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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 壮大な御答弁、ありがとうございました。 確かに、大臣のおっしゃるように、利益を受けている分はごくごくわずかで、多くの失敗例があると。そういうことを伺うと、イーターも失敗するということも念頭に置いていらっしゃるのかなということもちょっと一部思いつつ、文科省の方はそうではないという、今。それは可能性としては私もあると思っています。 しかしながら、おっしゃったように、国費を投じて、英知を結集をして生み出した技術を、うまくいった場…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 当然、その時々の判断というのが求められるということも非常によく分かるわけでございます。 ただし、一方で、では国交があるなしにかかわらずという指標でももちろん構わないと思います。しかしながら、やはりこの技術をここに出すのは、例えばいろいろ国々の関係は、日本とこの国は関係が余り良くないけれども加盟国のこちらの国とは関係がいいとか、いろんな国によって一つの、一国との関係も随分と違うわけですね。 そうした中で、そのときそのときの状…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 理事会の全会一致が原則である以上、そこはしっかりと担保をされるという内容であるかとは思いますけれども、外交に関しては難しさもあり、いろんな局面局面で、今おっしゃいましたけれども、拉致の問題でもなかなか進まない現状なども生まれてくるわけで、やはり核というものを扱い、しかも予算を投じ、英知を結集した技術を、エネルギーを制する者は世界を制するという部分のある中で、しっかりと国益をきちっと加味をしながらリーダーシップを日本として発…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 いろいろとお話はあるかと思いますが、しかしながら進めていることは分かって、もちろん皆さん専門家でいらっしゃるわけですから、しっかりと本来であればそういうことも見越してきちっと対応すべきであったというふうに私は考えておりますので、今後こうしたことがないようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 いずれにしましても、このイーター計画、そしてこの核融合の将来への幅広いアプローチに関しましては大きな予算が投じられるわけでござ…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 是非とも積極的に、知られていないということは、逆に言えばやり方にまずいところがあるわけでございますから、しっかりと反省をいただいて、より一層の啓発に努めていただきたいと思います。 済みません。本日は学校の安全について実はお伺いしようと思いまして、文科省さんのスポーツ・青少年局の方にもお越しをいただいておりました。しかしながら、ちょっと時間が足りなくなってしまいました関係で、またほかの機会に是非お伺いをさせていただきたいと思…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。本日は予算の委嘱審査ということでございます。 現在、予算の削減そして人員の削減という大きな波が学校現場にも本当に当然押し寄せております。しかしながら、今、子供たちを取り巻く環境を見てみますと、子供たちが抱える様々な問題が多様化をし、また保護者の抱える悩みも本当に複雑になり、そして安全の問題等々、いじめの問題など、本当に大変な環境にある中で、ただ数字を合わせるとい…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 ありがとうございます。 本当に私も、だからできるだけ多様な人が学校の現場にもいて子供にかかわるべきであるというふうに考えております。 小学校低学年の一、二年生に設けられている生活科という学習指導要領には、次のような目標と内容が記されております。釈迦に説法で恐縮でございますが、少しお耳をおかしください。 目標、「自分と身近な人々及び地域の様々な場所、公共物などとのかかわりに関心をもち、それらに愛着をもつことができるようにする…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 ありがとうございました。 そして、今の大臣の御答弁の中にも、例えば学校には用務員さんもいらっしゃいますねというお話がございました。本当に、給食調理員の方もいろんな方がいる中でこれまでは学校というのがあったわけですけれども、実際、では、今どうなっていっているかというと、こうして子供たちの学校生活や学びを支えている方というのがどんどんどんどん減ってきているという現状がございます。調理員の方が存在しない学校、学校用務員の方がいら…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 今、文部科学大臣というお立場と一人の政治家というお立場からお話をいただいたわけなんですけれども、確かに財政のバランスという問題はあると思います。しかしながら、私が冒頭申し上げましたように、やはり、そういうバランスの中にあっても、本当にこの国の未来を思えば、そういう意味では万難を排して子供たちの教育には私はやはり力を注がなくてはならないんだというふうに思っております。当然、我々も一生懸命やらせていただきますけれども、大臣のよ…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 ありがとうございました。 