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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 それでは、次に、国内航空運送事業についてです。 需給調整規制の廃止に伴う環境整備についてですけれども、平成十年の三月三十一日に政府は規制緩和推進三カ年計画を発表いたしました。その基本的な考え方は、「我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、国際的に開かれ、自己責任原則と市場原理に立つ自由で公正な経済社会としていくとともに、行政の在り方について、いわゆる事前規制型の行政から事後チェック型の行政に転換していく」とされております。…

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 この十一年度に廃止するという意味についてでありますけれども、航空の需給調整規制は、先ほども言いましたように航空法の百一条第一項二号に規定されておりまして、この規制を削除するのは十一年度になるんですけれども、具体的な中身は運政審議会の方針に沿って変えていきますということなんでしょうか。その辺について御説明いただきたいと思います。 つまり、法的な廃止と具体的な中身の廃止についてお聞かせください。

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 この規制が廃止された後どういうことが起こるというふうに予測しているのか、具体的にお答えいただきたいと思うんですけれども、特にアメリカにおける規制の撤廃の変化についてはどうだったのか。例えば路線参入とか、また運賃の問題とか、そしてまた事業のリストラなどのそういう状況はどうだったのかこの点お聞かせください。

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 競争が出てきていろんな思いをする方々が出てくるんですけれども、この件に関しましては、これから日本でもどういうことが起こるという予測というのは、まだはっきりとわからないということでしょうか。

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 ぜひ努力していっていただきたいと思います。 次に、安全運航の確保についてでございます。 これは運政審議会の答申でも、「航空運送は、いったん事故が起これば甚大な被害の発生の可能性があるため、需給調整規制の廃止後の競争状況の中でも、安全な運航の確保は、引き続き最も重要な課題である。」と、そういうふうに記述されております。 アメリカでは、競争原理の導入後事故が多発したとか、また整備士がわずか一人だとか、そういう不安要因も聞こえて…

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 ぜひ安全確保のためにはこの課題にしっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、事後監視システムについてお伺いいたします。 需給調整規制の廃止後においては、国内航空の運送事業制度のあり方は事前規制から事後監視に変わっていくと伺っております。その事後監視システムというのはどういうようなシステムなのか、お聞かせください。

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 では次に、生活路線についてお伺いいたします。 競争原理の導入後、当然原理として航空会社は不採算路線から廃止していきます。しかし、離島とか地域住民の日常生活に不可欠な路線については引き続き維持していかなくてはならないと思うんですけれども、今後どういう形で不採算路線を選定して公的支援を行って地域住民の生活の利便性に役立っていくか、そういう点をお答えいただきたいと思います。 現在、公的支援は、航空機購入に補助する、また空港使用料…

公明1998/05/19

142参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○但馬久美君 離島とかまた地域住民の日常生活に対して、こういう路線は非常に大事な部分でありますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、コミューター航空について伺います。 この航空は現在定期路線のサービス提供をされていない路線を中心に運航が認められているんですけれども、コミューター航空は大半が赤字に悩まされております。需給調整規制撤廃後のあり方はどういう変化が予想されているのか、お聞かせください。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 この電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備に関する法律案、まず、大臣にお伺いいたします。 この法律案の全体について、昨年十一月に政府が打ち出されました緊急経済対策に盛り込まれました種々の規制緩和策を具体化したものであります。内容的には、従前から見直しが検討されていたものが多くて新鮮味に欠けるところもあります。これらの規制緩和によって直接的な景気浮揚効果が余り期待できないのですけ…

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 ありがとうございました。 今後、見ていくわけでございますけれども、昨年の通常国会でKDD法の改正案が審議されたわけであります。同僚の松あきら議員の本会議での質問に対しまして、橋本総理は、KDD法の廃止についてこのように語っておられます。「我が国と国民の利益を守る上で、常に全世界と安定的につながるネットワークを有する通信事業者が必要であります。現時点におきましては、この役割はKDDに期待せざるを得ないことから、KDDを引き続…

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 そこで、現在、KDDの株式の約一割はNTTが保有しております。KDD株式の上場時に市場で消化し切れなかった分をNTTが引き受けた、こういう歴史的な経緯によるものでありますけれども、KDDが国内へ、またNTTが国際通信市場へ参入が本格化している今現在、通信市場の公正競争の観点から、相手方の株式を多量に保有しているのは問題であると思うんですけれども、その点、郵政省の見解はいかがでしょうか。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 適切に関与していくということですけれども、この点、KDDの方はいかがでしょうか。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 それを聞かせていただきまして、ありがとうございました。 それでは次に、郵政省は、これまで第一種の電気通信事業者として国際通信事業を行う場合、自社回線で直接つながっている地域が百以上なければ第三国の中継を認めないとするいわゆる百対地ルールをとってきました。これについても、経営基盤の弱い日本テレコムやIDCを守る典型的な保護行政であるとの批判もありました。 郵政省が百対地ルールを課する理由として、通信事業者にインフラ整備の投資…

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 では次に、電報事業についてお伺いいたします。 現在、電報事業は電気通信事業法の附則第五条でNTT、KDDの独占となっています。KDD法を廃止してKDDが純粋の民間企業になった場合、独占としておく根拠が薄れると思うんですけれども、郵政省はどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 次はKDDにお伺いいたします。 まず、今回いよいよKDD法が廃止されるわけですけれども、KDDとしては感慨深いものがあると思います。どのようにそのごとに対して評価されているのか。先ほど中尾議員の話もありましたけれども、もう一度お聞かせください。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 民営化されてこれからいよいよ力を発揮するわけですけれども、本当に頑張っていただきたいと思います。 現在、KDDのみが国際通信を提供している国はどれぐらいあるのか、またKDDは今後どのような事業展開を考えていらっしゃるのか。特に、国際通信のユニバーサルサービスについて、この方針の転換はあるのか、お聞かせください。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 この十四対地、国際通信をつないでいらっしゃると伺っております。その中にアフガニスタンとかルワンダとか、ちょっと日本の国になじみのない国がたくさん挙げられておりますけれども、その点少し細かく十四対地、どのような国が含まれているのか、お聞かせください。

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 どうもありがとうございました。私も、今回これを勉強させていただいて、本当にいろんな国、特に日本ではなじみのないところもこうやって電信を結んでいらっしゃるということを伺いまして、この点に関しましては非常に大事な役目をなさっていらっしゃるというふうに思い、頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので、最後に端末機と無線設備の規制緩和についてお伺いいたします。 今回のこの法案で、端末機の技術基準の適合認定制度及び無線整…

公明1998/04/30

142参議院 交通・情報通信委員会 第14号

○但馬久美君 ありがとうございました。時間ですので終わります。

公明1998/04/23

142参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 今の大臣の決意を伺っておりまして、本当にいよいよこの日本が海洋国として責任がある、またこれから担っていかなくてはならない時代が来ていると思います。そういう中で質問させていただきます。 私自身も、昨年の一月のナホトカ号の流出事故の現場に行かせていただきました。当時の率直な思いは、まず、冬の日本海でやっぱり荒れ狂っている、そしてまたいつもお天気がどんよりしたああいう中でのあの事故でありました。現場…