林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 この点について、公正取引委員会はこの実態調査をおやりになっていらっしゃると思うんですが、どのようにお考えでしょうか。
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 さらに公取さんにお伺いいたしますけれども、音楽用CDの独禁法の除外の再販、この見直しについては現在どのように進んでいるのかお聞かせください。
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 それでは、写真の著作物の取り扱い、この別扱いの理由についてお伺いいたします。 写真の皆さんは、他の著作物、いわゆる文芸、学術、美術、音楽と同様に保護期間の遡及を認めていただきたいと要望されています。もうこれは先ほど質問が出ておりますけれども。この点、なぜ写真についてはコースが長く別扱いにされてきたのか、文化庁の御意見をお聞きいたしたいと思います。
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○林久美子君 ありがとうございました。 写真も私いろいろ見せていただいたんですけれども、本当に最近随分芸術的に変わってきている部分というのがあるんですね。それで、この間の写真集を見せていただいて、やはりその中には本当に心ある、そしてまた、その写した側の生命というか魂というか、そういうものを本当に描写されている。それはもう、絵画と比べるものではないと思いますけれども、でもそれぐらいのやはり貴重価値、そしてまた文化遺産であると思いますので、…
第139回 参議院 文教委員会 第1号
○林久美子君 もう時間が参りましたので、どうぞ、NHKさんは本当にすばらしいオペラのそういうビデオテープを所蔵していらっしゃいますし、もっと民間といい流通をなさって国民にいいものを見せてあげてください。どうぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。きょうはお忙しい中を本当にありがとうございます。 二点質問させていただきます。 国会も公権力の一つと例えれば、これから申し上げることは微妙な問題があることを承知しながら、あえて申し上げさせていただきます。 昨年十月八日、東京地検がTBSに対して坂本弁護士テープ、そのほかのテープの任意提出を要求したところ、明くる日の十月九日に社内会議が持たれ、いとも簡単に応じている事実があります。 過去、TBS…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 まず、郵政省は昨年の震災を契機に通信・放送機構法を改正いたしました。そして、この六月五日に晴れて神戸に二開発センターが開所いたします。私も神戸出身といたしまして本当にうれしく思っております。ありがとうございました。 次世代の総合防災通信ネットワーク、そして次世代のデジタル映像通信、情報通信分野の企業支援を目的とした共同利用型施設を神戸に整備しまして研究開発を行うものでございまして、この法改正…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 震災の後の復興のためにも、ぜひ力を入れていただきたいと思っております。 それでは、二点目ですけれども、信頼性向上施設整備事業の拡充についてでございます。二点お伺いいたします。 光ファイバー網の整備のために今回も融資制度の拡充を図っているのに対しまして、震災に強いネットワークづくりのためには五年度に創設された債務保証制度しかありません。利子補給をして事業者の負担の軽減を図って、ネットワークの信頼性を向上させることは今回もまだ…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 それでは、三点目なんですけれども、先ほども守住議員からお話がありましたけれども、光ファイバー網の整備についてお伺いいたします。これはどちらかといいますと提言のようなものでございます。 光ファイバーケーブルの敷設の仕方には大きく分けて架空線と地中化の二種類があります。平成六年末では架空線が七割、そして地中化が三割の比率になっております。震災に遭った経験から申しますと、暗やみの中で電信柱が倒れた…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 ぜひよろしくお願いいたします。もうヨーロッパでは中心の都市は大体一〇〇%そうやって地中化されていると伺っております。 それでは、最後ですけれども、高度情報通信社会の実現に向けて展開する情報通信政策の一環として、平成六年八月に高度情報通信社会推進本部が設置されました。そして、総理大臣が推進本部長で、官房長官、郵政大臣、そして通産大臣が副本部長に就任されています。既に平成七年二月に高度情報通信社会推進に向けた基本方針を決定し、…
第136回 参議院 逓信委員会 第10号
