林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 この点に関して建設省の方にもちょっとお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 この神戸と淡路−徳島−鳴門間の通行料金は、本来の通行料金を二割引いていらっしゃって六千五十円に設定したようですけれども、四国の方々が神戸や関西に来られるのに道路通行料金が六千五十円、往復で一万二千百円です。その通行料金に抵抗するのは私だけではないと思います。もう少し安く設定するということで、交通量で採算を合わせるような、そういう方法もあるのではないかと思うんですけれども、この点どう考えていらっしゃるか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 来年の春、尾道−今治ルートが開通されます。それで本四の三ルートが全部供用開始がされるわけなんですけれども、この三ルート全体の建設費は公団部分だけで三兆円になるわけなんですね。交通量の需要予測を勘案して償還期間を三十三年から先ほど言いましたように五十年に延ばしましたけれども、そのための返還総額が約十一兆円に膨らんで、しかもそのうち利子が六割もあるということですが、毎年この債務は膨らんでいくのかどうか。また、果たして交通量だけ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 ぜひ本当に努力していただきたいと思います。国鉄の二の舞にならないようによろしくお願いしたいと思います。 次に、観光資源としての活用についてお伺いいたします。 この明石海峡大橋の開通は、周辺に多大な観光資源を提供してくれるということは間違いありません。県ではこの大橋の開通に伴って今、七百七という大変な数のイベントを企画しております。神戸、淡路の復興に最も大きな励みとなるんですけれども、集客企画、そしてまた計画であろうと思いま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 どうも細やかにありがとうございました。私、兵庫出身なものですし、また震災のあった神戸ということで非常に思いが深いものですから、細かく伺わせていただいております。 今度、この橋ができまして、離職者の対策ということですけれども、明石海峡大橋の開通に伴って廃業あるいは縮小に追い込まれた船舶会社の従業員の方々、もちろん一年前からこの対策は講じられているようでありますけれども、現在どのように対応されているのかこれをまず運輸省にお聞き…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 戦後最大と言われるこの不況の中で、失業者というのは本当に大変な思いをされると思うんです。何とぞ、しっかりと応援をしてあげていただきたいと思います。 次に、紀淡連絡道路の建設に伴う海上交通への影響についてお伺いいたします。 明石海峡大橋の開通に伴って何社かの船舶会社が廃業に追い込まれました。陸上交通の進展は一方で海上交通の縮小に拍車をかける、こうした一般的な見方があります。 そこでお聞きしたいのは、次の新全国総合開発計画で四…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますけれども、最後に、関西ブロック知事会ではこの紀淡連絡道路の実現を図って、大阪湾環状道路計画をひそかに考えております。建設省としてはこれをどのように受けとめていらっしゃるのか、最後にお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 先ほどからお話を伺っておりながら、グランドデザインが本当に見えてこない。私もきのう質問させていただきましたけれども、もう少しやはり国民にわかるような、実態が見えてくるような、そういう質問をさせていただきますので、そういうお答えをお願いいたしたいと思います。 今回の法改正案は、二〇〇〇年に打ち上げられるBS4の後発機によるデジタル放送の開始に合わせて、NHKが受託放送事業者に委託して国内向けの放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 このHDTVというのはハイビジョンですけれども、時間や曜日によって区分したり、それからまたハイビジョンと標準テレビ、SDTVを併用するなどの弾力的な運用という方法もあるんですけれども、この点、どのように進められていくのかお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 新規参入事業者への支援についてお伺いいたします。 HDTVの方式はSDTVに比べて番組制作のコストがかかるということは聞いておるんですけれども、従来、財政支援措置が行われておりますけれども、今回、郵政省は新規参入事業者に対してどのような支援策を行われるんですか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 まだまだこれからということなんですけれども、委託放送事業者の選定については、NHKとWOWOWがサイマル放送で参入した場合、HDTVの六チャンネルの分が新規参入の対象となりますけれども、希望者が多数の場合はどのように選定されるんですか。先ほどから選定の話が出ておりまして、現在二十六社と伺っておりますけれども。わかりますか、意味が。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 認定の場合、この比較審査、例えばどういうような形で審査なさるのかお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 公共福祉に適したような部分とか、本当にもっと国民に密着したような審査の部分をもっときちっと提案していただきたい、そういうふうに思います。 委託制度の導入について、今度はNHKにお伺いいたします。 今回の改正案では、NHKがBSで委託放送事業ができるようになると、衛星放送に関してハードとソフトの部分が分離されてそういうことが可能になりますね。これによってNHKの衛星分野の経費負担はどの程度軽減されるのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 わかりました。 じゃ、NHKの業務追加についで、郵政省にお伺いいたします。 デジタル放送を従来のアナログ放送と差別化する追加価値サービスにデータ放送があります。今回この改正では触れられていないんですけれども、今後これをどういうふうに考えていらっしゃるか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 データ放送はぜひ私は進めていただきたいなと思います。これは字幕とか、二カ国語とか、そういう意味において非常にこれからの大事な部分であると思います。 先ほどからもマスメディアの集中排除原則というのが出でおりますけれども、これから本格的な多チャンネル時代になりまして、民放の活力を増進して放送事業のノウハウを最大限に活用するためには、今後どういうふうな形で進められていくのか、先ほどからお話しありますけれども、この点についてもう少…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 非常にバランスが難しいと思いますけれども、やはりその点、これからしっかりと討議していただきたいと思います。 また、このBS4の後発機における新規参入放送事業は、有料にするのか、またCM、コマーシャルでそれを無料放送にするのか、これはこれからどういうふうに考えていかれるんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 ぜひ視聴者サイドに立って考えていただきたいと思います。 次に、放送被害について、放送と人権についてお伺いいたします。 昨年、NHKと民放放送局が共同でつくりました放送と人権等権利に関する委員会の機構でございますが、今回初めで被害者からの申し立てが決定いたしました。内容は、米国のサンディエゴで大学教授とその娘が殺された事件で、その妻を被疑者のごとく扱った放送に対して、被害の申し立てに対しての判断であります。 この機構は四つの…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 今回のこの問題を取り上げましても、いろんな誤報などの訂正はもっと放送局自身が責任を持って行うべきである、また、ほかの新聞などの記事を発表することで訂正放送したというような姿勢は、被害者というよりもむしろ視聴者の存在を根底から無視したようなそういうようなところが見受けられます。テレビあるいはラジオの視聴者というのは何百万また何千万人と膨れ上がっておりますし、そうした視聴者を混乱させたところの罪の方が大きいと思うんですね。 そ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 その部分ですけれども、今回のこの審理の意見では、個々の放送、報道に人権にかかわる程度の侵害はないとおっしゃっていらっしゃいましたけれども、各局の報道によるこの相乗作用、事実と異なる方向に視聴者を扇動し、また疑惑を増幅させていくといったことが問題になっております。この指摘された放送局は、この審理の意見を重く受けとめるということと、それからまた談話を発表しておりますけれども、実際にはこの放送局サイドの責任のとり方が非常にあいま…