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前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵政局長)1958/04/04

第28回 衆議院 外務委員会 第19号

○板野政府委員 この事務局におきましては、各国のこの業務につきまして、あるいはその報告を受げ、あるいはこの実施連絡委員会、あるいは郵便研究諮問委員会、あるいは大会議等におきます資料の取りまとめ、研究の相互交換等につきましてのあっせん、そのような仕事をここで受け持っておるわけでございます。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/04

第28回 衆議院 外務委員会 第19号

○板野政府委員 ただいまのところ職員が出ておりませんけれども、私どもの方といたしましては、その分担金に応じたように職員をぜひ一つこれに配置をしたい、このような希望を持っております。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/04

第28回 衆議院 外務委員会 第19号

○板野政府委員 ただいまのところ、フランス語が実は公用語になっておりまして、職員につきましては、フランス語のそのような職員の養成ということにつきましても、今後私どもといたしまして十分やっていきたいと思いますが、とりあえずは英語を公用語にいたしまして、そしてこれに職員を振り込んでいくという考えのもとに、いろいろ考究をいたしております。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/04

第28回 衆議院 外務委員会 第19号

○板野政府委員 現行で大体四百五十万円くらいでございます。しかしこの条約の改正によりまして、それが大体五百五十万円見当になるように考えております。

郵政省郵務局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(板野學君) お答えいたします。種ケ島局と国上局間の郵便物の運送につきましては、積載郵袋数はただいま先生がおっしゃいましたように、平常は非常に少いのでございます。従いまして、従来から乗合自動車の託送に切りかえるように慎重検討中でございましたが、国上局におきましては、船便が到着いたしました翌日は、どうしても配達物数が多くなるわけでございます。従いまして、集配の時間が延伸をいたしまして、市街の取り集め便は、そのようなときには当日の…

郵政省郵務局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(板野學君) どうも私の説明が不十分でございまして、まことに申しわけないと思いますが、会計検査院の指摘されました事項につきましては、私どもももっともだというふうに考えております。ただ、今まで会社側との時間の繰り下げの折衝がまあ私どもの力が足らずにうまくいかなかった、これは会社側ともいろいろ折衝いたしまして、物の少いときには、二個くらいのときにはこれはバスに積みましても、これは別に支障もございませんので、バスに積んでやっていこう…

郵政省郵務局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(板野學君) 御指摘の点につきましては、十分今後注意いたしまして、今後この種の事件の起きないように気をつけるつもりでございます。

郵政省郵務局長1958/03/26

第28回 参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(板野學君) お答いいたします。ポストの配置基準は、ただいまのところ、市内はポストの間の距離が二百五十メートル以上、享便戸数が二百戸以上、それから市外につきましては、ポストの間の距離が四百メートル以上、享便戸数が二百戸以上、このような一応の基準がございまするが、なお非常に利用数の多いところは、この基準外でも作っておる状況でございます。ただいまのところ毎年約二千個ほど全国では設置いたしております。大体全国では、この標準に従いまし…

郵政省郵務局長1958/03/11

第28回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(板野學君) 国鉄の乗車券でございまするが、これはちょっとあるいは御質問の要点にはまっておるかどうかわかりませんが、定期券が百分の四、団体切符につきましては百分の一・八、その他は一・五ということになっております。また、都電の乗車券につきましては、回数券につきましては百分の一・五、乗車券につきましては百分の三、こういうものがまあ例としてございます。

郵政省郵務局長1958/03/11

第28回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(板野學君) 仰せの通り、そうではございません。

郵政省郵務局長1958/03/11

第28回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(板野學君) このような逓減率は、この売さばきの手数料を支払う制度が始まりましてから、というよりも、大体明治四十二年逓信省の所管になりましてから、こういう制度をとっておるわけでございますが、大体まあ売さばきの各段階別の原価というものを一応見まして、現在まではこういうようにきめておるわけでございます。

郵政省郵務局長1958/03/11

第28回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(板野學君) 現在のところ、この切手売さばき所の人数から申しますと、一万円以下が約七〇%を占めております。ところが、その反対に売さばきの金額からいたしますというと、一万円以上百万円までが約八〇%、こういうような状況でございまして、ただいまお話のございましたように、かりに均一あるいはそれに近いものの料率をここにとりますというと、この一万円以上百万円というようなところの、いわゆる経費が非常に多額にかさむわけでございます。たとえば現…

郵政省郵務局長1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 今度の値上げによりまして大体三億が値上げになるのでございまして、今までの手数料が大体約八億余でございますので、三億足して約十二億というわけでございます。

郵政省郵務局長1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 郵便切手類の売りさばき額は、売りさばき所におきまして大体百二十七億でございますから、これを一律にテン・パーセントにいたしますれば、大体十二億七千万円、それから印紙の方は売りさばき所におきまして年間二百三十五億でございますから、ちょっと今この計算は出ませんけれども、三分と六分のまあ四分というような中をとって見ましても、約九億くらいはこれは要るのじゃないか、両方合計いたしまして二十一、二億はこれは要るのではないかとい…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 現金封筒をぜひ売りさばかしてほしいという声が強うございます。と申しますのは、郵便局へ持っていく前に自分の家で現金を入れていきたい、こういうような気持からだと存じております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 まだお手元に配付してなければどうも失礼いたしました。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 個々について調査いたした次第ではございませんけれども、いろいろ新聞紙あるいは各郵便局あるいは部内雑誌等のそういう方面の意見を総合してみますると、そういう売りさばきをさしてほしいというような声が相当出ておるような状況でございましたので、そういうふうに考えたわけでございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 ちょっと先ほど申しおくれましたけれども、郵便局あたりのいろいろな声が大体郵政局に上ってくるわけでございます。過般郵務部長会議を開催いたした場合におきまして、そういう声が現業に非常に多いという各地方の郵務部長の発言もございました。それで私どもといたしましては、現金封筒を作る場合には、郵便局で買うということになりますと、そこで現金を入れたり、手紙を中へ入れなければならぬ、こういう不便がある。やはり家庭を出るときに手紙も現金も…

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 まだ準則は細部までこしらえておりませんけれども、大体切手を準備する数量をどういうふうにしたらいいか、あるいは切手の保管箱をどういう工合にしたらいいか、あるいはポストの保守につきましてはたとえば火災の場合には通報してほしいというような、こういう点を中心にいたしましてこの準則を作る予定にしております。

郵政事務官(郵務局長)1958/02/20

第28回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 その数量につきましては各地方々々で非常に売れ行きが違うと思います。従いまして、これは各地方々々個々の具体的事情を見ましてこの数量をきめたい、こういう工合に考えております。