林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第8号
○林久美子君 その中で今御答弁が大臣の方からございましたが、教材費につきましては大臣の御尽力によって、聞くところによりますと、来年度から教材整備緊急三か年計画が実施をされて、三年間で二千四百五十九億円が計上されるというふうに伺っております。大変な御尽力で、これはすばらしいなというふうに私も感動をいたしておりますが、教材費については昭和六十年にこれは一般財源化をされておりまして、つまり公立保育所運営費よりも早くに一般財源化されているんです…
第171回 参議院 総務委員会 第8号
○林久美子君 つまり、これは一般財源化されてやっぱり下降傾向にずっとあるわけですね。六十年以降といえば、景気がいいときも悪いときもいろいろあったわけですが、傾向としては下がり続けているというのは、こういう予算は削られやすいと、付きにくいと、使われにくいというところが私やっぱりあるんだと思います。これは大臣も御存じのように図書費も同じです。 そうした中で、子供たちの教育の重要性というのはもう十分に御認識かと思いますけれども、やはりこの国の…
第171回 参議院 総務委員会 第8号
○林久美子君 ありがとうございます。 図書費、教材費は御存じのように計画にのっとって積まれているものなんですが、それにもかかわらず予算の措置率が低いということは、使いたくても使えないんだ、足りないんだということを十分に御認識をいただきたいということと、しっかりと改革に取り組んでくださると、地方の財政的な部分でしっかりと自立ができるように応援をするんだという御決意をいただきましたので、くれぐれもよろしくお願いしますということを申し上げまし…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 本日は、まず冒頭、この委員会の開催が遅れました。鳩山総務大臣はもう十分前からこの場にお越しをいただいて、非常に大事な問題について審議をするわけでございますから御準備をいただきました。ありがとうございます。 にもかかわらず、非常に残念なことに、ただいま十時十分でございます。本日、政府参考人としてお願いをしておりました内閣府の大臣官房審議官が大変に遅れて来られたと。 非常に今…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 来年の三月までに追加的消費に回るというお考えということですね。その根拠は何ですか。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 今の御答弁は、論理的な根拠というのに値する答弁であるとは思えません。感覚的に希望的観測でこうなるであろうというふうにしか見えないということをお伝えをさせていただきたいと思います。 多分、正直申し上げて、何か調査をしてきちっと積み上げての判断じゃないというのはもう明らかでございます。感覚的なもので、定額給付金そのものがそうでございました。委員会での審議、本会議場での答弁を伺っていると、二兆円という枠ありきでやっぱり計算をして…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 つまりは住民登録に値する期間居住をしているかどうかということが一つの判断基準であり、今御紹介いただいた蕨市の関係では三十日というようなことで、一つの判断基準として、大臣のお考えでは三十日程度居住をしていれば長期契約に値をするのではないかという御見解でよろしいということなんでしょうか。 それと併せまして、市町村が判断をするときに、では具体的にどういった書類等々が必要になるのかも教えてください。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 それは住民登録に必要なものということですよね。ではなくて、私が伺いたいのは、長期契約を判断するときの材料は何かということを伺っているんです。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 要は、お店とネットカフェ難民と呼ばれる方たちの間で正式な契約が交わされていて、その契約書を持って市役所の窓口に行ってくださいということになるのかなというふうに思いますけれども。 実際問題、先ほど大臣の御答弁にもございましたが、お店側が認めない場合であるとか、契約の期間について、どうも伺っていると、市町村長さんが住民登録に値するかどうかを判断するということで、要は市町村に丸投げしているというふうにしか私にはどうしても思えない…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 大臣、お聞きいただいてお分かりかと思うんですが、自立支援センター、もう今八割が埋まっていて、なおかつこれ、全員入ってもらっても、もう一万四千人をはるかに超える方が自立支援センターに入れないわけです。 私も昨夜遅く地元から上京してまいりまして、東京駅から出てくるときに、やはりこの寒空の下で段ボールに身を寄せていらっしゃる方のお姿というのも拝見をいたしました。こうした方たち、まさに消費に回るというお話、冒頭ございましたけれども…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 大臣、やはり具体的な対策というのが御答弁いただけなくて非常に残念なんですが、ちょっと時間もございませんので、どうしても伺いたいことがございますので、次の質問に行かせていただきたいと思います。 この定額給付金の申請と給付の方法について、郵送申請方式、窓口申請方式、窓口現金受領方式、三つの方式を想定をしていらっしゃったかと思います。もう時間がないので私の方から申し上げますが、それぞれの方式を何%だと見込んで積算をしていらっしゃ…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 済みません、ちょっとよく聞こえなかったんですが、土日等の混乱を避けるために配るところに警備員を配置をすると、その金額は十三億円だということですね。よろしいですか、ちょっと確認させてください。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 では、この十三億円というのは大体何人分を見込んでいらっしゃるんですか。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 それでは、それぞれの市町村に二人程度四日間配置をして対応できる金額が十三億円ということでよろしいんですね。ごめんなさい、ちょっとよく聞こえなかったもので、お願いします。
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 分かりました。じゃ、二人の警備員を四日間でトータルで八万人、大体場所は一万か所程度、トータルで十三億円を見込んでいるということですね。分かりました。 ということは、要するに、十三億という金額も非常に大きいわけですね。この定額給付金を実施するに当たって、振り込み手数料がどれぐらい掛かる、これにこれくらい掛かるといろいろ種々問題になっておりますけれども、先ほどからも御指摘をさせていただいているように、困っているホームレスの方や…
第171回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 最後に一言だけ申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど高校の中途退学者が増えているというお話申し上げました。私たち民主党は、高校の無償化法案というのを議員立法で実は作っておりまして、過去に提出させていただいたこともございます。これは、公立の高校は授業料を無料にする、私学も半分はしっかりと応援をさせていただくと。これで年間幾ら税金を投入すればできるかと、四千三百億円です。四千三百億円で保護者の経済状況によって学校をやめ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。 この度は塩谷大臣、そして副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。 先日、大臣の方から早速所信的ごあいさつを賜りまして、本日はそのごあいさつの中にもありました、主に認定こども園について、早速ではございますけれども、お話を伺ってまいりたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 まず、先日のごあいさつの中で、大臣このようにおっしゃいました。「こども交付…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 非常に増えているとおっしゃれば増えているようにも聞こえるんですが、何が申し上げたいかというと、当時千と言っていた目標の、今二百二十九件ですよね、四分の一にも達していないわけですね。ということは、当初思っていたほど認定こども園に手を挙げる施設がないということなわけです。この理由を一体どのように文科省はとらえていらっしゃるのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 現場の方からは財政的な支援が十分でない、事務手続が非常に、まあ簡単に言うと面倒くさいというんですかね、複雑で煩雑だというような御指摘が挙がっているということでございまして、実は二年前の審議のときからこれはずっと指摘してきたことなわけです。 要はどういうことかというと、この認定こども園というのは、先ほど御答弁いただきましたが四類型ありました。幼保連携型、幼稚園の認可を取っている、そして保育所の認可も取っていると、それが一緒に…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 私は、その課題がすべて解決できるのですかということを伺ったわけでございます。一次補正に文科省さんの方では四億円、厚労省さんの方は十七億円でしたっけ、こども交付金、一次で付いているというのは伺っております。こども基金のことも後ほど伺います。 しかしながら、その二重行政が現場の混乱を招いているわけです。機能部分に付くというのは私は非常にいいことだと思うわけです、財政的な支援のウイングが広がるわけだから。いいことだとは思うんだけ…