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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
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直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 そういうわけです。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 この五カ年計画につきましては、私どもの方におきまして大体の素案は作っております。作っておりまするけれども、ここで今具体的にしからばどうかという工合に確実な数字をあげて申し上げる程度には現在至っておりません。これはできましたならば三十三年度を第一年度といたしまして、今後五カ年間にやりまする計画を私どもの方におきまして早急に樹立いたしたいというように考えます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 これは三十一年度の物数によりまして一件当りの原価を調査いたしたものでございまするが、第一種の封書は、売価は十円でありますが、原価は六円十二銭ということになる、第二種のはがきは四円三十五銭、それから第三種の定量扱い、新聞紙、官報等でございますが、これが六円二十八銭、書留が三十四円八十一銭、普通小包が百二円三十九銭、大体そういうことになっております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 第一種の平均の収入料金が十円十銭、大体その差額の四円が黒字でございます。第二種は大体二十銭ぐらい黒字になっております。第三種が約五円二十銭ぐらい赤字になっております。書留が二十と五円黒字になっております。普通小包が七十円弱赤字になっております。大体そういうことであります。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 大体三十二年度の予想でございまするけれども、予定収入に対して大体四十九億の増収があるというような状況でございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 部落数につきましてはここに詳細な数字はございませんけれども、大体ただいまのポストの標準に照らし合せまして、全国で一万戸くらい不足しておる、こういうような数字が出ております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 そういうことです。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 切手売りさばき所から大体五十メートルの範囲内においてこれを設置することができるということになっております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 ちょっと補足して御説明申し上げます。今のポストの設置の問題でございますが、これは大体設置基準が一応ございまして、先ほど説明を落しましたけれども、市内におきましては二百五十メートル、亨便人口二百五十戸以上、市外におきましては、いろいろ段階がございますけれども、一番距離の短いところで四百メ—トル以上、享便人口三百戸以下、へんぴなところにおきましては最低が千五百メートル以上、三十戸以上という標準が一応ございまして、ただいまのと…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 これは郵便規則におきます八十五条適用地と申しまして、局とめ置きになる個所が全国で大体四千三百十六カ所ございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 平均世帯はちょっと数字は持ち合せがございませんが、大体この開拓者の入植地等でございまして、大体一カ月百個以上の郵便物がある、こういうふうに調査いたされておるものが二百二十六カ所ございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 これらの場所につきましては、ただいまのところわずかではございますが、毎年請負集配の制度を採用いたしまして、三十九年度から始めまして、大体そのうちの九十八カ所をただいまのところ請負集配化して配達をいたしております。これらの点につきましては毎年予算の許す限り今後もこの方針で進めていきたいと考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 ここにちょっとその点の詳しい資料は持ち合せはございませんが……。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 青森の鉄道郵便局の局舎は非常に状態が悪うございますので、私どもといたしましてはできるだけ早い機会にこれを改善いたしたいという計画を持っております。ただしあそこの川地の問題につきまして、いまだに国鉄との間の話し合いが十分ついておりませんので、目下国鉄の方と話し合いを急速に進めております。この話し合いがつけば、私どもといたしましては一つできるだけすみやかにこれに着工いたしたいというように考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 三十三年度には実は予算上の正式の計上をいたしておりません。しかし用地の話がつきまして、なお設計等その他につきましても、設計、積算等に相当時間がかかるというような面もございまするので、もしこの用地の問題が話し合いがつけば、三十四年度におきましてはできるだけこれに着工をいたすような措置を講じたい、このように考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 手数料は出します。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 売りさばきの額に応じまして、三千円以下なら何ぼ、あるいは一万円以下なら何ぼ、これは率がきまっております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 そういうことでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 これから具体的なものをきめる次第でございますが、大体は切手の常備定数をどのくらいにしたらいいか、十円切手なら何ぼ置いたらいいかということとか、あるいは保管箱の仕様と申しますか、湿気のこないようにとか、保管箱の大体の規格というものがございます。そういうものをやるわけでございます。

郵政事務官(郵務局長)1957/11/12

第27回 衆議院 逓信委員会 第4号

○板野説明員 三十二年度は五十局を予定しております。来年度は二百局の設置に要する予算を要求しております。