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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 全国では二万五千人を超える待機児童がいるということでございます。 この待機児童の数の中には、東京都が実施をしている認証保育所、あるいは認定こども園の中でも幼稚園型こども園の保育所機能、あるいは地方裁量型こども園の保育所機能に通っている子供たちはこの数には含まれておりませんので、潜在的な待機児童の数はもっと多いというのが実態であるというふうに思います。だからこそ政府は、今回補正予算案でも安心こども基金に二百億円の積み増しを行…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございました。 幼稚園の定員充足率は六九%ということでございました。つまり、幼稚園においては三割が空いているということになるわけでございます。しかし、幼稚園も保育所もいずれも就学前の子供たちが通っている施設です。しかし、保育所には入りたくても入れない待機児童がいて、片や幼稚園の方は空いているという状況にあるわけでございます。 では、保育所と幼稚園の違いは一体何なのか。保育所は、八時間保育が基本とされていて、厚生労…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。しっかりと幼保一体化進めていくという御決意を伺いました。 この一体化を進めるに当たりましては、当然窓口も一つ、お金の出口も一つ、そして将来的には法律も一つという形でしっかりとした一体化を進めていただきたいと思います。 そして、子供たちの育ちという観点から考えますと、この幼稚園と保育所を一つにするだけではやはり済まない問題というのもたくさんございます。子供たちの生活に、子供たちの視点に着目をして考えると…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。 それでは、この件はやはり国家戦略でもあると考えますので、仙谷大臣のお考えもお聞かせいただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございました。 今の仙谷大臣のお話の中で出てまいりましたが、ということは、具体的にはこの幼保一体化に絡む法整備、二十三年度までに提出するというお話でございましたけれども、改めて総理にも確認をさせていただきたいんですが、幼保一体化などについての法整備、二十三年度にされるのかということと、そして、それに合わせて子ども家庭局設置をされる見込みであるのか、御答弁をお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございました。 民主党政権はスピード感を持って二十三年度にしっかりと法案を出すと、過去の政権には決してできなかった省庁の縦割りを乗り越えた、子供の視点に中心を置いた、そうした子供政策を実現をしていくというお話をいただきました。ありがとうございます。 それでは次に、子ども手当についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今更私が申し上げるまでもございませんが、今この国は非常に、子供を持ちたい人が持てなくなっている…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 子ども手当は一回限りではないし、継続性を持って子供たちの育ちを支えていくので、生まれた順番にかかわらず、すべての子供たちに、ゼロ歳から十五歳までのすべての子供たちに毎月二万六千円を支給をすると。社会全体で子供たちを育てていくというのが理念でございます。 それでは、この子ども手当について具体的にお伺いをさせていただきたいと思います。 子ども手当の初年度となる今年は、民主党が衆議院議員選挙のときにお示しさせていただいたマニフェ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 また、子ども手当の支給に当たりまして、これまで民主党は控除から手当という考え方の下で実施をしてまいりまして、所得税と住民税のゼロ歳から十五歳までの扶養控除がこの度廃止されることになります。この結果、負担が増えるのではないかという心配の声も上がっておりますけれども、この点については、長妻大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。負担増になる世帯はないということでございました。 それからもう一つ、実は定額給付金のときに大きな問題になったことがございます。ドメスティック・バイオレンスを受けて、夫から子供とともに逃げて身を隠しているお母さんとお子さんが、結果、定額給付金を受け取れなかったというようなことが数多くありました。今回のこの子ども手当、こうしたケースに対しましてはどのような対応を考えていらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 しっかりとこういう本当に困っている方たちのところに届く子ども手当であってほしいというふうに願っております。 