そのため…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 そうすると、九年度の概算要求から公立少年の家に対する助成が外されていますけれども、その理由は。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 地方公共団体にその財源を渡して、そして独自の判断で自由に使えるような体制がとれれば、それはもう本当にそれにこしたことはないと思います。 それでは、最後に文部大臣にお伺いいたします。 青年の家や少年の家で行う各種プログラムは、学校の授業から見ても補助的な観念が強いですけれども、本来、学校の授業と混然一体のものとして考えなければならないのではないかと思います。青少年時代における受験戦争のためということで、机にばかりかじりついて…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○林久美子君 ぜひそのように本当にお願いいたします。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○林久美子君 石先生、そして山崎先生、きょうはありがとうございます。 まず、石先生に一点だけお伺いいたします。 先生の参考資料を読ませていただきまして、財政悪化と財政硬直化の現在ではありますけれども、さらに近い将来は巨額の債務残高と経済成長率の低下は欧米各国以上に財政悪化をもたらす。そのために財政構造面での改革を進めるとともに、この行政改革による経費削減や社会保障、公共事業の思い切った歳出削減を実現していく必要があるとおっしゃっておりま…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○林久美子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○林久美子君 平成会の林久美子こと但馬久美でございます。 まず、芸術、文化振興について二点、それからその後、日本人学校について御質問させていただきます。 総理は、施政方針演説で教育における規制緩和の重視について決意表明されました。一月二十四日には、文相から総理に対して教育改革プログラムが報告されました。そこでは、従来の知識偏重から人格形成を図る改革を骨子とされておりますが、特に子供の個性の尊重、正義感、思いやり、創造性、国際性をはぐくむ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○林久美子君 引き続いて、大臣はどういうお考えでいらっしゃいますか、お伺いしたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○林久美子君 ありがとうございます。ぜひ本当によろしくお願いしたいと思っております。 それで、ちょっと提言させていただくんですけれども、青少年の文化活動への参加機会の拡大策として、小中高校生を対象に国立博物館及び美術館の拝観料を原則として無料にしていただきたい。 これは私、海外へよく行って気づくことなんですけれども、大英博物館なんかは無料ですし、またフランスのオルセー美術館なんかも十八歳未満は無料で、また土曜日とか日曜日もそうやって拝観…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○林久美子君 この点に関して、大臣はいかがでございましょうか。私は、本当に無料にしていただきたいと思っているんですけれども。