林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 諸外国では、確かに英国なんかは空港や港湾の民営化を行っていると聞いております。そのためにかどうかわかりませんけれども、輸送実績とか、旅客、貨物ともに世界で第二位、我が国よりもはるかに量を超えているのですけれども、こうした英国の実態がどうなのか、もしわかれば御説明をお願いいたします。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 今のお話を伺いまして、大臣は将来の空港のあり方についてどのようなお考えを持っていらっしゃいますでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 二十一世紀は大交流時代と言われておりますし、ぜひ夢のある展望を持っていただきたいと思います。 話は変わりますけれども、また国際空港の話でございます。 空港島、関西空港も埋め立てで空港がつくられております。同様に、今回の中部国際空港もそういう形をとられるんですけれども、連絡橋が当然つくられると思います。先ほども寺崎委員が質問なさっていらっしゃいましたけれども、関空の連絡橋は特殊法人の株式会社が負担しております。中部国際空港に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 関西空港と同じ轍を踏まないように、ぜひ今回の中部国際空港の連絡橋というのを考えていただきたいと思います。 きょうは建設省の方にも来ていただいておりますので、この点について建設省にお伺いいたします。 現在、ETCといって、ノンストップ自動車料金収受システムというのが開発されております。料金所でとまらなくても通り抜ける際に自動的に料金が計算されるシステムですけれども、その開発状況は今どんな状態でしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 ありがとうございました。 こういうシステムが導入され、関空も、それからまた中部国際空港もスムーズに行ける、そういうような便宜をぜひ工夫して図っていただきたい、運輸省の方にもお願い申し上げます。 先ほどの寺崎委員とちょっとダブるんですけれども、もう一度お伺いしたいと思います。 この指定会社と特殊法人との違いで、事業計画についてお尋ねいたします。 まず、関西国際空港株式会社と中部国際空港株式会社は、同じ株式会社でも一方は特殊法…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 では、この指定会社の出資関係について、総額千二十四億円のうち五〇%の五百十二億円を民間が出資することになっておりますけれども、どのように出資を募るのか。この地方公共団体の出資及び無利子貸付金はそれぞれ百二億円と四百十億円で、総計五百十二億円でありますけれども、どこの自治体がどういう割合でこの出資等を行うのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 ところで、関西国際空港は九四年に開港しておりますけれども、現在、金利の負担はどのくらいで、払い切れているのか、累積しているのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 成田も関空もともに世界一高い空港使用料を払っておりますけれども、中部はその点どういうふうな形式をとっていかれるのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 この問題は先ほどから各委員からも出ておりますので、今後こういう空港使用料、いろいろと問題たくさん出てきておりますけれども、ぜひこういう問題に対しての考慮をよろしくお願いしたいと思います。 今度は環境問題についてお伺いいたします。 空港建設に当たって、アセスメントの調査は綿密に行われていると思いますけれども、この伊勢湾、たしか海洋汚染では日本の三大悪の一つに数えられております。関西国際空港も同じ条件でありますけれども、特に要…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 それに引き続いて、漁業補償問題についても、これは問題になっている部分でございまして、この湾内の漁業組合の漁業補償問題はこれから本格的な交渉が始まると思いますが、一貫して反対を続けている漁業組合に対しては今後どういう対応をされていくのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 本当にきめの細かいそういう配慮をぜひお願いいたします。 最後に、関西空港の現状についてお伺いしたいと思っております。 きょうの日経にも出ておりましたけれども、関西では二〇〇八年の大阪オリンピック招致を目指して関西国際空港の第二期の工事がいよいよ本年度から始まります。九八年度の予算に着工準備金が九百十七億円計上されておりまして、着々と進んでいるようです。この経済波及効果も十兆円以上、約八十万人分の雇用が創出できると言われてお…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 時間が参りましたので、このほか埋め立て用地の土砂の調達とか先ほどから申しております漁業補償とかそしてまた環境アセスメントの問題とか、やはり地域としっかりと根を張って交流していただいてこの問題を解決していただきたいと思っております。 以上です。どうもありがとうございました。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 先ほどから阪神・淡路大震災の復興についてのいろいろお話が出ておりますけれども、私も被災者の一人といたしましてその角度から質問させていただきます。 まず、今月の十日、兵庫県に対しまして、阪神・淡路大震災からの今後の復興のあり方について協議しておりました阪神・淡路震災復興計画推進委員会の総括提言が発表されております。これは創造的復興への戦略という形でまとめられております。これによりますと、インフラ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 もとに戻すことと、それからまた新しく発展させていくこと、この提言には非常に細かくされておりますので、ぜひ提言も深く受けとめて発展させていただきたいと思っております。 次に、災害被災者の公的支援の問題について伺います。 地元の兵庫県や神戸市の関係の方々に被災後の話を伺っても、真っ先に口に出てくることは公的支援の実施の話であります。そして、一日も早く手を打っていただきたいとのことです。また、被災者の方々は、先ほどから話がありま…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 私は委員長に要望いたします。 先ほどから公的支援の法案が三本当ております。これを一本化する必要がもう出てきておりますし、その取りまとめの調整が課題となっております。参議院では災害特で委員長が中心となって行われようとされておりますから、さらに促進すべきである。また、もし委員間でこの調整がつかないのであれば、例えば第三者機関を使ってでも早急に急ぐことが必要であると思いますので、委員長にこれを要望させていただきます。 次に、震災…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 国民に負担をかけるのでそういう共済制度は見合わせるみたいな部分がありますけれども、私は農協の方がこういうような非常に国民にとって有利な制度があるものですから、一応ちょっとお話しさせていただきました。 次に、近畿ブロック知事会では、地震防災対策措置法に基づいて、地震防災緊急事業五カ年計画について、その推進と所要の予算措置の確保を進言しておりますけれども、その対策内容は市町村、そしてまた都道府県、そして総理大臣等が協議して決め…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ということは、順調に進んでいるということでございますか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 この事業は当然公共事業で占められているんですけれども、一つだけ民間に対する働きかけと思われるのは、最後の十九番目の老朽住宅の密集市街地にかかわる地震防災対策であります。これはどういう対策がまた地域的な指定は既にできているのか、実際はどういうふうに進んでいるのか、お聞かせください。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 地震対策の上での老朽住宅の改善ということなんですけれども、一つ私が心配するのは、対策というよりもまさに老朽住宅の締め出し作戦にもとれるんじゃないかなという、そういうような気がいたします。そして、もっと人情味のある対策はないのか、その点とういうふうに老朽住宅に対して考えていらっしゃいますか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○但馬久美君 ぜひ文化的な面でもそういう点に関して守っていただきたいと思います。 次に、この緊急事業五カ年計画の施設補強などのハード面の対策のみに十九項目がありますけれども、例えば消防庁が行っているレンジャー部隊の補強のように人的要素にかかわる対策は全く含まれておりませんし、また諸外国にあるような救命犬の訓練とか、またアメリカのFEMAのような防災特殊部隊の創設や訓練などといったような面は全く入っておりません。国土庁としては、ただ自衛隊…