林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 その記録にはないということですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 分かりました。 ちょっとおかしいなとも思うんですが、実際にこの委員会のメンバーの方でも何人かそういう証言は聞いていらっしゃる委員の方いらっしゃると思います。まあ残っていないんならば仕方がないということでもございますけれども、私はそういうお話を伺いました。 この内閣府の下で一元化をするという構想について、内閣府自身としてどのように考えていらっしゃるのかということが一点と。 あともう一つ、このこども園の法案につきまして代表質問…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 抽象的でよく分からないんですけれども、実はこの法案についてちょっと内閣府の方と事前にお話をしましたときに、どういうふうにかかわっていかれるのですかというふうに伺いましたところ、今後、内閣府としては、評価、チェックをしていきたいというお話がございました。 今後、この認定こども園につきまして、内閣府として、どのような項目で、何をどのように、いつ評価をしていかれるのか、御答弁をいただきたいと思います。お願いいたします。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 済みません、今必要な見直しを行うという御答弁ありましたが、どういった点について見直しを行われるのか、具体的に御答弁をいただきたいということが一つと、いつチェックをするのか、いつ評価をするのか、一年後なのか、二年後なのか、五年後なのか、御答弁をいただきたいと思います。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 これでは内閣府が調整機能を果たしているとは言えないし、評価、チェックを行うなんていうことも、実情に応じて云々かんぬんということではなくて、子供たちの教育環境が懸かっているわけですから、もうちょっと責任を持って、特命担当大臣もいらっしゃるわけですから、取り組んでいただきたいと思います。 次に、監査、報告徴収等々についてお伺いをしたいと思います。 保育所には、毎年監査が実地により入りますね。これは児福法の四十六条に基づくもので…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ありがとうございました。 要は、ばらばらなわけですね、その監査の内容とかです。例えば、書面だけ出したらいいところもあれば、実地検査を受けているところもあるわけですね。非常にばらばらであるというのが現状でございます。 今、法案の第八条についてちょっと触れていただきましたけれども、要はこれ、認定こども園の設置者は、毎年、文部科学省令、厚生労働省令で定めるところにより、その運営の状況を都道府県に報告しなければならないというふうに…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 必要に応じて施設側の了解を得た場合にはという御答弁でございましたけれども、要は子供たちの教育環境が懸かっているわけですから、やはり、先ほども視察にできるだけ行ってくださいねって佐藤委員からもお話ありましたけれども、やはりきちんと実地で、現場に行ってチェックをしてもらうということは非常に大事だと思います。極論で言えば、書面なんて何とでもなるわけですからね。是非とも、ちょっとそういった点で前向きに御検討いただきたいんですが、い…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 本当に現場主義で取り組んでいただきたいとは思うんですけれども、結局、このまま行くと保育所型をベースにしているところは実地検査を受けるんですよ。幼稚園型のところは、公立幼稚園なんて受けないわけですから、議会のチェックで云々かんぬんという話になって受けないわけですよ。 だから、そうではなくて、ちゃんと、大臣が現場主義を貫かれるのはいいですけれども、そうあってほしいですけれども、そうではなくて、現場で働いていらっしゃる例えば都道…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 どうもありがとうございました。 では、もうちょっと時間もございませんので、先ほど、ちょっと確認なんですが、児童票と要録は同じ書式に合わせるということでよろしいんですよね。今の状況を見ますと、要録はかなり五領域についての達成度について書かれているんですが、児童票については家族構成と家の周辺の地図みたいな部分にとどまっているところもかなりあったり、内容が全然違うんですね。そのスムーズな連携、小学校への連携という観点からもちゃん…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 統一できるところを持ってきて寄せて組み合わせて作るんではなくて、ちゃんと一つのものを作らないと、小学校の先生も、先ほど佐藤委員おっしゃいましたけれども、困るわけですよ。地方裁量型あり、幼稚園型あり、保育所型ありで、みんな出てくるのがばらばらだったらそれは困る話であって、それはかちっと同じフォーマットでやっていただきたいとお願いを申し上げます。 最後、一点お伺いをいたします。