林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 その違いに沿って、今回、認定こども園と、認定という言葉を使って新たな施設がつくられるのだと思いますが、では法的な認定こども園の位置付けはどうなるのかと。先ほど、認可というものに関しては法的な地位を付与する行為という御説明がございましたけれども、幼稚園は今更申し上げるまでもなくて学教法に位置付けられた学校でございます。認可保育所は児童福祉法に位置付けられた児童福祉施設でございます。では、認定こども園は何なのかというのを教えて…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 それでは、ちょっと具体的にお伺いしたいんですが、幼稚園型こども園はどうなるのか、保育所型こども園はどうなるのか、簡潔で結構でございますのでお答えをお願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 はっきり言って分かりにくいという一言に尽きる御答弁でございますけど、要は、幼稚園型こども園は、幼稚園の認可を受けているので学教法に位置付けられた学校であるという理解でいいんだと思います。保育所型こども園は、児童福祉法に位置付けられた保育所の認可を受けている施設であるので児童福祉施設であるという認識でいいんだと思います。ですよね、局長。ということですよね、法的な位置付けですね。機能という部分では認定こども園ということですね。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 分かりました。 では、もう一つややこしい問題がというか、非常に深刻な問題がございまして、無認可保育所と幼稚園機能の組合せ、これがいわゆる地方裁量型認定こども園であると思いますけれども、この認定こども園の法的な位置付け、また認定こども園ですとおっしゃるのかもしれないんですが、そうではなくて、先ほどの、幼稚園型こども園の元々は学校であると、保育所型こども園のベースは児童福祉施設であると、この概念で考えたときに、この地方裁量型こ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 ということは、国が……
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 ということは、国が法的位置付けが定まっていないいわゆるものについて認定というものを付与するという、非常に極めて不自然な、しかも縦割りがそのまま残された形が正にこども園であるということが少しお分かりいただけたのではないかなと思います。つまり、認定こども園と一言で言いながらも、それの実態は幼稚園であり保育所であり認可外保育所でありと、もう一つ言えば、学校であり児童福祉施設でありどちらでもないものであるということになるわけです。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 つまり、指針の中に書いていくという理解でよろしいですよね。 伺っているところによりますと、指針の管理運営等という項目の中に書いていきたいというふうに伺っておりますが、私は指針では正直言って弱いと思っています。命にかかわる問題です。指針に落とし込むだけでいいのかと。都道府県は指針を参酌をして基準を作って条例を作ると伺っておりますけれども、指針の中では不十分だということは御指摘をしておきたいと思っています。 先ほど大臣の御答弁…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 地方裁量型については。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 今御答弁いただきましたように、学校は学校保健法、保育所は省令、認可外保育施設は通知ということでございますけれども、この認定こども園そのものが母体が何かによって構築をされている制度ですよね。その中において安全がこんなにも格差が付いていいものだろうかと。それとも、法律と省令と通知と、重さは一緒だとお考えなのか、是非大臣の御答弁をお伺いしたいと思います、御所見をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 では、お伺いをしたいんですが、法律に違反することと省令に違反することと通知に違反することでは同じなんですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 それでは個別に伺います。 法律違反をした場合はどうなるのか、省令違反をした場合はどうなるのか、通知違反をした場合はどうなるのか、具体的に御答弁をお願いいたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 法律違反について。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 委員の皆さんもこの御答弁を聞かれていて問題あるんじゃないかなとやはり思われたのではないかなと思います。 同じ認定こども園においても、その母体が何かによってこんなにも違うと。名前だけ同じ認定こども園というのを付けて、子供の命に格差を付けると。これはしっかりと整理をしてもらわなきゃいけないし、直していただかなきゃいけない、修正をしていただかなくてはならないと思っています。 もう一つ、ちょっと踏み込んでお話をさせていただきますけ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 任意保険というのは何でしょうか。国が安全を保障するこの共済給付業務のように、国と設置者と保護者の三者で共同で賄われる保険なんでしょうか、教えてください。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 損害保険は国が一定保険料は出されるんでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 国が認定を与えるのがこども園ですよね。認定を与えるこども園に対して、そこに通う子供たちの命に対して国が何ら責任を果たさない、これはおかしいんじゃないでしょうか。 認定こども園、保育教育やります、働いていようといまいと子供たちに安定的な教育を提供します、子育て支援事業もやります、こうやっておっしゃってきているのがこども園ですよね。その認定こども園が、その母体が何であるかによって、特に認可外であれば、全く命について国、認定を与…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 では、認可外保育所は一体何%保険に加入をしているんでしょうか。 しかも、認可外保育所は都道府県でやってもらっています、市町村でという話になると、じゃ認定する意味がないじゃないですか。認定というのは、国が認定をするんでしょう。国が認定をされるんだったら、国が安全について、命について一定責任を負うのが当たり前なんですよ。だったら認定なんてしなきゃいい。 是非ちょっとその辺について、もっと明確な御答弁をお願いをしたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 民間では駄目なんです。国が認定するんだから、国が責任を持つのが当たり前だということを重ねてお訴えをしているわけでございます。 もうちょっと、正直らちが明かないという感じがするんですけれども、それだったら、大臣、御意見、御答弁いただけますか。お願いします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 今の論理ですと、確かにこの制度で認定するのは都道府県ですよ。都道府県ですよ。すべてについてそうなんですよ。 そうしたら、国が保険料の一部を持っている幼稚園型こども園、保育所型こども園、連携型こども園について、では国が持つ必要ないじゃないですか。論理は成り立たないと。 それと、参酌をして条例の中でというお話ございましたが、では保険にきちっと入っていないところは一か所たりとも認定を許さないということでよろしいんですね。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 済みません、ちょっとよく分からないんですが、ということは、地方裁量型こども園は都道府県が国の指針を参酌をして作った条例に従わなくてもいいということになるんですか、安全について。どうなんですか。