地方自治体にお願いしているのが現状だというお話がございましたけれども、地方分権という形の中で今そういうお話もいただいたわけですけれども、せっかく伊吹大臣からもお話がございましたので、総務省の方にも二点お伺いをしたいと思います。 まず一点目なんですが、お願いをしていると今大臣のお話ございましたけれども、平成十七年の八月に各都道府県の総務部長会議を招集をされてこんなふうにおっしゃったと伺っています。民…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 真に正規職員でなくてはならないのかどうかというお話でございました。 聞くところによりますと、いわゆる非常勤でもいいのではないか、あるいは民間委託でもいいのではないか。例えば、学校も一つだけじゃなくて、一人の人に地域の中の三つも四つも学校を持ってもらって週に一回行ってもらえばいいんじゃないかと、そういうような話もあるようではございますけれども、本来、安全性の確保という観点など、不審者の侵入とかですね、考えたときに、やはりきち…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 分かりました。地方議会がしっかりと糾弾をしなくてはならないと。まあ、正にそのとおりだと思いますけれども、大枠のその方針という意味で、やはり国の子供たちの教育のトップで、そこを担っていらっしゃるわけですから、しっかりとその発せられるメッセージというものの重さがあると思いますので、是非とも、引き続き大臣には、多様な人がちゃんと学校現場で子供にかかわれるような強いリーダーシップをお願いをしたいと思います。 では次に、昨年成立をい…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 ありがとうございました。 今後は連携型、保育所型も出てくるというお話でございましたが、現在のところ幼稚園型そして連携型のみであるというふうに御説明をいただきました。要するに、私立の保育所が認定こども園になった施設はまだ今のところないということだと思います。 そこで、厚生労働省の方にお伺いをいたします。 私立の保育所が幼稚園の認可を取って幼保連携型、幼保連携型じゃないとなかなか運営上難しいという面がございますので、幼保連携型…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 なかなかおっしゃりにくいところあるかと思いますが、幼保連携型をできるだけたくさん進めていこうということで、幼稚園の認可の基準も下げ、保育所の認可の基準も下げ、その中でどうやって子供たちの保育、教育の質を守っていくのかというのを前国会では議論をしておったわけですけれども、では何で私立の保育所が幼稚園の認可を取りにくい状況にあるのか、その理由を厚労省さんはどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 しっかりと分析の内容を伺ったんですけれども、それは地域の実情というのはいろいろあって当たり前なんですけれども、厚労省さんとしてどういうふうに把握をしていらっしゃるのか、もうちょっと明確にお答えいただけますか。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 検討中であるというところの答えをいただいているところが多いということでございましたけれども、要するに幼稚園の認可を取るときに定員を十人以上であればいいよということに議論をして定めたわけですね。ただ、実際はそれがなかなか進んでいないということなんだと思います。 何でこういうことを伺うかといいますと、先ほど、今のところ十三件が認定こども園の認定を取られたということでしたけれども、この中でいわゆるモデル事業に取り組まれた施設とい…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 今、三園というお答えをいただきました。要は、三十五施設がモデル事業に取り組んだわけですね。そのうちの三園しか認定こども園の認定を取っていないということです。 これ、では実際に何が起きてくるかというと、例えば私立の保育所が幼保連携型のこども園を目指していると、しかしながら幼稚園の認可が下りないと。このままでは、既にモデル事業のときに、通常であれば幼稚園に通う、いわゆる保育に欠けない子供たちが保育所にはいるわけですね。では保育…

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 私的契約児というのは、これは要するに違法にはならないということなんですよね、要は。私的契約児という位置付けがあって、ただしこれは、だから入れちゃ駄目ということではないけれども、国の施設運営費負担金は支給はされませんよと、要は施設が負担をするか自己負担をしてくださいねということだと思います。 では、現状、私的契約児として何らかの施設に入所をしている子供の保育料というのは大体通常の保育料と比べてどうなっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/20

166参議院 文教科学委員会 第3号

○林久美子君 要は、通常の子供と同じようなところか、高くなっているケースがあるということだと思います。 つまり、私立の保育所が例えばモデル事業をしていて、連携型になれない、あるいはもう保育所として戻ってしまおうとなったときに、そこに通っている子供とか保護者にはそういった意味では責任はないわけですね。まさかこんなことになると思っているわけじゃないわけですよ。だからこそ、ちゃんと一定の保育、教育の質が担保をできるのであれば、できるだけ当初の…