林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 分かりました。 準備等に時間が掛かっているというお話ございましたけれども、時間が掛かるということは、そこにいる子供の利用料がその間上がったり、もう最悪の場合退園させられるわけですね。だから、やっぱりとにかく子供とか保護者の目線に立って、早急にスムーズに転換が行われるように、力強い取組をこれはお願いをしたいと思います。 大臣に御答弁をいただきましたお話も、税制とセットだということはもう重々承知でございます。ただし、ベクトルと…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 はい、お願いいたします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 今のところないからというのではなくて、もう連携型を進めていくんだという御決意のほどを伺ったわけでございますから、しっかりとそういうこともやっぱり視野に入れながら政策というのは、これはもう釈迦に説法で恐縮ですけれども、していっていらっしゃるはずでございますので、そこはしっかりとお取組をお願いをしたいと思います。 最後に、内閣府が二〇〇五年三月に公表された少子化対策に関する子育て女性の意識調査というものによると、少子化対策とし…
第165回 参議院 本会議 第20号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 民主党・新緑風会を代表いたしまして、政府提出の教育基本法の改正案につきまして、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、昨日の与党による強行採決に怒りを込めて抗議をいたします。 国の根幹の在り方を定める非常に重要な教育基本法案について、議論する際には十分な審議が必要であり、結論を得る際にも少しでも多くの国民の皆さんに理解が得られるよう、最大限の努力を惜しむべきではありません。議論そのものを拒…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 私は、伊吹大臣の選挙区のお隣の滋賀県の選出の議員でございます。伊吹大臣が御就任をされてから初めてこの場に立たせていただくわけなんですが、これまでの質疑を伺っておりまして、本当にやはり伊吹大臣の真摯な御答弁あるいは御見識の高さというものを心から尊敬を申し上げている次第でございます。そういう意味では、まだまだ私は経験も足りないし、見識も大臣ほどではもちろんな…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 今大臣の方から、子供を取り巻く環境が変わったことであるとか、家庭の教育力が低下をしたことであるとか、教師の権威が下がってきたのではないかという、るるお話がございました。 これは、社会環境がこういうふうに変わりましたよということではあるんですけれども、じゃこれまで講じてきた政策のどこに問題があったのかということについて、次に伺う質問と併せて御答弁いただきたいなというふうに思っています。 確かに、社会環境は変わりました。子供た…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 提出時に大臣ではなかったということは私も重々承知の上でございます。 しかしながら、この審議をする中で、多分これから、教育振興基本計画でしたっけ、あれでいったら具現化をしていかれる部分というのも相当あると思うんですけれども、いろんな審議を通して、やはりそれぞれの中でいろんな議論をしていらっしゃると。大臣に就任されてから、そしてこうして委員会にもずうっと朝から夕方までもう連日張り付いていただいている中で、少子化担当大臣として、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 まさしく、今ちょっと電話番号の話がございましたが、一つちょっと具体的にお願いをさせていただきたいと思います。 今回のこのいじめ事件に関しまして、いじめの相談窓口の話がございます。今大臣おっしゃいましたように、ホームページを探してみると、各都道府県ごとに設けられていると。私が見たところによりますと、多いところは二百件を超える相談窓口がある県もあれば、私の地元滋賀県は七十件の窓口がございます。担当しているところも、法務省のもの…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 技術的に難しいというお話がございましたが、その辺がちょっと、どう技術的に難しいのかというのは私分からないんですが、ただ、じゃ、子供に関してじゃなくても、例えばいじめだけについても番号を統一するとか、やはり私、正にここが高市大臣の力の発揮どころだと思うんですね。しっかりとそこをリーダーシップを発揮していただいて、やはり基本的に、大人の視点じゃなくて、やっぱり子供のためなんです、それが。子供を守るためであり、保護者を救うためで…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 本当に、何というんですかね、確かに今おっしゃった予算の話なんか正に典型だと思うんですけど、確かにそれぞれが、例えばこういう問題だったらここの方がいいよねという話はあると思うんですが、それは、いじめられている子供もそれは分からないことなわけですね。