林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 平成会の林久美子でございます。 私は兵庫出身で、どうしても去年の一月十七日の阪神・淡路大震災、私も被災者の一人といたしまして、地域に帰りますといろんな思いでいつも胸を痛めてこっちに参ります。 そんな中で、この一年がたちまして、政府の方も、きょうの新聞にもありましたけれども、「復興委政府、きょう廃止」というようなことも載っておりました。またメディアも、そしてまたボランティアもだんだん引き揚げていく状態で、いよいよ神戸というと…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 何か段階がありまして、非常に難しいということはよくわかるんですけれども、もしそれができない場合はこういうこともあるんです。 被災地における消費税の免税に当たっては、小売段階においてゼロ税率を適用するということ。この場合は、生産、流通の段階における消費税の分については小売業者に国が還付するということになったら、政府としてはそういう見解はどうでしょうか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 難しいのはわかるんですが、私は、もし外から買いに来られてもそこでは消費税が取られないから、もっと町に還元されて、そしていろんな人が中に来るんじゃないかなと、そういうことを思ってこのあれを立てたんですけれどもね。税に対しては本当に難しい段階があるということはきょうちょっとわかりましたけれども、もう一遍よく勉強いたします。ありがとうございました。 それでは、厚生省の方にお伺いいたします。 仮設住宅の入居期間は二年ということで決…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 それで、入居者も入居をする人たちも、公共住宅が大体この三年間で五万七千八百円という値段がついているんですね。そしてそれを引き下げても四万二千六百円と、こういう例が挙がっております。でも、仮設の方々は一万円前後で入居をしていらっしゃる、仮設に入っている人たちがもう大半なんですね。 生活設計が立てられなくて、そしてまたそこから今度公共の住宅に移るということもすごい不可能なことが大半出てくる、この問題なんですけれども、国としては…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 住宅問題が一番ネックになっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、時間は余りないんですけれども、建設省にお願いいたします。 仮設住宅から公的住宅への移行をすることが大きな課題となっておりますが、土地改修及び建設コストがかさむなどの関係から家賃にはね返ってくることになります。家賃負担能力の低い仮設住宅入居者にとってはその負担を強いることになるので、そういう方々に朗報となるような、今家賃のお話がありましたけれ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○林久美子君 どうもありがとうございました。阪神・淡路大震災のこの被災地というのは本当に年月がたつとお忘れがちになりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 平成会の但馬久美こと林久美子と申します。 今回、井上郵政大臣及び吉村郵政政務次官の御就任、おめでとうございます。私自身も、この八月三日に初登院いたしまして、きょう初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ずっと今のお話を伺いまして、本当にこの電信、通信という夢のある、また希望あふれる委員会にこうやって来させていただきまして、伺っておりまして、今本当に経済が大変なときに、こうやってあらゆる分野で、まし…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 そして、特に地域産業の復興という面からどのような経済的な波及効果が期待されるのか、その件に関して。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 活性化につながって、私自身も神戸出身なものですから、今回震災に遭いまして、やはり新たなそういう分野において神戸の活性にもそれは本当に必要だと思っております。 今回の第二次補正予算案において、特定研究開発基盤施設の整備については七十五億八千万円計上されています。従来においては、第三セクター方式で自治体や民間から資金提供を受けながら施設整備を行おうとしたようでありますけれども、なぜ一般会計で整備…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 では、次に移ります。 情報通信と災害対策ですけれども、第二次補正予算における生活面での震災復興対応で、今回の震災復興には産業基盤の復興の面と、そしてまた生活基盤の復興の面があります。 私は、生活者重視は政治の基本姿勢でありますので、第二次補正予算においては社会生活面での震災復興のためにどのように対応なさっていらっしゃいますか、そのことをお聞かせください。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 それでは次に、災害に強い情報通信基盤整備について、政府の取り組み状況をお伺いいたします。 今度の大震災を私も実体験しまして特に強く感じたのは、情報伝達施設の被災によりまして全くと言っていいほど情報が不足いたしました。したがって、災害に強い情報通信基盤の整備こそが望まれる最大のポイントでありますけれども、通信・放送機構の業務の中に基盤整備の政策支援策があると聞いております。それは信頼性向上施設…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。ぜひ本当によろしくお願い申し上げます。 信頼性向上施設整備事業への支援は、現在、債務保証と、そして租税特別措置というのがあります。また、特に税制措置については、大震災の後にもかかわらず、この春たしか反対の方向に変更されました。しかも、施設整備のための利子補給措置がこれにはないので、それらの理由について御説明をお願いいたします。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 ぜひその創設をよろしくお願い申し上げます。 それでは、災害に強い情報通信基盤整備への大臣の御決意をお伺いいたしたいと思います。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 どうも大臣ありがとうございました。神戸も復興といってもまだほど遠い状態でありますので、本当にどうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、通信・放送身体障害者利用円滑化事業への支援についてでございます。 例えば、聴覚障害者への情報提供手段として字幕放送番組の制作があります。この事業は、民間から二億円の出資金を提供していただき、その運用で字幕番組放送等利子補給金や、また障害者中心の放送助成金を捻出しようというものでありますけれど…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 ありがとうございました。 郵政省の阪神・淡路大震災の対策の一つに、災害放送における聴覚障害者への情報提供手段として字幕スーパー挿入という対策が盛り込まれております。それはどのような事業概要だったのか、資金面もあわせて御説明いただきたいと思います。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 わかりました。どうもありがとうございました。 神戸・淡路の震災においては既存産業が大変流出し、そのために新事業の創設及び誘致は大きな課題となっております。 そうした状況にかんがみ、ポートアイランドにおけるテレコムニアストベッドの設置はそれらの願いの幾分がはかなえてくれるものと大きな期待と夢があります。このことは、私も先ほどから申し上げておりますように、心から歓迎いたしております。 それとあわせて、情報弱者のための字幕番組放…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 大臣、どうもありがとうございました。ぜひ御努力をお願いいたします。 それでは、変わりまして、大地震対応の通信ネットワーク体制に関する検討会についてでございます。 大震災直後の二月にこの検討会が発足して、ことしの五月にこの検討会から報告書が提言されていますが、まず、この検討会からの報告書はどういう位置づけで、どう扱われているのか、お聞かせくださいませ。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 ありがとうございました。 それでは今度、米国の国家通信システムのNCSと我が国の対応について、非常時における重要通信を確保するために米国では国家通信システムのNCSが存在しておりますけれども、我が国においてもNCSを参考に、災害発生時に各種の電気通信システムの運用を調整する体制を整備していくことが必要だと報告書では提言しております。 米国の国家通信システムとはどのような通信システムなのか、またその調整体制の整備がどう進めら…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので、私はこれでありがとうございました。