林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 ありがとうございました。 本当に、そういう文言をしっかりと、より強く書き込んでいただけると本当に有り難いなというふうに思います。 今日は、ちょっと時間もございませんでしたので、通告させていただいておりました質問をすべてをお伺いすることができませんでしたことをおわびを申し上げまして、後の質問は神本委員にお譲りをしたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭、滋賀県選出の議員といたしまして、このたび、ふるさとの近江八幡市を、正に風景の国宝ともいうべき重要文化的景観の第一号にこのたび御選定をいただきましたこと、心より厚く御礼を申し上げます。県民の一人といたしましても、しっかりと美しい風景をこれからも守っていきたいと、大きな励みとなりました。本当にありがとうございました。 それでは、早速質問へと入らせていただ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 それでは、もう一点、この七十五条について確認をさせていただきたいと思います。 後段、「その他教育上特別の支援を必要とする児童、生徒及び幼児」という文言がございますけれども、これはどのような子供たちを指していらっしゃるのでしょうか、教えてください。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 今のLD、ADHDという御答弁をいただきましたけれども、アスペルガーなどはこちらには含まれないというふうに伺っておるんですが、その点の確認をお願いいたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 分かりました。ありがとうございました。 そして、七十五条第一項では「教育を行うものとする。」というふうに書かれているだけで、教育がどの場において行われるのかということの規定はなされておりません。また、第二項で特別支援学級、こちらは置くことができるとされているわけでございますから、すべての学校に特別支援学級が置かれるということでは、現状もそうですけれども、残念ながらないということでございます。障害のある子供たちは、だから必ず…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 済みません、よく分かったような分からないようなという感じなんですけれども。 要は、ちょっと質問の順番が前後して大変申し訳ないんですが、今の御答弁を受けまして確認をさせていただきたいんですけれども、確かに認定就学制度というのがございますね。一定のきちっとしたハード、ソフトの支援が受けられるという体制がつくられて、きちっと認められて通っていると。しかしながら、実態を見ると、認定就学を受けて、かなりの財政的な整備もしていかなくち…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 もう少し具体的にお伺いをしたいんですが、七十五条の一項のどの部分かということでございますが、事前にお話を伺ったときは、「その他教育上特別の支援を必要とする児童、」というところで読み込むことができるんですというふうに私はレクチャーを受けたんですが、それでよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 どうもありがとうございました。しっかりとこれからも、できるだけ子供そして保護者、地域の実態に応じて、なるべくその当事者の思いが酌み取られるような形で、紋切り型で障害の種別や障害の重さによって切ってしまうのではなくて、これからの社会の形成を思ったときに、現実にしっかりと目を向けていただいてお取り組みをいただきますようにお願いを申し上げます。 七十一条と七十五条、特別支援学校の部分ですね、いろいろちょっと読み比べてみたんですけ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 ありがとうございました。 つまりこういうことなんですね、多分。七十一条と七十五条の書きぶりの違いというのは、このほかにも教育の目的の部分についても、ちょっと省略をしますが、書きぶりが違うのですけれども、いわゆる施行令の二十二条の三項ですよね、あれの規定を境に非常に巧みに分けられているんだなということを感じております。その例外としてあるのは認定就学制度であり、先ほど来御答弁をいただいているような市町村が独自に十分な体制を取っ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 済みません、要するにそれは基準は作るということなんですか。もう一度お願いします。済みません。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 ということは、これ、平成十四年の五月二十七日付けの「障害のある児童生徒の就学について」というこの通知がございますね。先ほど御紹介をした「教育上特別な取扱いを要する児童・生徒の教育措置について」は、これはもう既に失効していると、地方分権一括法によってしているというふうに伺っていまして、今あるのは多分これだと思うんですね。これを更に変えて、新たに出されるのかどうか、そういうことになるんでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 ということは、この通知を変えるか変えないかは今後の検討課題なんでしょうけど、大きくは変わらないと。変わらない可能性も大であるというふうに受け止めてよろしいわけですよね。よろしいですよね。──はい。 ということなんでございますが、ただ、実態を見てみますと、数多くの自治体が先ほど失効となったいわゆる古いバージョンのIQによって区切られているものをいまだに基準として使っているところが本当に多くあるわけでございます。この点について…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 是非お願いしたいと思います。 実際に子供たちが学ぶ一番近いところにあるのが市町村であり都道府県であるわけでございますので、その部分でいまだに非常に乱暴な区切り方をされているものを判断基準に使っているということはもう本当に嘆かわしいことでもありまして、そういう障害を持っているお子さん、あるいはそういう子供を持っている保護者の思いに立ったときに、本当にそのニーズにこたえた温かい教育をしていくために、こういう乱暴なものはもう失効…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 午前中はどうもありがとうございました。引き続きまして、よろしくお願いいたします。 冒頭、是非大臣にお願いをさせていただきたいんですけれども、この通知の件なんですけれども、これが変わらないということでございましたら、再度周知徹底をするという観点からいま一度全国に出していただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 ありがとうございます。是非前向きに御検討をお願いいたします。 それでは次に、今回の法案で新たに特別支援学校に加わる機能としてセンター機能がございますけれども、この点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の改正案で、特別支援学校には特別支援教育等に関する相談・情報提供機能や障害のある幼児児童生徒への指導・支援機能など、そうしたセンター機能を持たせるということでございますが、これ事前にいただいた文部科学省さんの資…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 今回のこの条文の読み方なんですけれども、これは例示列挙なのか、限定列挙なのかというところではいかがでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 ありがとうございます。 是非とも、例示列挙であるということであれば、ちょっと気になるのは優先順位の部分なんですね。要は、努力義務であるという以上それすらかなわない可能性も当然あるわけでございまして、小学校、幼稚園、中学校というものに初めて支援の手が伸びて、それが完成してから保育所という形になるのではないかなという点で非常に危惧をしております。そうした意味では、先ほど馳副大臣がおっしゃいました三つの理由の中の一つ目に中核的な…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、実際に私の周り、友人の子供さん、あるいは親戚の子供も、本当に今発達障害を含め多様な障害を抱えながら悩んでいる人って本当に今増えているわけなんですね。特に、長崎で何年か前に事件がございましたね、駿ちゃんの。あの事件があったときなどに、私の知っているそういう発達障害を抱えた子供のお母さんは、通っていらっしゃる保育園の、保育所…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 分かりました。ありがとうございました。 このセンター機能につきましては、私は保育所も含めてほしいという思いに変わりはないわけでございますが、何せ一番最初の中核的なものとして挙がっている学校にすら手が届かない可能性があると先ほど申し上げましたけれども、要はやっぱり人と財源であるというふうに思っている次第でございます。 今回、先ほど人的な配置が十分に行われるのかどうかというような議論もございましたけれども、言ってみれば、学校の…
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林久美子君 両省とも本当にそれぞれに工夫を凝らしながら取り組んでいらっしゃるということでございますけれども、聞くところによりますと、やはり今の体制ではなかなか厳しいと、先生方にもそれぞれに迷いがあるということを非常によく聞きます。進んでいるところでは既に専門知識を持った医師の方なんかに定期的に来ていただいていろんな御指導をいただいているということも伺っておりますけれども、また国としても何らかそういう、自助努力に頼るだけではなくて、いろ…