林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 本当に前向きな御答弁いただいて有り難いんですが、今お話しになったように、今やっている補助というのはせいぜい場所の提供であるとか、保育の話ございましたが、よりきめ細やかな、運用にかかわる体制を強化していくための方策という意味でも、是非引き続き御努力をお願いをともにさせていただきたいというふうに思います。 では、三点目なんですが、DVの特徴として加害者側に犯罪の意識が非常に薄いという問題が指摘をされております。再発を防止をして…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 ありがとうございました。 未然防止、そして再発防止という観点から、本当にしっかりとした取組を進めていきたいなということをお願いを申し上げます。 今の議論でもお分かりをいただけると思うんですけれども、やはり課題があるわけでございます。対象の範囲、自立の支援、加害者の研修、さらには、触れませんでしたけれども、医療機関からの通報がどうあるべきかなど、幾つか積み残された課題というのはあります。 今回、法文上には見直しの規定が入って…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 ありがとうございました。 法律の改正はこれで終わりではなくて、よりスピーディーに、しっかりと現状を変えるべく、被害者を救済すべく取組を進めていくと、改正もしていくという御答弁をいただきました。どうもありがとうございました。 では、次に、内閣府の方にお伺いをしたいと思います。 法律を改正をするということも非常にもちろん大切です。しかしながら、現場で運用を変えていく、しっかりとハードルを越えるような、障壁を取り除くような取組を…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 今、内閣府としてすべきかどうかという御答弁がありました。でも、今回のこのDVの施行状況について、こういう立派なものも取りまとめて内閣府がやっていらっしゃるわけですね。じゃ、内閣府がかかわらなくていいということであれば、本当に何のための内閣府なのかということになるわけでございまして、やっぱりそこは一定のリーダーシップなり責任を果たしていただきたいというふうに思うわけでございます。知事会の考え方は考え方として、それは応援をして…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 是非しっかりと、必ず出していただくという形でお取り組みをお願いをしたいというふうに思います。どうもありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 本日は、四人の先生方、貴重なお話をお聞かせいただきましてどうもありがとうございました。 四人の先生方のお話を伺っておりますと、やはり今だれもが、子供たちが置かれているこの教育環境、教師という立場であれ、親という立場であれ、子供の立場であれ、今のままではいけない、もっと財政的にも人的にも支援をしていかなくてはいけないんじゃないか、あるいは学校の先生たちがスキルアップをするときに、じゃ、どういう…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○林久美子君 ありがとうございました。 正に、よく言われるように、駄目な先生の資格を奪うということがもちろん目的ではなくて、より意欲を持って学びたいという気持ちを受け止め、そして実際に研さんを積んでいただいて、子供たちと向き合う際にそれをまた、その学んだものを子供たちとの関係に生かしていただきたいという思いで我々は法案を作っておるんですけれども。 でも、その際、やはり先ほどもお話がございましたが、先生たち一人一人がやはり自らを磨きながら…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○林久美子君 いじめに限らず、いろんな課題が子供たちにあるわけですね。あるいは保護者の方にもあるかもしれない。そういうときに、しっかりとみんなでサポートをしたり解決をする仕組みというのはやはり必要なんだと思うんですね、問題の共有化を含めて。その辺りをどのようにお考えかというのをお話をお聞かせいただければと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○林久美子君 ありがとうございました。 本当にできるだけ現場に近いところに権限を持っていって、そして子供や地域や大人、保護者の皆さんとの距離を近くしていくことでやはりいろいろな解決策も見えてくるのではないかなというふうに思っております。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 本日は、四人の参考人の先生方、ありがとうございます。本当によく現場を知っていらっしゃる先生方の御意見を本当に有り難く拝聴をさせていただきました。 今こうして教育をめぐる問題について法改正が行われようとしている中で、委員会の場などで私たちも議論をしているんですけれども、やはり大切なのは、この法律を変えることで現場がどう変わっていくのかということであるというふうに思っております。先ほど来、先生方…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○林久美子君 ありがとうございました。 本当に正におっしゃるとおりであるなと思いながら伺っていたんですが、子供をめぐる政策がそれぞれの縦割りの壁に阻まれていると今御指摘もいただいたわけでございますが、正にそうした意味でも、例えば学校の安全なんかでも、例えば小学校だったら文科省だし、保育所だったら厚労省だし、通学路になったら国交省で、塾は経産省みたいな世界の中でかなり行政の壁に阻まれているということで、やはりそういった政策を一元的にやって…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○林久美子君 ありがとうございました。 そして、先ほど、今回の地教行法について、二十七条の二についての御指摘ありましたけれども、要するに独自性を守るための担保をしっかりとしていただきたいという御指摘あったかと思うんですが、具体的に何かお知恵があれば、お聞かせいただければと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○林久美子君 ありがとうございました。 では、続きまして尾木参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 非常に分かりやすく、ユーモアを交えてお話をいただきまして、ありがとうございました。先ほどおっしゃいました教育に企業の論理は当てはまらないという御指摘なんですが、私も正にそういうふうに感じております。競争社会ということが言われて、国際競争力ということもよく指摘をされるんですけれども、それの原理にそぐうものとそぐわないものというのがや…
第166回 参議院 文教科学委員会 第18号
○林久美子君 ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 今ほどは大変大きな、そして格調高い御議論がされておりましたけれども、私はちょっとまた視点を変えまして、一人の母親という観点から質問をさせていただきたいというふうに思っております。 特に、今日は学教法そして免許法についてお伺いをしようと思っているんですが、私事で恐縮なんですが、私にもちょうど今四歳の息子がおりまして、正にこの四月から幼稚園に通っております。言うな…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 相当しっかりと考えてお答えをいただけたのかなとも思うんですが、改めて確認をさせていただきますけれども、幼稚園は義務教育でしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 先ほど局長は御答弁の中で、この義務教育というのは学校種にとらわれない概念であるからここに持ってきたんだというお話がございました。しかしながら、今もう一回確認をさせていただいたんですが、幼稚園は当然義務教育ではありません。普通に考えますと、やはりこれは総則、幼稚園、義務教育、小学校、中学校と並べるのが自然でないかなと思うわけですね。でないと、私はこれ、正直言って幼稚園は義務教育ではないかという錯覚を与えるというふうに思ってい…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 禅問答みたいになってくるかもしれませんが、私は、正直言ってこの義務教育、教育基本法の改正のを見ていますけれども、新しいやつを。確かに学校種は限定をしておりません。でも、先ほど局長はおっしゃいました。幼稚園は義務教育ではないとおっしゃいました。その上で重ねて、幼稚園は義務教育ではないけれども、義務教育はより上位の概念であるという御答弁だったかと思いますが、でも、これはやはり憲法があり、教育基本法があり、学校教育法があると。要…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 さすがの伊吹大臣、非常に、さすがすばらしい御答弁だと思いながら伺っておりましたけれども。当然、大臣もお聞きをいただければ、そういう趣旨で私が伺っているわけじゃないということぐらいは御理解を私はいただけていると思っております。 その上で重ねて伺いますが、それでは幼稚園、今いろいろな形で就学前の教育を子供たちは受けております。そうした中で、いろいろな調査の結果でも、行っている子供もいれば行っていない子供も当然いるわけでございま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○林久美子君 ありがとうございました。 では、続きまして、今回の法改正は昨年の教育基本法の改正を受けて行われたものでございますけれども、教育基本法の第十一条では幼児期の教育について次のように書かれています。「幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。」という、要は努力義務というふ…