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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 つまり、しっかりと実効性を上げようと思ったときに、多分皆さん本当に、どうやったらパートで働いていらっしゃる皆さんが安心して働けるようになるのかという思いでやはり法案を作って提案をなさっていらっしゃるんだとは思います。 しかしながら、申し上げたいのは、やはり余りにもその実効性という部分について、本当に大丈夫だろうかという思いが私の中からは消えないということでございます。ある意味ではその事業主の良識にゆだねているところが非常に…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 八七・五%という数を高いと見るのか低いと見るのかというのはいろいろあるかと思いますが、それこそ社会通念上、八割を超える数字というのはまずまずの数字なのではないかなというふうに思います。残りの、今やっていないところをしっかりとやってもらうというのはもちろんなんですが、今ここまで水準が一定来ていると、いろいろな努力規定や義務規定を付けている中で、一番その水準が高いところに来ているものについて今回、過料を科しているわけですね。 …

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 大量に違反者が出ても困るし、さらには外形的に判断がしやすいというところで、この部分に過料を科されたということでございましたけれども、今おっしゃいましたけれども、いかに実効性を担保するのかというのが正に法案のかぎなんだと思います。 今でも、この三要件を設けたことで、かなりハードルが高くなっていると。すべてのパート労働者のうちの四、五%に当たるだろうと、あるいは本当にいるんだろうかという声さえ今聞かれているわけでございますけれ…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 一年目は大体調査で、二年目が事業ということかと思いますが、今のところ、大体初年度は何団体ぐらいを想定していらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 初年度は十五団体を想定していらっしゃるということでございましたが、じゃ肝心の助成額についてでございますが、各年度の目標達成度合い等に応じ年一千万円を上限というふうになっております。これは何を指標にした達成度なのかと。項目はどういうもので、だれがどのように達成度を評価されるのかを教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 かなり厳しくチェックもしながら支給をしていかれるということであろうかというふうに思います。 やはり、税金なわけですから、やはりだれでもいいから、十五団体というお話でございましたが、出すのではなくて、初年度ということも考えまして、やはり本当にもうやる気のあるところで一生懸命、そこにいるパートの方たちと一生懸命頑張っていきたいんだというようなところにきちっと使っていけるように、そういう意味ではだからきちっとチェックをされるとい…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 過去、これ十四年度からの資料をいただいたんですが、十四年度が執行率が五五・三%、十五年度が七〇・三%、十六年度が七四・一、そして十七年度が今御紹介がありましたように約五七%ということでございます。 これ、ほかの助成金ではもちろん一〇〇%を超えている執行率のものも当然あるわけでございますが、要はきちっとこれ、執行率が低いものというのは原因は何なのかということなんだと思うんですね。これは利用者側のニーズに合っていないか、あるい…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 様々なお取り組みをくださるということでございますけれども、やはりせっかく制度をつくっても使われなかったら意味がないわけですね。だから、しっかりとやっぱりニーズを把握する努力をしなくてはいけないし、周知をするたゆまぬ努力がやはり求められるんだと思います。今回このパート労働法というものがメディアでもかなり取り上げられたりもして、一定認知されているのではないかというようなお考えもあるやに伺っておりますけれども、そういう他力本願的…

