板野學
会議録に記録された「板野學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1957/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 設置基準につきましては、従来と変りはございません。現在の標準は、局間距離が八百メートル以上、享便人口は六千人以上、こういうことになっております。ただし北海道等特別の地域につきましては、これより少し低い標準を用いております。今のは郵便区市内でございまして、市外は距離は二キロ以上、享便戸数四百戸であります。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 最初の御質問につきましては、市内、市外につきまして、実際の利用度が利用上どちらが重要であるかという点を勘案をいたしまして決定をいたしております。 それから次の御質問についてちょっと私聞き漏らしましたけれども……。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 戦災局等につきましても、ただいまの基準、利用度等を考えてやっておりまして、別にそれがために特典というようなことはただい京のところ考えておりません。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 お答えをいたします。ただいまの私の説明が不十分で徹底しませんでしたことをおわび申し上げます。利用度が高いと申しましたのは、ただいま森本先生のおっしゃいましたように、単に利用数が絶対的に多いという意味ではございませんで、局間の距離なり、人口なり、また利用数とか、その一般利用住民の幅等も勘案いたしまして、その比例を見てきめていくわけでございます。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 ただいま上林山先生からお話がございましたが、私どもといたしましては、これは一応の設置の標準でありまして、おっしゃる通り、そこに百メートルというような距離の違いがありましても、要はその郵便局が最もたやすく、かつ便利に利用されるということを中心として考えておりますので、そういう点につきましては個々の事情によって考慮いたしておるわけでございます。なおこの設置基準等につきましても、最近のいろいろな都市あるいは農村の発展状況等も勘案…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 お答え申し上げます。第一点は、他の方の手数料は一体どういうふうになっておるかということでございますのでお答え申し上げますが、たばこの方は八分ということになっております。国鉄の方は、これは交通公社にやる分でございますが、五分ということになっております。ただし団体については二分ということになっております。それから都電は、回数券で二分でございます。それから定期券の方は二・三分ということになっております。 第二番目に十二億を出した…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 第一点の最高額は、他の手数料についてはありません。従いまして私どもが現在考えておりまするところでは、この最高限はなくしたらどうかというように考えております。 それから第二点の十二億の計算の年度でございますが、これは私ちょっと手元に資料がございませんけれども、多分三十一年度を基礎にして考えておると思います。 それから第三点の三億という予算上の要求でございまするが、この点は、ただいまでは一万円までが六分、十万円までが三分、十円…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 ただいま切手売りさばき所の数は全国で七万九千八百十個所ございます。人口割合にいたしまして千百人に一人くらいに大体なると思います。 それから第二点の設置基準のことでございますが、現在の設置基準からいたしましても、ちょうど特定局の設置と同じように、相当全国的にまだ設置をしなければならないという個所がございます。従いましてそういう個所につきましては、いろいろの制約もありまするけれども、将来できるだけ多く設置していきたいというふう…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 ただいま詳しい数字を持っておりませんので、後ほど御報告を申し上げまするが、大体いなかにおきましてはポストと売りさばき所はくっついておりますけれども、都会におきましては十メートルないし二十メートル、遠いのになると五十メートルばかり離れておるというのも相当あります。従いまして理想といたしましてはポストと売りさばき所が一緒になるということが非常に便利でございます。従いましてできるだけそういたしたいのでございまするが、ただいま森本…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 大体享便の人口にいたしまして八千から一万くらいのところが相当残っておるわけでございます。それで御承知のように、ただいままでは年間五十局ということになっておりまして、その大部分が東京あるいは大阪という、ただいま申し上げましたように一万以上の享便人口のあるようなところに回されておりまするが、幸いもし二百局程度の局が増設されるということに相なりますれば、できるだけこういう必要度のところに回していきたいというふうに考えます。
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 全く事務的な御答弁になるかもしれませんので、その点はお断わりをしておきまするが、第一点の都市並びに市外地の局の割り振りについてはどうか、こういうようなお話でございますが、私どもといたしましては、これは単に享便人員云々ということだけでなく、その利用の緊要度というものを他の標準から考えまして、設置基準をきめておるわけでございます。先ほど森本先生にお答え申し上げた通り、都市の享便人口が非常に多い、絶対数が多いというだけで、その方…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 特定局の設置基準につきましては、ちょっと私の説明の不十分なところがございましてまことに恐縮でございました。私が申し上げましたのは、都市と農村の設置基準について差を設けておるということを申し上けたわけでございます。都会につきましては距離が八百メートルでございますが、市外地につきましては二キロ、また農村等につきましては享便人口は四百戸でございますが、大体二千というようなところが標準になっていますけれども、都会地はこれは六千とい…
第27回 衆議院 逓信委員会 第4号
○板野説明員 全く御同感でございまして、私どもといたしましてもできるだけというよりも、この年度内に片づけるように今後事務の促進をはかりたいと考えております。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(板野學君) 定員を申し上げたいと思います。郵便の方が一二・四でございます。貯金が四・四、保険が八・九、電通が〇・二、共通が二・一で計二十八名でございます。これには分課制度はございません。
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(板野學君) ちょっと数字は現在持ち合せがございませんが、松平先生のおっしゃいましたように、これよりも定員の多いところでまだ普通局になっていないところが相当ございます。
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○説明員(板野学君) それではただいま御質問の点につきましてお答え申し上げます。 大阪郵政局におきましては、昭和二十九年度の貯蓄奨励並びに保険関係の奨励に関しまして、大体貯金関係におきましては千九百四十九万円、保険関係におきましては暦年で二千七百八十九万六千円の経費が配算になっておりまするが、そのうち物品関係に費されましたものは、大体その中から、今ちょっとこまかい数字はございませんが、大体百五、六十万円見当のものが物品関係に費されて配ら…
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(板野学君) お答え申し上げます。本件の概要を申しますると、去る六月五日の正午ごろ、山鹿市の郊外の石切り場の跡で、一家六人が睡眠薬を飲んで死亡したという事件でございますが、本件の直接の原因といたしましては、新聞紙上では給料の遅配があったというように報ぜられておるのでありまするが、われわれの方で現地で調査いたしまして報告を受けた結果を申し上げますというと、大体当該の局長といたしましては、その給料につきましては、五月以降大体八千八百…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○板野説明員 ただいまのところ、大体値上げをしなければならないような考え方には達しておりますけれども、しからば郵便料金のどういう種別について値上げすべきかという点につきましては、なるべく国民の負担にならないようにいろいろ調整をいたしたいというので、せつかく考究中でございまして、ただいまはつきりきまつておりません。
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○板野説明員 各郵便、種別ごとの原価計算というものにつきましては、実は非常にむずかしい、めんどうな点がございまして、はつきりこれはこうだというような結論に到達するまでには、なお相当研究の余地があろうかと思われるのでございます。それで郵務局といたしましては大体総合的な料金を考えて、各種別ごとを通じまして、全体の歳入歳出と申しますか、そういう観点からこれを調整をして行くというような態度を現在までとつて来ておるのでございます。従いまして、どう…
第17回 衆議院 郵政委員会 第7号
○板野説明員 郵便関係の各種別の原価計算につきましては、ただいま経理局の統計課で調査を進めておるわけでございまして、われわれの方といたしましても、統計課といろいろ合同いたしまして——合同いたすというよりもむしろ助けまして、いろいろ仕事をやつておるわけでございます。それで先ほど申し上げましたように、どのものがどれだけコストを割つておるというような傾向はわかるのでございますけれども、その確たるところは非常に申し上げにくいということを申し上げ…