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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
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直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 大体各郵便局で売りさばき所に出しております毎月の切手の売りさばきの額が出ておりますので、それらの過去の資料を見まして、一カ月何回切手を請求すればいいか、どのくらいそこでは常備したらいいか、このような資料がございますので、それに基いて具体的にはきめていきたい、こういう工合に考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 大体大ざっぱに、たとえば都市とかそういう面におきましては、そのような一般的な標準をきめていったらいいと存じておりまするけれども、農村地帯に参りますと、やはり売りさばきの枚数が非常に異なるものがございまするので、大体その地域的な状況を勘案しまして、たとえば県単位にやるということは非常に大きくございまするので、集配局を何ブロックか集めたものについて、そういうものを具体的にきめていったらいいのじゃないか、このように考えておりま…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 先生の御意見を参考にいたしまして、大体そういうことで非常にうまくできるというようなことになりますれば、そういう工合にも一つ考えていたしたいと思います。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 そういう工合に、一つ考えてみます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 こまかい統計はございませんが、私どものちょっと今いろいろ調べたところを見ますると、大体百万円をこえるものは、全体の売りさばき所の数の〇・四%、売りさばき所数にしまして三百十カ所ぐらいが大体今までの数字て出ております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 百万円をこえたもの全体を合せましても、百万円から二百万円以下を売ったというもの、それから二百万円から三百万円というのは十三とか、三百万円をこえるもの一とか、全体としましても二百五十九件、今までの統計ではあがっております。百万円以上というのは二百五十九件でございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 十分今後調査いたしまして、もしお説のように非常にここにアンバラがあるということになりますれば、今後それに対する適当な処置を一つ考えたいと思っております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 簡易郵便局につきましては、大体現存の手数料の中に、最低保障の形で幾分か含まれているわけでございます。従いまして簡易郵便局におきましては、この切手売りさばき所と同様な、切手売りさばきにつきまして最低保障的なものは設けておらない、こういう趣旨であります。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 大体簡易郵便局におきましては一カ月四百五十円程度、これは大体郵便が中心になると思いますが、その程度のものが、扱っても扱わなくても行くということになっておりますので、簡易郵便局につきましては最低保障を見なかった、こういうわけでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 四百五十円と申しますのは、郵便の取扱いがあってもなくても、こういうわけでございまして、その中には切手を扱う部分というものも含まれているという考え方でございます。切手を買いに来れば、その郵便の取扱いの一つの仕事として、郵便を受け付け、そこで切手を売るという行為も全部そこに含まれている、こういうふうに観念いたしまして、その四百五十円の中には、切手を売ることにつきましても、扱っても扱わなくても四百五十円出す、こういう制度になっ…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 切手売りさばき所におきましては、三千円までは、三千円売れても売れなくても、それだけ行くというわけでございます。簡易郵便局の方は、その売った数によって七分までもやろう、こういう考え方であります。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 現在の建前といたしまして、簡易郵便局においては、その平常扱いまする郵便、そのほかに切手を売りさばく手数料を出すという形になっておりますので、これは売りさばき所との権衡上、ただいまの法規上簡易郵便局についても最低保障はしない。値上げの率に従いまして手数料を出す、こういうことになっておりまするが、仰せの通り簡易郵便局につきましては、なお一般の手数料につきましても非常に低いというような関係にありますので、今年度の予算が承認にな…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 現在の簡易郵便局におきましても、基本の手数料はそのように支払っておりますけれども、そのほかはその郵便物なり貯金なり保険の取扱いの件数によりましておのおの手数料を払っておるというのが現状でございます。従いまして郵便切手類を、これを同じようにここに含めましても、やはりそれは一定の売りさばきの高に応じて手数料を出す、こういう建前になる、このように考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 切手の手数料を計算いたさす場合には、やはりその手数に応じたいろいろな計算をいたすわけでございまいす。また貯金や保険、郵便のいろいろな手数の計算をする場合にもそういう方法ではじくわけでございまして、簡易郵便局と売りさばき所の間におきまして、手数がどういうふうに違うかというような計算をするというのは、なかなか計算がつけがたいと思います。もし簡易郵便局の全体の手数料なり、あるいは基本料金の問題につきましては、これは別な方法で考…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 仰せの通りでございまして、農村地帯におきましては一つの集配局なり無集配局につきまして、郵便局の前に一つポストがあるというところも相当あるようでございます。そういう地帯につきましては、それ以外の適当な個所に設置しても、そうは取り集め上の負担もかからない。都市におきましてはいろいろ問題もございます。しかし非常に数も少うございますので、私どもといたしましては、今後相当のスピードをもって、ただいまは五カ年計画で考えておりますけれ…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 先ほど御質問になりましたところの、大臣が売りさばきにつきまして売りさばき以外のいろいろな、たとえば料金表を掲示するとか、あるいは適当な設備をするとかいうようなことの指示ができるということでございます。切手の売りさばきの業務ではなくて、これは売りさばきに関すると、少し意味を広くした次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/19

第28回 衆議院 逓信委員会 第5号

○板野政府委員 お答えいたします。集配度数の増回につきましては、ただいまお話がございましたように、戦前昭和九年では取り集めが約八度、配達が四度というような状況であったのでございますが、現在では一般的には取り集めがわずか四度、配達が二度というような状況になっております。そこで私どもといたしましては、これを少くとも人口三十万以上の都市におきましては、戦前とまではいかないまでも、ある程度増回をいたしたいというように考えて計画をいたしておるわけ…