林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○但馬久美君 今のお話を伺っておりまして、阪神・淡路大震災を教訓とした恒久法を私は基本的につくるべきだというふうに思っております。しかしながら、今後発生する自然災害に対する公的支援法を不十分だとはいえそれなりの施策が行われてきた阪神・淡路大震災にそのまま適用させることは不合理が生ずると思います。 なぜならば、阪神・淡路大震災に対しては、政府は不十分ながらも、公的住宅の家賃低減策、また民間賃貸住宅の家賃補助、そしてまた高齢低所得者に対する…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 おはようございます。公明の但馬久美でございます。 まずもって、信書の定義についてお伺いいたします。 郵便法で信書の輸送は国の独占ということになっておりますけれども、以前クレジットカードの配達をめぐって大手の宅急便会社と論争されたとき、郵政省はクレジットカードを信書であると定義づけられたと伺っております。一歩も譲らなかったという経緯もあると伺っております。その後、その宅急便会社は納得しているのかどうか、私たちにはもう一つわか…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 外国の例では、信書において国が独占する部分については重さで定義している国があると聞いております。日本に導入するということはどういうふうに考えていらっしゃるか。 今からお話しすることをちょっと聞いていただきたいと思うんですが、我が国では郵便のユニバーサルサービスの在り方に関する調査研究会で、座長が佐々木弘神戸大学経営学部教授であられますが、諸外国の実態を調査していますけれども、信書を重さで区分けして、重い方を民間が配達担当し…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 つまり、外国なんですけれども、例えばドイツの例を挙げますと、ドイツの郵便の独占している部分は一キロ以下の文書、そして百グラム以下のダイレクトメールでありました。九六年のときに自由化された部分で、一キロ以上の文書、また百グラム以上のダイレクトメール、これが民間でOKということになっております。これはドイツの例でございます。 昨年末にドイツ連邦の参議院、上院で郵便法改正が行われまして、九八年の一月から、すなわちことしの一月から…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 今のドイツの郵便法改正を郵政大臣はどのようにとらえていらっしゃいますでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 ありがとうございました。 報道によりますと、東洋大学の松原教授は、行政改革会議長終報告にあります、先ほどおっしゃっておられましたが、「これらにより、民営化等の見直しを行わない」、さらに念を押すように「国営」と記述されておりますこの点について次のように反論していらっしゃいます。 全国で四千六百ある簡易郵便局は、民間人に委託しております。さらに、年末年始には配達する人、アルバイトをたくさん使っております。郵便法では信書は国が独…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 明快にありがとうございました。 日本における郵便事業への民間参入についてお伺いいたします。 昨年十二月の三日に行政改革会議の最終報告がありました。先ほども言っておりますように、「郵便事業への民間企業の参入について、その具体的条件の検討に入る。」と明記されております。また、これを受けて、昨年十二月十七日に国会提出されました中央省庁等改革基本法案、それにも最終報告と同一向客の条項がありますけれども、この民間参入についての具体的…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 これからの検討ということでございますけれども、海外のいろんな分野での郵政に対しての結果を踏まえて、ぜひ参考にしていただきたいと思います。 次に、郵便事業の減収についてお伺いいたします。 新聞報道によりますと、一九九七年度の郵便事業の収入が九六年度を下回ることが確実であります。収益が前年度より減るのは郵便制度創設以来百二十七年目にして初めてとあります。不況による事業所からの収入減と大口向けの割引の影響等がありますけれども、郵…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 次に、カタログ小包のことについてお伺いいたします。 カタログ小包はことしの一月までの累計実績で前年度比三六・七%城となっております。宅配業者による投函サービスの影響が大だと、そういうふうに思われますけれども、今後、ほかの宅配業者も全国的に展開することを見込んでおりますので、郵政省はそれに対してどういう対応をとっておられるのかお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 郵政と民間の競合関係といいますか、ぜひそれをうまく利用していっていただきたい、そういうふうに思います。 