さらに、生活保護制度なんですけれども、生活保護制度においては、就労収入やこれまでの児童手当など、すべての収入を合わせてもなお賄えない差額分が保護費支給額として支払われてまいりましたが、今回の子ども手当はそのまま収入に加算をされて、その分保護費の支給額が圧縮をされてしまうと、結果的に生活保護を受けている御家庭への収入は…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 それでは、しっかりとこうした生活保護を受けている世帯に対しても収入が増える形になるということでございます。 一方、支給業務を担当するのは市区町村、自治体になりますが、自治体からすれば、原資もなくて子ども手当を支払う場合、これ借入れをしなくちゃいけないとか、そうしたことがまた生じてきて大変なんですけれども、あらかじめ国から相当額を支給する概算払を行うことが必要となってくるかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございました。 困っている御家庭あるいは自治体にもなるべく負担を少なく、しっかりと子ども手当を実施をしていただきたいというふうに思います。 今回は、この子ども手当の実施に当たりまして、従来の児童手当に一部乗せる形でスタートする形になるということでございますが、野党時代の民主党が作ってきた子ども手当法案では、子ども手当の支給に要する費用は、その全額を国庫が負担をすると実は明記をいたしております。今回は仕方がないにし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 しっかりとこれは取り組んでいただきたいと、心からお願いをさせていただきます。 子ども手当の実現というのは、これまでの、従来の子供政策の歴史的な大転換であるというふうに思います。ゼロ歳から十五歳までは子ども手当、そして高校は、高校の授業料の実質的無償化、そして将来は奨学金制度の拡充と、ゼロ歳から社会に出るまで一貫してしっかりと政治が子供たちの育ちを支えていくんだ、それが民主党の子供政策であるというふうに思います。 チルドレン…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございました。おっしゃるように、民業圧迫にならないように、でも、かつユニバーサルサービスが維持できるようにというところでいろいろと御苦労いただいているんだと思います。 では次に、検討されている法案の具体的な内容について教えていただきたいと思います。 民営化、分社化で損なわれた利用者の利便性を高めていくためには、郵便、貯金、保険がやっぱり郵便局で一体的に提供できるようにならなくてはならないと思います。郵便、郵便局窓…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 是非とも有力な選択肢としていただきますようにお願いを申し上げます。 そして、郵便局はやはりユニバーサルサービスを何としても維持していかねばならないと思っています。過疎地域に郵便物が届かなくなったり著しい不便を強いられるような、住んでいる地域によって著しい不便を強いられるような、そういうことはあってはならないというふうに考えております。そのためには、やはり会社そのものに強い収益基盤というものが求められるというのは言うまでもご…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。是非実現をいただいて、お取り組みをいただきたいとお願いを申し上げます。 そして、何よりも、先ほどからお話があるように、地域のきずな、ユニバーサルサービスを維持してきた、築いてきた郵政関係、そして利用者の皆さんにとってこの十年間というのは、組織の再編がもうどんどんどんどん行われていて、本当に不安とかそうしたものが増していたような気がいたしております。振り返れば、郵政省、そして郵政事業庁、郵政公社、そして…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。是非、利用者と職員の皆さん、そして国全体にとっていい民営化、郵政の見直しをお願いしたいと存じます。 では次に、国と地方の在り方について伺います。 原口大臣は、地域主権の確立は鳩山政権の一丁目一番地だとおっしゃっておられます。そうした中で、政府とされてもこの通常国会に国と地方の協議の場に関する法律案を提出する予定であるというふうに伺っておりますが、そうした中で、一方で、税の在り方を議論をする政府の税制調…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。 では、具体的に、この国と地方の協議の場と税調の関係はちょっとどうなるのか、どういうふうにその声をリンクをさせていくのかお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 では、引き続き原口大臣にお伺いさせていただきます。 やはり地方にとっては交付税の在り方というのは非常に大事かと思います。今回、折半ルール、一年限りという形での提案になっておりますけれども、今後、法定率の見直し、税目の見直し、どうするおつもりなのか、お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○林久美子君 ありがとうございます。 では、更に具体的に伺いたいんですが、具体的にはいつぐらいから法定率の見直しなどには踏み込む御予定でいらっしゃいますでしょうか。