林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 つまり、教育基本法の第二条の「教育の目標」と、これは、ちょっと整理させていただきたいんですが、今局長がおっしゃったように、この二十二条については、子供が達成するべきものではなくて、教育にかかわる者が達成すべき目標だとおっしゃったように伺いました。 では、この教育基本法の第二条も、当然これを引きながらおっしゃったわけですから、子供たちの達成目標ではなくて、子供たちにかかわる大人の達成目標ということでいいんですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 済みません、これ理解が間違っていたら申し訳ないんですが、これ教育基本法を変えたのも、より良い人材を育成していくという観点ですよね。そこに主役である、成長過程をたどる子供から、小学校、中学校と成長していく人たちでなくて、既に今大人である人たちが達成すべき目標としてこれを掲げていらっしゃるというのは、そもそも教育基本法の理解そのものとしておかしくないですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 どちらが主役なんですか。子供たちの成長を支えるための教育基本法ではなくて、教育にかかわる先生たちに押し付けるための教育基本法だということですか。今の局長答弁だとそうとしか受け取れないんですが、確認させてください。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 今おっしゃいました達成するこの五つの目標は、達成すべき人は子供なのか先生なのか、どちらですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ということは、先生ということですか。大臣、いかがですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ということは、要するに子供にかかわる社会全体が、子供たちがこういうふうに育っていくように子供にかかわっていきましょうということになるわけですよね。ということでいきますと、先ほどの局長の御答弁のところで、もう一度整理をしてお答えをいただきたいと思いますが、局長、よろしいですか。お願いします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 分かりました。 そして、その中の幼稚園においては、幼稚園の子供たちがきちっと、いわゆるこの中で掲げている目標、五項目あるわけですけれども、この学教法の中に掲げる五項目をちゃんと達成できるようにいわゆる幼稚園という場所においてかかわっていきましょうということでよろしいんですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 そうしたら、努力を規定するんだと、「行われるものとする。」という義務規定にする必要はないんじゃないかなと正直思うんですけれども、まあ結構です。 ということは、じゃ、そもそもこの幼稚園教育というのは、これ、義務規定じゃなくても努力義務でもいいみたいな話になっているような気がするんですが、この二十三条に掲げている五項目を幼稚園で学ぶすべての子供はいろんな周りの人のサポートを受けながら達成をするという前提でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 到達目標でないのであれば、わざわざここを「行われるものとする。」にしなくてもよかったんじゃないですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 それは達成するよう努めなければならないじゃなくて、何で「達成するよう行われるものとする。」に、じゃ、されたんですか。これ、努力義務と義務規定、今更申し上げるのも釈迦に説法で恐縮ですが、全く違うと思うんですけれども、そこをしっかりお答えいただきたいと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 じゃ、義務規定じゃなくて努力義務でいいんですね。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 きちっと確認をさせてください。これは、じゃ、義務規定ではないということですね。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 そうかそうでないかという簡潔明瞭なお答えでお願いいたします。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 委員長、質問できませんよ、こんなんじゃ。ちゃんと注意……
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 最初からそうやってすんなりお答えいただければ次へ次へと進めるのでございますが。ありがとうございます。 ということは、幼稚園に通うすべての子供たちは、じゃこの五項目を必ずしも達成しているかどうかは分からないと。ただ、その子供たちに向き合う大人がそういうことの達成に向けて努力をしていくんだと。努力しなきゃ駄目だよということじゃなくて、努力してくださいねと、みんなで頑張りましょうという、いわゆる枠の中での話だということですねと理…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 先ほど大臣が幼稚園と保育所ではほぼ同じ実態があるとおっしゃいました。多分、五領域のことを言っていらっしゃるんだと思います。この幼稚園教育要領と保育所保育指針……(発言する者あり)実態は、でもそういうことじゃないんですか。同じ五領域を目標に掲げてやってきているということで、私が伺っているのは、だから現場で教育目標がすり合わされてきているんだということを伺っています。ただし、これをごらんいただくと非常によくお分かりいただけるん…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 当然私、それが条件になるとは申し上げておりません。ただ、その前提として、小学校教育が行われる前提としてこの二十三条の五項目を達成してきているということで行われるんじゃないかということを申し上げているわけですね。 ちょっとお待ちください。といいますのも、なぜかというと、じゃ達成してこなくてもいいんだよと、それは前提じゃないんだよということであれば、ここの二十一条に掲げられているこの十項目の目標に何ら二十三条に掲げられている五…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 いや、問う問わないの話をしているんではなく、スタートラインが違う、差が付いちゃうんじゃないかということを申し上げているわけですよ。 今更申し上げるのも恐縮ですが、保育所ですね、児福法に定められていますね。保育所は、日々保護者の委託を受けて、保育に欠ける乳児又は幼児を保育することを目的とする施設だと書かれているわけですよ。目的が全然違う、幼稚園と。 いろいろな環境で、就学前のいろいろな環境に置かれた子供たちが、用意、スタート…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 エッセンスとして読み込むことができるということだと思います。であれば、要するに、必ず達成しなくちゃいけない目標でもなければ、幼稚園に通っていた子供じゃなくても小学校に入った段階で中学校までの期間を通してこの義務教育の目標を達成していくんだということであれば、私は、これだけいろいろ多様化をしてきている時代であり、人間の暮らしぶりもいろいろ多様化している中で、幼児教育にその達成目標という形でわざわざ五項目載せる必要もなかったん…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 実態、かなり、公立の幼稚園でも四四・六%の園で預かり保育も行われていると。私立になると八七・六%で預かり保育も行われているということなんですが、当然預かり保育が行われるということは時間が長くなるわけですね。幼稚園は通常四時間保育と言われていますが、延びてくると。その際の人員の配置はどうなっているんでしょうか。