林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林久美子君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案につきまして、反対の立場から討論を行わせていただきます。 今日まで四年間に及ぶ政府・与党内での義務教育費国庫負担制度の見直し論議は、負担率引下げという、何の理念もない、だれもその理由を明確に説明できない形で決着が図られようとしております。当委員会におきましても、遠山、河村、中山の三代にわたる文部科学…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○林久美子君 先生方、本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。民主党の林久美子でございます。 まずは、北城先生にお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、先ほど御説明の資料の八ページの中で、保育サービスの部分に関しまして、保育園の補助の在り方につきましてバウチャー制がいいんじゃないかという御指摘をいただきました。このバウチャー制については、私たちも日々勉強会などを通じまして検討を重ねている最中ではあるんですけれども、もう少…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○林久美子君 はい。ありがとうございました。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 民主党・新緑風会の林久美子でございます。 三点ほどお聞かせをいただきたいと思います。 まずは文科省さんにお伺いいたします。 子供の安全の確保の件で、スクールガード、スクールガードリーダーがそれぞれございますけれども、このスクールガードというのは、一校当たりのニーズにかなり今差が出てきているというお話を伺っております。格差が出てきているということなんですね。少ないところは一校当たりもう本当に数人、多いところはもう数十人あるい…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 じゃ、一言だけ。 先ほどスクールガード、スクールガードリーダーについて丁寧な御説明をいただきまして、私も知っている内容をお話しいただいたんですけれども、要は、そのスクールガードについても数字的な把握はしていらっしゃらないと、最低基準については設けるつもりもないということだったかと思うんですけれども、きちっとその実態を把握せずに、また新年度も予算を拡充していらっしゃるわけですから、きちっとその費用対効果という面でも検証をして…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 二つ大きくお伺いをさせていただきたいと思います。 文部科学省さんと厚生労働省さんなんですけれども、一つ目は、この文科省さんの資料の最後のページの部分、「子どもの健康の支援」「食育の推進」という項目がございます。学校の給食の問題という形ではこちらの方は記載はないんですけれども、アメリカ産の牛肉が日本に輸入を再開されるという報道がある中で、その牛肉が子供たちの給食に使われるのではないかと、そうし…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 ちょっと御答弁漏れているところがあるので、済みません。 それで、具体的に効果は確認をされているのかどうかという点と、あともう一つは、その学校の範疇をこれから広げていくお考えがおありかどうかと。 で、先ほど給食についてお答えいただきましたけれども、私は栄養の基準の話をさせていただいたわけではなくて、やはり子供というのは自分の食べるものを自分の力で学校において、とりわけ自分たちで選ぶことができないわけでございます。本当にこうい…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 範囲……
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○林久美子君 はい、もう結構でございます。ありがとうございました。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 民主党・新緑風会の林久美子でございます。 小池大臣にはいつも環境委員会で大変にお世話になって、ありがとうございます。本日は決算委員会ということでございますので、平成十五年度の決算に関連をいたしまして、とりわけ特に石油特会などについてお話を伺ってまいりたいというふうに思います。 御存じのように、石油特会は主にCO2の削減を目指してこの十五年度から経済産業省と環境省が共管するようになった特別会計でございます。環境省は自治体向け…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 今具体的に御紹介いただいたものの中で、再生可能燃料利用促進補助事業、そして生ごみ利用燃料電池等普及促進事業ございましたけれども、これらに関しましては十五年度だけではなくて翌年の十六年度、そして現在に至るまでその自治体からの手が上がってこないということも伺っております。 環境省分の事業は地方自治体向けであるということをしっかりと踏まえますと、地方自治体の意向をしっかりと把握をすること、そしてまた二年も三年も未執行の事業につい…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 有効に利用されて初めてその成果というか効果というかが現れてくると思いますので、その辺の十分な検討をお願いをしたいと思います。 では次に、具体的な事業のその効果についてお伺いをいたしたいと思います。 補助金適正化法十四条に基づく「実績報告」とは別に、環境省は十五年九月に、CO2排出抑制対策事業費等補助金実施要綱として自治体に通知を出されていまして、自治体から補助事業の実施後の効果の把握結果を提出してもらうということをしていら…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 分かりました。 本当はもう少しこの点も詳しくお伺いをしたかったんですけれども、少し時間がなくなってまいりましたので、私の方でちょっとフォローさせていただきたいと思います。 現在、その成果が上がってきていないものについてはできるだけ早く、今月中にも成果の実績を上げてもらう予定であるというふうに伺っております。実際に、こうやって事業を実施するときに欠かすことができないのがその政策評価の視点であるわけなんですけれども、これらの実…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 今、本当に税金の使われ方というものに対して国民の不安とか疑問という気持ちが大きくなっている社会でございますので、より一層慎重に、それが有効に使われたかどうかがしっかりと次年度以降の予算に反映をされるように実績の把握を引き続き正確にお願いをして、反映をさせていただきたいと思います。 政策評価に絡みまして事後評価というシートがございます。とりわけ石油特会に絡みまして、地球温暖化の問題というのは環境省単独で実施できるものではない…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○林久美子君 じゃ、時間が参りましたので、締めくくりに一言だけお伝えをさせていただきたいと思います。 政府一丸となって温暖化対策に取り組むというのは当然のことであります。それに至る過程の中でその温度差が解消されなければ、実際に実行に移ったときに、きちっと有効な効果を上げないのではないかということを危惧をしているわけです。 環境税につきましても、石油石炭税と整理が、それは今後していくということでございましたけれども、そういうものがきちっと…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○林久美子君 私は、民主党・新緑風会の林久美子でございます。 本日は、刑法等の一部を改正する法律案につきまして、先輩議員、そして同僚議員の御配慮によりましてこうして質問に立たせていただく機会をいただきましたこと、まずもって感謝を申し上げます。 それでは、よろしくお願いいたします。 今回の改正によりまして、人身受渡し罪、人身買受け罪などを新設をいたしまして、これらの行為を処罰の対象とするなど一定の評価はできるというふうに考えております。し…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○林久美子君 ありがとうございました。 今三つのケースを御紹介をいただきましたけれども、それでは、被害者というのは着のみ着のままで逃げてこられる場合というのも多いかと思うんですけれども、治療費を持っていない場合、どのように対応していらっしゃるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○林久美子君 それでは、この無料低額診療施設というのは全国の各都道府県にあるのでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○林久美子君 青森、秋田、山梨、岐阜、高知、そして沖縄の六県が空白県であるというふうに承知をいたしております。 このように無料低額診療施設のない、いわゆる空白県にある婦人相談所にいらっしゃる医師の配置状況を調べてみましたところ、すべての六県につきまして非常勤の医師が一人いるだけという状況でございました。 こうした空白県で治療費を持たない被害者が保護をされ、非常勤の医師がすぐにつかまらない、あるいは緊急の対応が必要である、そういったケース…
第162回 参議院 法務委員会 第14号
○林久美子君 今御答弁の中に、まだそういうケースは発生していないという文言がございましたけれども、今までに発生していないからこれでいいというのではなくてしっかり、政治というのは、行政というのは万が一のときにも対応できるようなシステムを組んでおく必要というのがあるというふうに考えております。 近隣の病院でそういう場合は対応してもらうこともあり得るというお話でございましたが、例えば骨折をしていらっしゃる方で通院が必要なケース等々もあるかと思…