○林久美子君 今、四点質問させていただきましたけれども、これからの問題でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 奥野参考人、大西参考人、きょうは大変魅力あるお話をありがとうございます。 私はちょっと具体的に公共事業の安全性について大西参考人にお伺いしたいと思います。 昨年一月十七日、阪神・淡路大震災の発生によりまして兵庫県下は甚大な被害を受けました。兵庫県の被害総額は約十兆円。公共事業の被害も、高速道路それから鉄道線路の破壊、そしてまた護岸の破壊、埋立地の液状化とか公共建築物の倒壊など、県民のみならず…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 それでは、公共投資の配分について今度は奥野参考人にお願いいたします。 平成六年の十月七日に閣議了解された公共投資基本計画は総額六百三十兆円を計上されていますが、一九九五年から二〇〇四年の十年間に生活環境、福祉、文化機能分野の整備を六〇%台前半にまで引き上げようというものです。 その基本的な考え方を見ますと、本格的な高齢化社会を間近に控えて、国民が真に豊かさを実感できる社会を実現するために、人…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○林久美子君 どうもありがとうございました。それでは、今度は高度情報化社会についてお二方の先生にお伺いいたします。 このたび参議院の建設委員会においては下水道の二法案が可決され、衆議院に送付されました。この二法案は、一つはおくれている下水道の整備を、平成十二年末までに現在の全国平均整備率五四%を六六%まで引き上げようという八次の五カ年計画の法案で、もう一つは下水道管の中に第一種電気事業者が電気通信線を敷設できるようにした法案であります。…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○林久美子君 時間が来ました。ありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 今回、先ほどから議員の先生方から出ておりますTBSの問題は、私も考えても、もう本当に信じられない話を今聞いております。そういう意味で、しっかりこの問題はとらえていただきたいと思っております。 私は、兵庫出身なものですから、今回もまた震災に遭った質問をさせていただきます。 今、阪神・淡路大震災は震災後一年余りたちましたけれども、まだまだ復旧・復興は大きな大きな問題を抱えております。そんな中で、…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 本当にしっかりとお願いいたします。震災は本当に突然いつやってくるかわかりませんので、やはり初めてのことというよりも、こういうことに関して日ごろのそれに対処するという姿勢で放送を行っていただきたいと思っております。 放送防災マニュアルと地震速報、立ち上がりのときの混乱についてお尋ねいたします。 神戸の震度六の放送は、NHKの大阪放送局で地震速報として流したのが全国で最初だったと言われています。それがちょうど五時四十九分、今、…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 今はもう衛星が本当に力を持っているんですから、よろしくお願いいたします。 そして、ことしの十月から新しい震度階級が導入されます。今までは八階級であったのが、震度ゼロから七階級が、その中で五と六に強弱が加わって十階級になります。ますます複雑になりますけれども、放送防災マニュアルが当然変わることと思います。ぜひ混乱のないように速報していただきたいと願うんですけれども、この点に関してお願いします。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 震災の初動期の情報収集体制の整備と強化についてお伺いいたします。 阪神・淡路大震災における災害報道において、災害直後の被害状況の的確な把握に手間取って、救出や救護、消火などの救援活動の初期動作がおくれたことはもう否定できません。地震の初期報道は震度階と津波情報でありますけれども、これだけでは的確な被害状況を判断できません。 特に、今回の阪神・淡路大震災は震度六と発表されましたが、近年、震度六の地震は何件かありました。例えば…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 もう時間がなくなってしまいましたけれども、もう一点お願いいたします。 先ほど北岡議員、そしてまた小林議員から地域放送における質問がありましたけれども、NHKは小回りのきいた地域発信型というよりも中央発信型放送というふうに考えております。したがって、地域に密着しているわけではないので、震災時における的確な情報収集においては迅速性に欠ける面があると思います。 一つの情報についてはあらゆる角度から検証して正確に発信することは当然…