林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○但馬久美君 時間ですので、どうもありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 先ほどからデジタル化への取り組みについていろいろ質疑がありましたけれども、なかなか具体的に見えてこないというか、なかなか理解するのが難しいような感じを私は受けております。 そこで、郵政省は二〇〇〇年にデジタル放送のスタートをさせるべく着々と準備を進めております。同時に二〇〇〇年までに地上波もデジタル放送ができるように環境整備を行うということを打ち出しております。放送のデジタル化への進展は急速で…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 二〇〇〇年から二〇〇七年まではBSのアナログとデジタルで先ほどから出ておりますサイマル放送が行われるんですけれども、このサイマル放送というのは同一内容の放送のことを言っているのですか。そしてまた、文字どおり内容は全く同一放送とするのか、これはどういうふうなことなのか、ちょっとお聞かせください。 もう一点、二〇〇七年にはBS4の先発機の寿命が尽きると先ほどからもお話があります。同時に現行のアナログ放送が終了することになります…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 国民に負担をかけていく部分というのは、本当にそこのところは心配するんですけれども、それに対してこの負担に対して国民の同意は受けておられるのかどうか。今安くアダプターなどを提供するとおっしゃっておりますけれども。 もう一つは、アダプターとかそれからまたテレビの周りにいろんな器具を備えつけていかなくちゃならない、これが一つのテレビの中におさまり切らないのではないかと思うんです。デジタル放送の開始に当たって、視聴者の皆さんはアン…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 今の質問、郵政省の方にもお伺いしたいと思います。 これはデジタル化を目指す郵政省としては大変気がかりなことだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 そういうことに関して国民の合意は受けていらっしゃるのでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 何かちょっともう一つはっきりとよく理解できないんですけれども、逆じゃないかなとも思うところがあるんです。 聞くところによりますと、我が国の国民一人当たりの放送に対する支出、つまりNHK側から見れば放送収入ですけれども、OECDの加盟国の中でトップだそうです。より便利でより豊かに、これは大いに結構なんですけれども、デジタル化を受け入れられる人と、またアナログのままでいいという方もいらっしゃると思うんです。したがって、地上デジ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 昨年の三月、郵政省は地上波のデジタル化を二〇〇〇年以前に開始するとの前倒し方針を発表いたしました。これを受けて六月には今おっしゃっておりました地上デジタル放送懇談会が設置され、本年十月までに導入方策、支援措置のあり方等をまとめられることになっております。しかし、地方民放局を中心に、中継局建設などに過重な設備投資を迫られるとして慎重な対応を望む声が強く上がっております。 地上波デジタル化をなぜこのように急ぐのか、また国民にど…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 報道によりますと、先日、民放連の氏家会長が会見の席上で、郵政省は二〇〇〇年以前に地上デジタル放送を開始するために準備を急いでおりますけれども、デジタル対応の中継鉄塔など中継局の設置の負担がかさんで二〇〇〇年までは困難であるとおっしゃっておられます。どうしても二〇〇〇年までに間に合わせたいならば政府の投資が不可欠であるとの発言がありました。郵政省はこの発言にどうお答えいただけるのか、また、政府の設置した設備を借りる方法で投資…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ参考にしていただきたい、そういうふうに思います。 先ほど中尾議員からもありましたけれども、NHKは、この中継局などの設置に三千億円の投資が必要と言われております。視聴者への負担にはね返るのではないかと私は心配するんですけれども、その資金の回収はあるのかどうか。まさか赤字のままで経営するわけにもいかないと思うんですけれども、会長はこの点をどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 内容的な詰めというのはまだこれからということですけれども、ぜひ国民に負担のかからないように配慮をお願いしたいと思います。 最近、携帯電話の感度や音質が非常に悪いのですけれども、地上波のデジタル化によってできた電波帯は携帯電話等の移動体通信に利用できるのではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ放送に使う電波をまたそうやって通信に使うような方向に利用していくことが大事だなと思うんですけれども、これを一つ提案させていただきます。 次に受信料についてですけれども、放送デジタル化などNHKを取り巻く環境は大変厳しいと思います。会長は今世紀中は受信料を上げないと明言されておりますけれども、改めて今後の財政運営と経営努力についての決意、また将来のメディアの保有形態、有料放送導入等を含めて、会長の展望をお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それでは、BSの契約についてですけれども、NHKの中長期経営方針では、平成七年から九年度が一区切りになっております。ほぼ計画どおりに目標を達成したようでありますけれども、この三年間で目標を達成できなかった項目で衛星契約数があります。その原因についてお伺いしたいと思います。 もう一つは、この衛星契約は一つ一つパラボラアンテナを確認しながら契約をお願いしなくてはならない、大変な手間がかかると思います。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 大変努力なさっていらっしゃるのはよくわかりますけれども、やはり経営が成り立つような経営方法を考えて、頑張っていただきたいと思います。 国際放送についてお伺いいたします。 平成七年度よりNHKの本来の業務として映像国際放送が行われるようになっております。これは急速に進展してきております。十年度は世界のほぼ全域をカバーできるようになっておりますけれども、この三年間の総括及び今後の展望をお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 これから全世界にそういうふうにして国際放送が展開していくんですけれども、この点について、郵政省の方にお聞きいたします。 映像国際放送が当初の計画よりかなり急ピッチで進んでいるんですけれども、国の国際広報という観点からも、費用負担の面で現状のままでよいのか、このお考えをお聞かせください。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 最後に、本年のワールドカップ・サッカーのフランス大会に日本の出場が決まりまして、国民的な盛り上がりを見せております。先ほどから話も出ておりますけれども、オリンピックやスポーツのビッグイベントなどの放送権料が非常に高騰しております。NHKとしてもこれは頭の痛い問題であると思います。 一昨年、ドイツのキルヒというメディア企業が、二〇〇二年の日韓共同主催の大会、またその次の二〇〇六年のワールドカップの放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○但馬久美君 もう時間が参りました。これはドイツが独占しておりますけれども、放送権料のあり方を国際レベルでいろいろ考えていく必要があるのじゃないかなということを私は提案させていただいて、終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 公明の但馬久美でございます。 先ほどから質問をずっと聞いておりまして、ほとんどもう出尽くしたような気がいたしますけれども、私の方からはまた角度を変えて少しお伺いしたいと思っております。 中部国際空港の設置についての地元の思いは痛いほどよくわかるのですけれども、法案の中身について少しお尋ねいたします。 空港整備法の第三条第一項は、「第一種空港は、運輸大臣が設置し、及び管理する。」と。いわゆる第一種空港は国営にするという規定で…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 非常にわかりにくいんですけれども、地域性とか、そしてまた、そうやって第二種でもAとかBとかというふうな必然性があるのかどうかまだまだはっきりしない部分があるんです。この部分についてはもう一度改善の余地があるんではないかと申し上げておきたいと思います。 中部国際空港は、万博等が開催されることもありまして地元主導の面がかなり強く表に出ていると思います。地元の要請をうまく利用する形で自治体等に負担を強いる方法が見えてきているよう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○但馬久美君 地元、そしてまた国が一体になってとおっしゃいますけれども、将来空港の民営化を目指している部分というのはどういうふうにお考えでいらっしゃいますでしょうか。