先ほど少し触れさせていただきましたが、面的な要件で…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 はい、分かりました。もう時間も来ておりますので。 要は、今の大臣の御答弁は、例えば保育所型こども園に保育に欠けない子供たち、いわゆる幼稚園部分として子供たちが入ってきた場合には、本来であれば幼稚園の基準である広さが必要だけれども、転換をスムーズにするために保育所基準である一・九八平方メートルを満たしていればいいということなんだと思います。要は、実態は緩い方に合わせられているわけですね。転換をスムーズにするように、それも大事…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 四人の参考人の皆様、本日は本当に貴重なお話を聞かせていただきまして、どうもありがとうございました。 この認定こども園という法案につきまして質疑をしていく中で、本当にいろいろなメリット、デメリット、見えてきたのではないかなということを感じております。 私たちは、かねてから幼保一元化、一本化というのを党としても政策の柱に掲げてまいりました。といいますのも、先ほど小宮山参考人の方からもお話がござい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○林久美子君 ありがとうございます。 今、最低の基準というお話がございました。これは参考人の皆様方からも先ほど来お話がある点でございますけれども、やはり子供の命を守る、子供の教育、保育をしっかりといいものに築き上げていくというのはやはり国の責任、大切なベースであると思います。その中で、最低の基準、あくまでも最低なわけで、これから伸ばしていただくのは幾らでも構わないわけですが、最低の基準で一定の良質な保育、教育が提供される仕組みというのを…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○林久美子君 ありがとうございます。 では、もう一つお伺いをしたいんですけれども、これは赤坂参考人と下條参考人にお伺いをしたいと思います。 私にも実は子供がおりまして、非常に子供が小さいときにしょっちゅう熱を出すと。元気なときは保育所に入っておりますので保育所へ行ってくれるからいいんですが、熱を出したり水ぼうそうとかになったらもう一週間行けないわけで、非常に、ああ、子供というのは元気なときはまだいいけれども、熱を出したり風邪を引いたりし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○林久美子君 ありがとうございました。 では、もう時間もございませんので、最後に一つだけお願いいたします。 今の病児・病後児もそうなんですが、結局は働き方の在り方と子育ての支援と子供にとって最善な教育をやっぱりリンクしてやっていかなくちゃいけないんだと思うんですね。しかしながら、今子供を取り巻く環境を見ていると、これこれは文部科学省、これこれは厚生労働省、通学路の安全は国交省、塾の安全問題は経産省と、非常に縦割りでなっていると。モザイク…
第164回 参議院 文教科学委員会 第15号
○林久美子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 私、先日の代表質問にもこのいわゆる認定こども園法案について立たせていただきまして、小坂文部大臣始め関係する閣僚の皆様方に御所見を伺いました。しかし、正直申し上げましてなかなか胸にすとんと落ちないといいますか、まだまだちょっときちっとお伺いをしてまいりたいなと思うところが多分にございました。 本日は、安全の問題、あるいは一元化の問題等々につきまして大臣の御所見をお伺いをさせ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 ありがとうございました。 今大臣の御答弁の中に、学校の安全については法律を作ることよりもやはり意識の問題も大事であろうという御指摘ございましたけれども、それは余りにも現場感覚と離れているのではないかなと感じています。 私もいろいろな学校の安全対策を見て回りました。今実際何が起こっているかというと、自治体の財政力によってその地域の学校における安全の、安全性について非常にもう格差が付いています。お金のある自治体はお金も人も掛け…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 合同で検討なさっていると、施設の基準ですね、そうしたものについても指針で定められていくということですね。 一緒に基準を作っていくということでございますが、これは多分、後ほどいろいろなほかの私たち民主党の委員の方からも御質問あると思いますけれども、ふたを開けてみると何ら決まっていないと、きちっと決まっているものは何一つないと言っても過言ではないのが現状であるというふうに思います。しかも、いろいろな要件を上げたり下げたり、壁を…
第164回 参議院 文教科学委員会 第14号
○林久美子君 それでは、個別具体的にいかにこの認定こども園が文科省と厚労省の縦割りの真っただ中に置かれているかということを順次お伺いをしてまいりたいと思います。 よく保育所でも認可保育所とか認可外保育所とかいうふうに認可という言葉が使われます。そして、今回のこども園は認定こども園でございます。まず、認可と認定、それぞれの意味、違いも含めて御説明をお願いしたいと思います。