林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 非常にすばらしい方だという御答弁であったかと思うんですけれども、しかしながら、人に対する評価というのは明確な基準、指標があって行われるものではございません。実際に私、この週末、地元に帰りましてこのお話をしてまいりました。理事長の年収は一千八百万円でございます。皆さんどうですか、理解できますかというふうに伺いましたら、全く理解できないという声しか聞かれなかったということは大臣にしっかりとお伝えをさせていただきたいと思います。…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それでは確認をさせていただきたいと思います。 今、国交省、経産省、文科省とまたがっているこの組織を統合するつもりはないと、一元化するつもりはないということでよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 役割が違うから一元化することができないという御答弁であったかと思うんですけれども、私はそうは思わなくて、一つの組織の中で、文科省さんでもそうですよね、いろいろな役割を果たしていらっしゃるわけですね、それぞれの局で、それぞれの課で。そういうふうに考えれば、わざわざ別組織に担当のところを置いとくことなくて、一つのところでそれぞれの役割をちゃんと一極集中化して果たして、そしたら、やはりデータの共有だって早いわけだし、対応するにも…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 この科学技術振興費の中に諸謝金というのがございます。平成十九年度には四千九百万円余りが計上されているわけでございますが、この諸謝金というのは何に使われる、どういうお金なんでしょうか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 事前にいただきました資料の中で、諸謝金というのは、今御説明があったように、国の事務事業及び試験研究等を委嘱された者又は協力者等に対する報酬及び謝金(調査、講演、執筆、作業、研究、協力等に対する報酬及び謝金)というふうに伺っておりますけれども。 平成十八年度というのはまだ分からないかもしれないんですが、毎年かなりの金額が諸謝金として計上されている中で、平成十五年度、十六年度、十七年度にこの科学技術振興費の中の諸謝金が幾らずつ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 先ほど佐藤先生の方から教育振興計画と予算編成の話がございましたけれども、会議の開催回数が減っている、出席委員の数が減っているということでございましたけれども、しっかりとやっぱりそういうことも踏まえて最初に予算編成をすべきではないかと。とりわけ、いわゆる不用率、この科学技術振興費の諸謝金に関しては上がっていっているわけですね。平成十七年度は六九・七%、七割近くが残っているというような現状であるというのをまずちょっとしっかりと…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それでは、同じようにこの委員等旅費の不用率を、平成十五年度、十六年度、十七年度、教えていただきたいということと、それぞれの不用額、教えてください。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それではお伺いをいたします。 こうして不用額として残された税金はどうなるんでしょうか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 つまり、予算として編成をして使われなかった不用な額の税金は、いったん国庫に返納されるということになるわけです。 すなわち、それはどういうことかというと、じゃ不用率が高かったもの、不用額があったものについてしっかりと精査をして次の予算編成のときにきちっと減らしておいて不用率を極力下げるということをしておかないと、要するに、使わない税金が要求をされてまた戻されてと、こう何か上澄みのようにくるくるくるくる回されている状況が生み出…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 今日は申し上げませんでしたけれども、不用額が二十億円を超えているようなところもあるわけでございまして、全体として少ないからいいか悪いは、それは少ないにこしたことはないでしょうけれども、やはり細かな精査をして、やはりこの額があれば現場にいる子供たちの教育が良くなるわけですよね。だから、そういうことのために多分皆さん知恵を絞って汗を流していらっしゃるわけでございますので、どうかその辺はしっかりと、今御決意もいただきましたけれど…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それでは、日本相撲協会の寄附行為施行細則というのがあるんですけれども、この中の生活指導部規則というのがございます。 じゃ、本当に協会は関係ないのかどうかという点でもちょっと御紹介をしたいんですが、第三条の中に、生活指導部の業務は次のとおりとすると。第三条の一として、生活指導要綱に基づき、委員に対し指導上の指示を行うと。委員というのは親方なわけでございますけれども、このように定められております。同じ第三条の二項では、諸官庁並…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 済みません。ちょっと私の質問の趣旨がうまく伝わっていなかったようなんですが。 今回の事件を受けて、協会が生活指導部規則にのっとって、三条の一項と二項に関してどのような指導を行ったのかと。当然、これは公益法人ですから許認可権を持っていらっしゃるのは文科省でございますので、当然文科省としても把握していらっしゃるというふうに思うんですが、そのことについて教えていただきたいと思います。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 過去というのがあって、今回はどうだったんですか。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 今回の事件だけではなくて、いろいろと明らかになってくる中で、過去にも現役の方が亡くなっていらっしゃるという事例があるわけですね。そうした中で、本当にこの生活指導部規則というのが機能しているのかという問題が一つと、それと、やはり許認可権を持っている文科省がしっかりとそこを把握をして連携をしていっているというところができているのかどうかという部分で、非常に私はそこら辺の機能が果たされているのかなという部分では疑問を持っておりま…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 大臣も今回の事件の重要性というのはもう十二分に御認識をいただいているんだと思います。 では、ちょっと時間もございませんが、二つまとめて伺いたいと思います。 先ほど申し上げましたように、民法では「主務官庁は、職権で、いつでも法人の業務及び財産の状況を検査することができる。」という定めがございます。今回は人の命が失われている状況でございます。文科省さんは今回はしっかりと主務官庁として検査をされたのかどうかというのが一点です。 …
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 大臣の御答弁を伺っていますと、基本的には協会だという部分と指導をするという部分が混在をしていて、どういう判断基準で指導をする場合と協会の自主性にというところと線を引いていらっしゃるのか、正直ちょっと私には見えにくいと。 もう一つ申し上げますと、人が亡くなっていて検査していないと。じゃ、いつ文科省として、民法に定められた主務官庁であるわけですから、そうしたことを果たされるのかなと。人の命の重さというものを考えますと、やっぱり…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 私が聞いておるところでは、国技館を使ってアマチュアの方たちが練習をされると。アマチュアの方でやはり恥ずかしいというのがあってスパッツをはきたいという方って多いんだそうです。しかしながら、今は協会の考え方で、国技館ではスパッツを着用してはならないというふうにしていて、アマチュアの方たちが、まあ言うと、夢の舞台である国技館でプレーをすることができないわけです。 やはりこうしたことは、そもそもは何でこういうことになるかというと、…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、今ほど南野知惠子先生の方から趣旨説明がございましたいわゆるDV防止法の改正案につきまして、わずかな限られた時間ではございますけれども、質問、確認をさせていただきたいと思います。 今御説明がございましたように、これ、元々は超党派の議員立法として成立をし、改正をしてきたという経緯がございます。そしてまた、今回の改正に当たりましても、関係議員の皆様方の本…
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○林久美子君 ありがとうございます。 改めて課題認識というのは本当に同じものを持たせていただいているなというふうに思っております。 では、次に、自立支援についてお伺いをしたいと思います。 DVを受けた方というのは、今更申し上げるまでもなく、心身ともに非常に傷付いていらっしゃるのはもちろんですが、生活的に困窮をしているというところもございます。救済をすればそれで終わりではなくて、その後しっかりと自立をサポートしていかなくてはならないと。 …