林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 入れる必要があるものとないものの判断基準というのは、そのマターの重要性に応じて分けられたということですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 私もよく子供を持っているお母さん方と話をしたりする機会がございます。 先ほど高市大臣もお話がございましたけれども、やはり親の知らないところでいろんなネットでやったりとかしてつながっていくわけですね。非常に今子供を持っている親はそれを心配しているわけです。 いろんな、フィルタリングの取組は本当に有り難いことなんですけれども、いろんな情報に接することができると。しかも、一瞬のうちに世界に向けて情報を発信することも受け取ることも…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 今回の答申で入ってなかったものも政府案で幾つか入っていますね、幼児教育とかですね。 じゃ、非常に乱暴な議論かもしれませんが、大臣にとって、私はすごく幼児教育もこういうITについての教育も同じように大事だと思っている。大臣にとって、幼児教育とIT、はかりに掛けたとき、どうなんです、重さはどうなんですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 微妙な問題であるというお答えをいただきましたので、是非、同じ重さであるのであれば、そこは是非、その立法者の意思をやはり法案の中に示していただきたいと。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 それを、二条に関して言えば、教育の目標というものに関して言えば、すべての条文にかかわってくるわけですよね、大目標なわけだから。それの中で読み込めるからいいんだという話になれば、すべてがそうなっていってしまうんですね。その点については、大臣、いかがでしょうか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 基本的にその下位法に書いて、かつその教育の目標の中で読み込めるということは、もう先ほど来、御答弁をいただいたのでよく分かるんですけれども、同じ重さであるのであれば……
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 同じ重さじゃないんですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 じゃ、ちょっと、そうしたら……(発言する者あり)それはどちらなんですか、大臣。改めて、済みません、お願いいたします。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 そうなると、もうここで議論している意味自体がなくなってしまうわけでございますから、ですからやっぱり審議で出たものについてはしっかりとやっぱり反映をいただいて、教育基本法についても、それは法律的な読み方の問題、いろいろ立法者の意思とこちらの思いというのは必ずしも一致しないかもしれない、しないかもしれないけれども、大臣の高い御見識の上でしっかりとくみしていただけると有り難いというお願いでございます。 そして、もう時間がちょっと…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号
○林久美子君 非常に前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございました。 本当に伊吹大臣には、いじめというものは正に子供たちの命にかかわる問題でございまして、教育行政をつかさどるトップに立たれる大臣でございますので、どうか今回の提出いただいている政府案によって、現場がどう変わって、現場がどう良くなって、そこにいる子供や保護者がどう安心して地域で暮らし、学校で学ぶことができるのかということを本当に第一に考えて御検討いただきたいとお願い…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 先週に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 先週は、子供の安全という観点から、保険の関係についてお伺いをしたんですが、じっくりと議事録を読み返してみますと、きちっとお答えいただいていないところというのも幾つかございまして、まず冒頭、そうした点について確認をさせていただきたいと思います。 それでは、まず大臣にお伺いをいたします。 大臣は、先週の委員会で、地方裁量型こども園が日本ス…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ということは、大臣、ちょっと御答弁の中でいささか表現上間違いがあったということでよろしいんでございますね。ですね。 もう一つ、大臣、確認をさせていただきたいと思います。 先週の質疑の中で私は大臣に、地方裁量型こども園の場合は民間の保険を活用していくことを基準として示すという方針を大臣はお示しになられました。具体的には、国はそういう任意保険に加入することを指針の中で明確に述べて、そしてそれを参酌する地方公共団体が定める基準に…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ありがとうございました。 そして、先日調査をお願いしておりました認可外の保育施設における保険の加入状況でございますが、認可外保育所は現在全国で七千百七十六施設あるというふうに伺っております。そのうち、地方の単独事業によって助成のある認可外保育施設というのが一千九百か所、そして、そのほかのおよそ五千余りが助成を受けていない認可外保育施設であるというふうに伺っております。 前回の議論を受けまして、厚生労働省の方に実態を調べてい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 何度伺いましても、要はベースが幼稚園でもなく保育所でもないからだということで、だから加入対象にはならないんですと、現状について述べていただいているにすぎないわけですね。その理由は何なのかという部分についてはやはりきちっと御答弁をいただけていないと。 要は、元々、災害共済給付制度というのが、学校安全会というふうに言われたように、学校のみを対象として発足しようとした制度であると。しかしながら、当時の厚生大臣から保育所も加えてほ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 要は、危険度に応じてとか安全の水準に云々というのではなくて、法的なそもそもの位置付けが幼稚園であり保育所であるというところによるものだということかと思いますが、もうそれでは先ほど来の答弁から一歩も前に進んでいないということでございまして、この点については是非しっかりと、四類型を認定制度としてつくるわけですから、差別なく国がきちっと責任を持ってほしいと重ねてお願いを申し上げます。 正直言って、何回言っていっても進んでいきませ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 法人実在説、法人実在説の方。株式会社の部分。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 だから、会社法人の……
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 二点目は、会社法人については政治活動が認められているということでございます、要はこの法人実在説によってですね。で、なった場合に、これとの絡みは、要するに認可外の保育施設は株式会社ができるわけですよ。地方裁量型は株式会社が経営をしているわけですよね。 この点について、地方裁量型のこども園については政治活動ができるんですか、できないんですかということを伺っている。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 だから、そんなことを聞いているのではなくて、だから、要するに認定こども園というのは就学前の子供たちに教育と保育を行う施設ですよね。しかしながら、法的な位置付けはこれまでと全く変わっていないから、こうした教育基本法との議論になったときに、要するに、法律に定める学校という範疇に入ってくるものとこないものが出てくるということなわけですよ。同じように教育の目的、指導上のねらいという中でやっていく中で、その母体が何かによって政治活動…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 要は、この会議、議事録取っていらっしゃらないんですよね。そういうことでよろしいんですよね。副大臣にお伺いいたします。