林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 前段の施設整備補助金はどちらかというとハードの支援、二つ目の事業費補助金については人件費も含んでの機能的な部分についてのいわゆる補助と、これは幼保連携型に限らずということかというふうに思います。 それでは、先ほどの、冒頭の御答弁でもいただきましたが、まだまだ幼保連携型が少ないという中で、じゃ、実際にこの補助金を受けて、例えば施設整備補助金を受けて幼保連携型にならなきゃいけないわけですね、それを目指していくわけですから。それ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 補助の条件がまだ決まっていないということでございました。 私はいつも思うんですね。文科省さんも一生懸命頑張ろうとされていると、子供たちにとってより良い教育、保育を提供するためにどういったことが今現場で求められているのか、そのためにはどのように対応していったらいいのかと、多分同じような気持ちで考えていらっしゃるんだと思うんです。ただ、いつもなかなかその思いがかなわないと。そのきちっとしたいわゆる制度設計が見えてこないわけです…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 六十年掛かってようやくここに至っているということかというふうに思いますけれども、要は、決意だけでは物事進まないと思うんですね。やっぱり積み上げていくことが非常に大事であると。それは、国民の皆さんもそうですし、あらゆるところがきちっと納得できる積み上げでなくてはならないと。それが明らかにされないままで、こういうことをやりたいからこれぐらい下さいとか、子供がおやつ買いたいからママお小遣いちょうだいよみたいな話では困るわけです。…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 ですから、結局その二つは二つのままで変わっていないということなわけですね。二つの窓口に申請しなきゃいけないことも変わらないし、だから……(発言する者あり)でも、幼稚園の認可を受けているところは文科省からももらうわけでしょう。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 それは分かっています。だから、新しく機能部分から認可を取ろうとしている部分は一つから出てくるけれども、旧来のところで認可を持っているのは、そこのラインはそのまま残るわけだから、結果的には二本ですよねということを申し上げているわけです。結局二本のままなわけですよ、そういう意味では。で、これめでたく幼保連携型になりましたといったらまた文科省さんと厚労省さんから、二本のラインは変わらないわけで、だから本当にこれで変わるのですかと…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 分かりました。何せその二元行政は変わらないということで、私としては、そこの根本的なところを正さないとなかなか思うように進んでいかないんじゃないかなという懸念は依然として残っているんですけれども。 もう一つ、二つお財布が残るということと、地方裁量型こども園に何にも手が着いていないと。この問題も非常に大きいと思っていますので、まずちょっとその問題意識だけは提起をさせておいていただきたいというふうに思います。 あわせまして、文科…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 では、今年度中にという明確なお答えをいただきましたので、これは附帯決議にもきちっと入れていることでございますから、是非実現に向けて、同じ認定こども園に通っているのに、保護者からしても子供からしてもですけれども、何かあったときにちゃんと補償が受けられないというのはやっぱりおかしいと思うんですね。だから、きちっとその部分はひとしく命が守られるように、是非、災害共済給付の適用対象に入れていただきたいということをお願いを申し上げま…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 検討中という言葉ばかりがやっぱりどうしても並んでしまっていると。だから、事務手続の簡素化、監査事務の簡素化、事務手続の簡素化なんといったらもう簡単なわけです。やる気になれば、文科省の担当者の方と厚労省の担当者の方が同じ書類を作ればいいわけですよ、一つのフォーマットでまとめればいいわけです。もっと言えば、幼保連携推進室だって一つのところでやればいいわけです。これ二年前にも同じことを言っているわけです。検討します、検討します、…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 進めてまいる。いつまでにですかということを伺っているんですが、多分、そのお答えがいただけないということは、いつまでにと言えないということなんだと思います。ということは五年先かもしれない。それこそまた六十年ぐらい先かもしれない。でも、これは子供を置き去りにした議論なんです、やっぱり。これは、あくまでも文科省さんと厚労省さんのそれぞれのプライドがあったりいろんな権限があったりという中で相入れないものがあるのかもしれない。だから…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 速やかに実現という御答弁を何度も何度もいただいたような気がするんですけれども。 結局、さっきも申し上げました幼保連携型になっても二つのお財布から補助金が出てくるのは変わりませんねと。こども交付金をつくりました、機能の部分にお金が出せるようになりました。でも、認可をもらっている部分と機能をいただいている部分と、やっぱり補助金の出口は二つなわけです。二つであるということは書類も二つなわけです。だから、やっぱり一つのお財布できち…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 この認定こども園の拡充というのは、いわゆる機能部分にも支給ができると、施設整備に関してというふうに伺っていますし、人件費にも使えるんだということでよろしいんですね。