民主党・新緑風会2007/05/15

166参議院 厚生労働委員会 第18号

○林久美子君 あらゆる角度からの努力を傾けたいということでございましたけれども、これまでの取組と、これから後、どこをどう変えられるのかという点がちょっと非常に不明確だったなということも感じるんですが、ただもう時間もございませんので、最後にちょっと申し上げたいと思います。 今世間では、働けど働けどという、非常にワーキングプアという言葉がよく使われます。この質問の冒頭から申し上げておりますように、そもそも、厚生労働省さんを始め、この労働行政…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○林久美子君 済みません、ありがとうございます。 今、島田理事の方からもお話がございましたが、やはりだれもが、子供を持ちたい人が安心して産み育てていくことができるというのが、やはり少子化のベースにある問題であるというふうに考えております。そうしたことからも、多分委員の皆様方の御地元でもそうだと思いますが、今本当に産科の先生方が非常に不足をしていると。そのときに、じゃ、どのように医師を育成をしていくのか、あるいは偏在をどう解決をしていくの…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 本日は、独立行政法人日本原子力研究開発機構法の一部を改正する法律案、いわゆるイーター法案についてお伺いをしようというふうに思っておるわけですが、その前に、昨日、岐阜県大垣市の市立の小学校で綱渡り遊具の木製の支柱が折れて十三人がけがをしたという事故がございました。この遊具の点検は、報道によりますと名古屋市内の業者が行っていたということだったんですけれども、我々は以前から、学…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 もう一つ申し上げると、今世紀中葉までに実用化の見通しを得ることも視野に入れることが可能という表現になっているかと思いまして、非常に時期的にも、なかなか一概にこの時期というのは断定をしにくいという現状はあるかと思うんですが、今おっしゃったように、実用化のめど等々についても一定の期間を区切って目標を持ってやっていかれるわけでございますが、では、その時期であるというふうに今設定をされていらっしゃる具体的な根拠を教えていただきたい…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 是非とも机上の空論にならないように英知を結集をして実現に向けて取り組んでいただきたいと思うわけでございますが、今更申し上げるまでもなくて、このイーター計画というのは本当に壮大なプロジェクトであって、それであるだけに莫大な予算を投入をするわけですね。予算を投入するということは、言い換えれば国民の皆さんの税金を使わせていただくということでもありまして、やはり机上の空論にならないような取組を進めつつも、タイミングタイミングにおい…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 つまりは、イーター計画のいわゆるその機構内の理事会の評価とその第三者評価が一つ、それから国内においては予算審議を通じての評価が一つ、もう一つは内閣府の国の研究開発評価に関する大綱的指針に基づいた評価が一つということであるかと思います。 内閣府の国の研究開発評価に関する大綱的指針に基づいて、これはたしか文部科学省さんが御自身で評価をいたされるというふうに伺っております。その際に、先ほど幾つかの効率性、有効性というお話がござい…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 分かりました。 多分、この有効性の部分なんかについてはかなり難しい評価をなさることにもなるかと思うんですが、こうした指針に基づいた評価というのは大体どれぐらいのペースで行われるのか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 本当に大きな計画でございますのでしっかりと、例えば三年程度という表現になっているということでございますが、なるべく細かくしっかりと、本当に無駄にしないために、前にきちっと進めていくという観点から、やはりこの厳しい評価を自らに課しながら、やるからには前に進めていっていただきたいということをちょっとお願いをさせていただきたいと思います。 今回のこのイーター計画は核融合の話なわけでございますが、私も専門家ではございませんので、こ…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 その一方で、ほかにもいい、よりいい材質というのもあるのではないかということで、フェライトなどについても御検討いただいているというふうにも伺っておりますけれども、今のところステンレス鋼というのを考えていらっしゃるということでございました。 では、このステンレス鋼のいわゆる耐用年数、実際に使っているときの、どれぐらいになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 二十年間交換しなくても耐え得るということでございまして、ちょっと私も驚いておるんですけれども。 なぜこういうことを伺ったかと申し上げますと、やはり耐用年数によっては換えなくてはいけないと。そうしたら結局、稼働率の低下であるとかコストの上昇につながるのではないかというちょっと懸念がありましたのでお伺いをしましたが、二十年間今のところもつのではないかと。ただ、より良い材質というのも開発をされてきているということでございますので…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 とにかく、低レベルのものであったとしても、やはり人体にあるいは自然環境に影響を与えるということもありますので、本当にとにかく安全性に十分御配慮いただきながらそうした取組をお願いをしたいと思います。 このイーター計画における核融合の実現というのは、本当に長い長い将来の話でもございますけれども、やはり実現したときのことということもしっかりと踏まえて考えなくてはならないというふうにも思っております。 この特徴の一つに、平和の配当…

民主党・新緑風会2007/04/12

166参議院 文教科学委員会 第8号

○林久美子君 多分、先取りをしてお答えをいただいたんだと思うんですが、北朝鮮に提供をすることは想定はしていないということでございましたが、この協定上、提供することは可能なのかどうかということだけでお答えをいただきたいと思います。