運輸省にお尋ねいたします。 数年前から徐々に取り組まれてきました大手の宅配投函サービスがここにきて急増しております。本来、投函サービスは郵政省の独占市場でありましたけれども、現在は宅配業者の草刈り場と化しているような気がいたします。また、特殊なケースでありますけれども、チルドゆうパックにおける郵政省と宅配業者との提携など…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 時間が来てしまいましたので、あともう一問だけお伺いいたします。 郵トピア構想について郵政省にお伺いいたします。 郵政省では、郵政事業における地域振興策として、昭和六十二年から二十都市、また翌六十三年には二十四都市、合計四十四都市をモデル都市として指定されております。新しい郵便サービスや地域振興に資するサービス、これを目的としているのがこの郵トピア構想と伺っております。 これは展開していることになっているんですけれども、今現…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○但馬久美君 今現在、電気通信関係のテレトピアが非常に指定地域が着々とふえ続けております。ぜひいい点はぜひ伸ばしていっていただきたい、そういうふうに思います。 ありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 一昨日は明石海峡大橋が無事に開通いたしまして、運輸大臣、建設省、また本四連絡橋公団の皆様、大変お疲れさまでございました。私も出席させていただきまして、一つの歴史に残る大偉業を無事終えられた、そしてまた無事故で完遂されたことに対して、本当におめでとうございました。 今回、この夢のかけ橋明石海峡大橋が被災地の神戸また淡路の将来の希望を託されて供用開始されました。神戸と淡路は、ともに真珠、パールの生…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 今、鳴門大橋の併用橋の話も出ましたけれども、これはむだな投資があったのではないかということを心配しておりますけれども、その点はどうお考えでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 じゃ、今後そういう鉄道と道路に使うということで今そのまま進行しているということなんですか。——はい。 この明石海峡大橋の完成で、道路においては淡路から神戸、大阪を経て関西国際空港まで高速で結ばれ、大阪湾U字形ネットワークができ上がったという感じがいたします。さらに、大阪湾の環状線道路が構想されていると聞いておりますけれども、それに比べて鉄道のネットワークの変化が大阪湾岸における場合余りないように思います。 陸上の人の輸送に…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 鉄道整備、本当に今鉄道は乗りかえとかそういうのが多くて非常に不十分であるという思いがいたしますので、ぜひその点も考慮していただきたいと思います。 次に、建設省にお伺いいたします。 この明石海峡大橋について、今回、本四公団を初め建設省の皆様、本当に大変御苦労さまでございましたと申し上げたいと思います。 阪神・淡路大震災が建設途中に襲ったわけでありますけれども、これは軽微な被害で済んだわけですが、ただ主塔が約一メートルほど移動…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 また、この橋は地震とかまた風圧とかというのに耐えられるようになっているのかどうか、その設計ですね。難しく説明なさらないで国民にわかりやすく御説明をお願いいたします。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 ありがとうございました。 この橋の歩道あるいは自転車道の敷設についてお伺いしたいと思います。 尾道−今治ルートには自転車道路が敷設されていると聞いております。この明石大橋は自動車道専用となっております。そこでお尋ねしたいんですけれども、この明石大橋は歩道あるいは自転車道は技術的に可能であるのかどうかお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 私は遊歩道というか、そういう市民に開放できるような部分が必要じゃないかなと、おとつい行かせていただいてそういうふうに感じたわけなんですけれども、そういう自然とか、また技術的にもやはり人が歩くことは難しいということなんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○但馬久美君 次は、明石海峡大橋の通行料金についてお伺いしたいと思います。 二千六百円が通行料金でありますけれども、これは聞くところによりますと、瀬戸大橋の交通量が予定の半分程度しかなくて予算が合わないということを例にとりまして、建設費の償還期間を当初の三十三年から五十年に延長し、通行料金を安く設定しようというねらいがあったということですけれども、これはどれぐらいの交通量を予定していらっしゃるのかお聞かせください。