林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 ナホトカ号の油流出事故のときに各自治体の非効率な対応が浮かび上がったわけなんですけれども、現在の防災基本計画の中に海上災害対策編を追加する方向で再発防止を図ろうとするものでもありますけれども、このことによって各自治体の対応においては具体的にどういう点が改善されたのでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 地域との連携、そしてまた国と自治体のあり方、今整備が整っているとおっしゃいましたけれども、その点しっかりまた見ていきたいと思っております。 次に、国家的緊急時計画の改定についてお伺いいたします。 OPRC条約、千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約、これは平成元年三月の米国アラスカ沖での大規模流出事故を契機に採択された条約であると聞いております。 〔委員長退席、理事寺崎昭久君着席〕 この条約に基…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 細々とありがとうございました。 北西太平洋地域の海上及び沿岸環境の油濁防除や管理等に関する国連環境計画の公海行動計画会議が日本で昨年の夏に開催されたと伺っております。この加盟国は、中国、日本そして北朝鮮、韓国、ロシア及び台湾でありますけれども、この会議は、地域に発生した油流出事故に対する準備計画や対応策を推進するのが使命とされております。それがどのように現在進捗しているのか、お聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 日本海は本当に狭い中で、そういう各国との共通した部分と連携をとっていく部分、これは非常に大事なことだと思いますので、ぜひこの準備計画、そしてまたこの加盟国の会合は大事にしていただきたいと思います。 先ほど中尾委員からもありましたけれども、ダブルハルタンカーの改造促進についてお伺いいたします。 日本海域周辺ではダブルハルタンカーの油流出は皆無とさえ言われております。現在、IMOの規則では、シングルハルタンカーが二十五歳に達し…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 日本はダブルハルタンカーへの代替促進を海外に呼びかけているようですけれども、その実績はどうなんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 ありがとうございました。ぜひ、日本から出発していただきたい、そういうふうに思います。 運輸省のナホトカ号の事故調査委員会の昨年七月三十一日の最終報告によれば、ナホトカ号の沈没原因は構造部材の老朽化によると、そしてまた船体の強度が大幅に低下していることから船体に作用した波力荷重が船体の強度を上回ったために発生した、そういうふうに判定しております。ロシアの方は沈没原因を漂流物の衝突かまたは爆発説に固執しているんですけれども。 …
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、海上災害防止法によって設置されています防災組織である排出油防除協議会、排防協と言われておりますけれども、官民合同の調整防除機関として全国に設置されております。官には海上保安庁とか警察そして地方自治体など、また民には石油会社、漁業者、サルベージ会社などが加入しており、ことし九十八団体から百五団体に増加されたと伺っております。 この排防協がナホトカ号のときにどういう活動をしたのか、余りはっ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 協議会の防災マニュアル、本当にしっかりとしたものをつくっていただきたいと思います。 情報には伝達する情報と受ける情報がおると思うんですけれども、事故の防止対策としてはこの両方の情報が不可欠だと考えます。 まず一つは、日本海近海及び太平洋の沿岸における海域状況の事前情報は船舶にとってはもう欠かせません。そのためにさまざまな技術開発も必要だと思うんです。また、石油やガスなどの危険物の運搬は事前に航路などを沿岸地域に情報を提供す…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 時間が参りました。 本当に日本は狭い航路がたくさんありますし、また、こういう事故が起こる前にまずそういう情報の充実が一番大切だと思いますので、その点もしっかりとお願いいたします。 ありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 まず、郵政大臣にお伺いいたします。 本法案は、情報通信に関する研究開発を推進するためのものであるということでありますけれども、我が国の情報通信分野の研究開発の現状と今後の展望についてまず御説明ください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 どうもありがとうございました。 これから本当にいよいよ発展していくわけなんですけれども、それにはまず研究の開発費、予算の部分が必要になってくるわけなんです。我が国の国の研究開発費は本当に非常に少ない、とりわけ情報通信分野における研究開発費は少ないと聞いております。 平成十年度における郵政省関連の情報通信分野に関連する研究開発費は全体でどれくらいなのか、お知らせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 その額は、二十一世紀の花形産業と言われている情報通信産業を所管する郵政省の研究開発費としてふさわしいと考えておられるのかどうか、その点いかがなんでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 本当に頑張っていただきたいと思います。 さて、通信・放送機構は、先ほど松前委員からお話もありましたけれども、通信・放送衛星機構として昭和五十四年八月に発足し、その後一部業務を追加しつつ、通信衛星、放送衛星の管制業務を行っています。そして、平成四年十月には通信・放送衛星機構法が改正されまして、通信・放送技術の向上を図ることなどを目的として追加されたわけです。研究開発に関する業務を追加するとともに、名称を通信・放送機構と改めま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 国が取り組む研究開発というのは、一般的には、一つには非常にリスクの高い分野の研究開発があります。それから、公共性の高い分野の研究開発、それから多様な分野に共通性があるあるいは普遍性がある研究開発、またあるいは波及性が高くかつ緊急性のある研究開発などが民間の実施が期待できないものと認識しております。 今回提出された法案で想定されている研究開発プロジェクトは、公共性の高い研究開発で民間の実施が期待できないものに相当すると思いま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 通信・放送機構の特例業務というわけなんですけれども、郵政省は通信・放送機構の特例業務を定めた法律を毎年のようにこうして出しております。どのようなビジョンに基づいているのか御説明いただきたいと思います。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 高度情報社会の実現のために必要な部分であるとも思われますけれども、今まで縦割り行政で各省庁がはちばらに行ってきた研究開発を、今回一体的に実施して効率化を図ることは一歩前進であると評価いたします。研究開発費を郵政省以外の省庁からも集める以上は、今まで以上に研究開発事業の厳密な評価とか、そしてまた検証が必要であると思います。本法案の各事業の期限の終了に際しては、費用対効果分析、サンセット方式を導入し、効果の検証をきちっと行うべ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 むだのないようにしっかり頑張っていただきたいと思います。 法案に入りたいと思うんですけれども、条文に則して幾つかお伺いいたします。 まず、この法案の第二条の定義に、「「特定公共電気通信システム」とは、国又は地方公共団体の業務その他公共性を有する業務」とありますけれども、「公共性を有する業務」とはどのようなものを想定していらっしゃるのか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 ぜひ立体的にきちっと行動を起こしていただきたい、そういうふうに思います。 次に、もう一度この法案の第二条関係で、「特定公共電気通信システム」とは具体的にはどのような機能を持った電気通信システムなのか御説明ください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 説明を伺いましたけれども、民間でもできる部分も非常にあるんじゃないかな、そういうふうにも感じるわけです。 この法案の中で、研究開発の対象としているのを今の一号から六号に掲げる六つのシステムに限定されております。今、その理由というか内容を伺ったんですけれども、こうやっていろいろ列挙されますと、何か幅を持たせて役所の裁量で後から追加できるようなやり方のような気もしないでもないわけなんです。こういうやり方というのはもう時代にそぐ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○但馬久美君 やはり民間にも広く普及できるように研究開発の一端を普及していただきたい、そういうふうに思います。 助言及び協力についてお伺いいたします。 本法案の七条関係、通信・放送機構は、共同研究に関して四省庁の「試験研究機関に対して、必要な助言及び協力を求めることができる。」とあります。具体的にどのような方法を行うのか、人的交流、協議会の設置等も考えているのか、どういうふうに考えていらっしゃるのか、お聞かせください。