とにかく、うちの子が今いじめに遭ったというときに、じゃ、どこに電話をしたらいいのかというのがやっぱり分かりやすくなくちゃいけないと。それは受け手側の論理であって、正に保護者とか本人…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 それでは、この「必要な規律を重んずる」ということに反する行為として、必要な規律を重んじていないということで、いじめというのは必要な規律を重んじていないということになるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 それでは、仮に規律に反しているいじめを行った場合はどうなるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 是非、本当は下位法も一緒に出していただきたかったなというのがお願いなんですが。 でも、伊吹大臣ほどの方であれば当然、この教育基本法の改正案を出されるときに、いろんなことを頭の中では具体的なケースも含めて想定をしていらっしゃるんだというふうに思います。 必要な規律を重んじなかった子供たちがどうなるのかという中で、これは十月十九日に出されました初等中等局長の通知でございますけれども、この中に、「いじめを許さない学校づくりについ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 是非、本当に抑制的であった方がいいと実は私も思っております。 ただ、親の立場からいえば、これだけその出席停止という言葉が社会に出るようになって、実際に通知にも落とし込まれていると。教育再生会議の方でも、言葉は削られましたけれども、かなり議論の経過でその話は出てきているという中で、じゃ、だれが、先ほどもいじめの定義は見直すというお話ございましたけれども、じゃ、どこまでがいじめている子でどこからいじめていない子かというのは本当…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 それでは、例えば今ネットいじめという言葉も聞かれていますけれども、インターネットの掲示板に悪口を書きましたと。その子はいじめていることになるんでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 事前に昨日、文科省の方からレクを受けたときに、ネットいじめに関してなんですけれども、掲示板に悪口を書きましたと、A君とB君がそれぞれに例えばCさんについての悪口を書きましたと。このいじめの定義の中に、第三番目に、相手が深刻な苦痛を感じているものという定義がございます。 例えば、悪口を書かれたCさんが、A君が自分のことを書いているのは見付けたと、でもB君が書いているのは見付けていないから知らないという場合、A君はいじめたこと…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 つまり、何が申し上げたいかといいますと、要は、見付かったらいじめているというふうにカウントされて、見付からなかったらいじめているということが見逃されてしまうという部分の私は怖さもあるんだなと思っているんですね。だから、それだけにいじめの問題というのは複雑で難しくて、大臣は感性ということをおっしゃいますけれども、その部分においてやはりしっかり、先ほどから大臣もおっしゃっていますが、いじめをつくらないような、あるいはいじめが発…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 大臣の頭の中で御判断をいただいて、最後を決めていただくというのは是非お願いをしたいんですが。 確かに、目標なくして歩むことは当然ないと思います。ただ、これは実際にいじめられて子供さんを亡くされたお母さんなんかのおっしゃっている話ですけれども、要するに数合わせという数字の良い面と悪い面と両面あると思うんですけれども、特にこれがまた教員評価なんかに結び付いていくと、やはり隠ぺいされるのではないかと、そういうことで本当はいじめは…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 是非、積極的な取組をお願いをしたいと思いますが、実際、最近のいじめ自殺の件でも、メールですごく悪口が送られてきたり、ネット上の書き込みがあったりとか、本当に今更申し上げるまでもなくて、もう大臣はよく御存じでいらっしゃるというふうに思います。 だからこそ、私たちの時代というのは、ネット環境からは逃げられない正に時代なわけですね。今生まれている子供たちというのはもっともっとネットとかというものに触れていて、非常に彼らにとっては…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 それではお伺いしたいと思います。 今、基本法というものと下位法というものに、何を基本法に盛り込んで何を下位法にしていくのかという話がございましたけれども、そこの分けたところ、判断基準というのは何なんでしょうか。