林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○林久美子君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 今国会は住専問題で始まりまして、大蔵省そしてまた母体行、また参考人のお話をいろいろ伺っておりまして、本当に今、私も兵庫出身なものですから、震災復興にもっと財政支援をという国民を代表して、きょう強く感じて質問させていただきます。 住専問題で大蔵省が各議員に説明して回っておられますけれども、もう幾ら説明を受けても国民の税金を住専に、不良債権のために使うということはどうしても納得できません。 〔会…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 陳情は陳情として、また過去の姿勢に対する責任は責任としてきちっと立て分けてちょっと質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 歌の文句ではないですけれども、こんな住専にだれがしたと。この責任の所在について、現在、予算委員会等で真剣に検討されておりますけれども、母体行の責任主義、そしてまた貸し手責任主義、修正の母体行の責任主義、どれも母体銀行、一般銀行、そしてまた信連等に…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 大蔵省、本当に今いろんな問題が持ち上がっているんですけれども、私は、もう一点このことに関して、今、天下りという問題が指摘されております。国公法の規則では、二年間天下りはできないということになっております。しかし、私は、この天下りの転職は官僚との癒着の原因となるということを強く感じ、本来はあってはならないものだと思っております。大蔵省御自身このことをどう自省されておられるのか、御意見をお聞かせくださいませ。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 大蔵省、しっかり、きちっと御答弁をお願いします。 どうもありがとうございました。 それでは、今度は学校の防災の方に移らせていただきます。 震災から学んだ教訓は本当にたくさんあります。学校に対するイメージも変わってまいりました。学校は児童の教育の現場であることはもちろんでありますが、地域コミュニティーの中核施設でもあり、防災上、例えば避難場所として地域住民の共生共存の重要な役割を果たす施設としても認識を新たにした思いがいたし…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 もう時間がなくなってしまったんですけれども、今回、この神戸の震災は非常にいまだかつてない震災でありまして、そして教職員の方々も寝ずに皆さんの救援活動をなさったんですね。そういうのに対して特別な措置なんかは教員に対してはあったんでしょうか、つまりアルバイトみたいな形で何かを差し出すとか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 聞いたところによると、本当にそれがすごくわずかなものであったということを伺ったものですから、ちょっときょうは突然にお尋ねしたんですけれども、それはどれぐらいのあれだったんでしょうか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○林久美子君 はい。もう時間が参りましたので、どうもありがとうございました。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 先日、郵政大臣は、所信表明演説の冒頭において、昨年の阪神・淡路大震災に触れられ、お亡くなりになられた方々と御遺族に哀悼の意を表されました。今なお不自由な生活を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げられ、とうとい教訓と経験を忘れることなく今後の郵政行政に生かし、一日も早く本格的復興の支援に全力を傾注していくと誓っておられます。その大臣の力強い所信表明の演説を拝聴いたしまして、遅々として進ま…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 郵便局の舎屋の被害もひどかったようですけれども、被災とその復旧状況についてお知らせください。 そしてもう一点は、郵政局舎が震災で被災するということは、郵貯のデータの散逸と消失があるということですけれども、当然、関西地区、首都圏など地域単位で郵貯データは保管されていると考えますけれども、危機管理上非常に大事な点と認識いたしましても、この点、どういうシステムになっているのか、御説明をお願いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 震災で郵便局舎がかなり被災を受けたことは先ほども答弁ありましたけれども、郵便局舎の再建に当たって地方公共団体と協議するなど、局舎用地を貸し付けたり、そしてまた郵便局舎と公共施設とを合築することについては検討されているのでしょうか。 最近、この合築方式で国公有地の有効利用が図られる事例がよく見られます。例えば、静岡中央郵便局と静岡の音楽館のAOIとの合築、それから両国郵便局とさわやかワーク中央との合築等が挙げられます。 私は…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 便宜とか、本当にそういう制約がいろいろあると思いますけれども、特に私は今回震災にある神戸の町に本当にもっと協力していただきたいなということを痛感に思いますので、よろしくお願い申し上げます。 所信表明のときに大臣は、「少子・高齢化が急速に進展する中で、すべての国民が健康で生きがいを持ち、安心して暮らせる長寿福祉社会の構築を図ることが我が国の重要な政策課題となっております。」と、そうお述べになっていらっしゃいます。 収入がなく…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 郵政大臣として今のこの阪神に対しての思いというか、もちろんこれ具体的にきょうは挙げましたけれども、やはり人間として、また一人のそういうお考えとしてお聞かせいただきたかったんですけれども、やはり何でも相談とか上とかということで、私は本当にちょっと残念に思います。 次は、簡保資金の活用についてお伺いいたします。 簡保資金は、確実、有利な方法で公共の利益になるように運用するように定められております、簡保積立金運用法第一条で。そこ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 大臣の御所見は。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、加入者福祉施設の阪神地区への重点整備をお願いしたいのですけれども、現在、介護つき終身利用型加入者ホームという言葉があります。今、千葉県の浦安市にただ一カ所だけ、カーサ・デ・かんぽ浦安という名がついているんですけれども、これが平成三年に設置されましたけれども、なぜかこの数年建設が滞っております。ぜひこのときこそ阪神地区に新設されたいと望みますけれども、いかがでしょうか。 そして、このカ…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 この計画は本当にすばらしいものだと思いますので、また本当に日本の中でどんどん広げていっていただきたいと思います。 次に、超低金利の制度についてでありますけれども、御案内のとおり、今日の金融界における低金利制度でどれほど貯金者の利益が損なわれているかわかりません。平成二年の九月時点で郵貯の定額貯金の十年物の金利が六・三三%だったのですけれども、現在、平成七年九月からは一・一五%となっております。この五年間で五・一八%も低下し…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 この低金利の状態はいつまで続くと思われますでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 先ほど、要介護に対する定期郵便貯金の金利の優遇策というのは本当に私もすばらしいことだと思います。 そしてもう一点、災害ボランティア口座の創設の話がございますね。それぞれの法案の準備も進められていると思うんですけれども、この低金利に泣かされている被災者たちに直接還元できる御配慮をいただきたいとお願いするんですけれども、この災害ボランティア口座のシステムというか、それをお聞かせ願えますでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 これは震災があった後のこういう一つの結果だと思いますし、本当によかったと思っております。 最後に、郵便貯金や簡保における睡眠状態について、今度の震災で死亡された本人やまた家族の発生により貯蓄あるいは簡保が睡眠状態に陥る事例もあると考えられます。その睡眠状態の発生防止策をどう講じられているか。また、睡眠状態にある郵便貯金及び簡保はそれぞれ年間約五十億及び約五億円発生していると言われておりますけれども、郵貯においては制度改正で…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○林久美子君 時間が参りましたので、どうもありがとうございました。