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 ありがとうございました。 では、もうちょっと時間もございませんので、最後にちょっとどうしても伺っておきたかったので、認定こども園についてはこの辺りにして、とにかくきちっと一元化を進めてくださいと、お財布は一つにしてくださいと重ねて申し上げまして、次のテーマに移りたいというふうに思います。 発達障害者の就労支援についてでございます。 発達障害という障害についての認識が少しずつ広がってきたのはつい数年前のことだと思います。でも…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 先取りでお答えをいただいてありがとうございます。 そうなんです。要は、法定雇用率一・八%というのがございます。この発達障害者というのが義務化の対象とされていないわけですね。今は身体障害者、知的障害者の方が義務化の対象となっていらっしゃいますけれども、また、そういう意味では精神障害の方もなっていないという中ではございますけれども、やっぱり私はこれ将来的には発達障害者の方もちゃんとこの法定雇用率の中に入れるべきだというふうに思…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 そうなんです。専門の医師の方もまだまだ少ないという状況にございます。先ほど百数十人、現在というお話ありました。発達障害というのは今六%ぐらいの方がそうではないかというふうに言われているんです。ということは、いかにほとんどの方が就業に恵まれていないか、きちっと就業されている方も、当然分からないだけでいらっしゃると思います。だけれども、まだまだ私はやっぱり絶対数として少ないんだと思うんですね。だけれども、きちっと自立できるわけ…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林久美子君 ありがとうございました。 本当に是非、子供たちというのは、私もそばで見ていて思うんですけれども、本当に、本当に無限の可能性を秘めているんだと思うんですね。もう今更申し上げるまでもございませんが、やっぱりこの国の、日本の未来をつくるのは間違いなく子供たちなわけですから、そういう意味では、認定こども園の問題もこの発達障害者の支援の問題も非常に重要なことであると思いますので、どうか全力で引き続きお取り組みをお願いしたいと思います…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お二人に続きましてこの保健法の改正案についてお伺いをいたしますが、私もこの安全という問題を中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 大教大附属池田小の事件、大阪の寝屋川の事件、日野小の事件、本当に学校というものが安全であった時代というのがもう過去のものになってしまったというような感じを多くの大人が持っているのではないかなという…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 これまでにも学校保健法の中に安全についての記述は確かにありました。ありましたが、先ほど私が例として取り上げましたような、学校に不審者が侵入をしてくる犯罪を前提としたものであるとか、あるいはこれは後ほどお話しさせていただこうと思っておりますが、学校の管理下あるいは通学路において子供たちが事件に巻き込まれる、事故に巻き込まれるケースが増えているというようなことに対応するような文言というのが全くなかったわけですね。 この中で、こ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 私は、最近、地方分権とよく言われますね。地方分権って大いに結構なんだと思うんです。ただし、どうも見ていると、地方分権という言葉の下に私は国が責任を放棄しようとしている、特にこの教育においてですね、という逃げ口上に使ってはいただきたくないわけなんですね。国が……(発言する者あり)ありがとうございます。 設置者が主体となってというお話もありましたけれども、そこの仕分の仕方というのは非常に大事になってくるんだと思うんですね。いろ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 修正案についてのお話ありましたけれども、これはもう今更申し上げるまでもございませんが、おっしゃるように、議員間での修正を行ったわけですけれども、当然ここには我が党の議員もおりますが、大臣の所属していらっしゃる自民党の議員さんもいらっしゃるわけでございましてね、そこから大臣になっていらっしゃるわけですから、是非ともきちっとそれは、立法府のある意味意思でございますから、受け止めていただいて、実現に向けて最大限のやっぱり大臣とし…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○林久美子君 事前に伺ったところによりますと、子供の発達段階に応じた形で安全をどう守るかということについての研修は行われていないというお話を伺っていたんですが、今の御答弁でよろしいんですね。