P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○板野説明員 郵便の直接交換につきましては、ソ連の了解を取りつけております。ただ、これが何航海になるかということは、航海条約の関係の実施の問題でございまして、私どもといたしましては、その船便をできるだけ多く使って郵便の送達をはかりたい、こういうふうに考えております。

郵政事務官(郵務局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○板野説明員 間違いございません。

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) この郵便料金の改正は、昭和二十六年の郵便法の改正によりまして定められたものでございまして、当時郵便はがきは二円でございました。この二円のはがきが一挙に五円に引き上げられた、こういう関係に相なっておる次第でございまして、年賀状が広く国民に利用されておる、そういう意味合いにおきまして、この二円から一挙に五円に上げるのは、非常に上り方が大きい、こういうような意味合いと、先ほど申しましたように、広く一般に年賀状を利用させ…

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) 当時は、郵政財政も非常に困難でございまして、連年赤字を続けており、従いまして、この独立採算制度に基づきまして、この郵政財政を改善いたすためには、どうしても郵便の利用というものを多からしめなければならない、こういう考え方からいたしまして、このお年玉つき年賀郵便の特別取扱い制度を復活いたしたわけでございます。その意味におきまして、先ほど先生のおっしゃいましたように、これは郵便財政を改善するという意味も非常に多くあった…

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) 御意見の通り、料金体系としては、これは外国にもまああまり例のない一つの方法でございまして、これは普通の考え方から参りますというと、ただいま手島先生がおっしゃいましたように、これは第二種料金、当りまえの第二種料金を取るのがよりよいというふうに、現在私どもも考えております。ただ、当時の事情といたしまして、値上げの率をどうするかということも一応問題になっておりまするし、また、先ほど申し上げましたように、この年賀というも…

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) 大体六割から七割程度取りに来ます。もっとも、これは各等数によってまちまちでありますが、特等、一等のごときは大体八〇%、だんだん下に下りますごとに大体六〇%ぐらいは取りにきます。

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) 郵政料金というものは、全体に総合的な料金方法をとっておるわけでございます。個々の原価につきましては、個々の原価計算はやっておりますが、全体の料金額の、郵便料金をまかなえるかどうかという趣旨でこれをやっておるわけでございます。従いまして、個々の原価からいえば、先ほどちょっと話が出ましたように、四円三十五銭、一般のはがきの原価であります。しかしながら、御承知のように第三種の新聞の料金のごときは、原価が六円かかりまして…

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) 三十二年度の使用実績からいたしますと、約九億九千万円ぐらいの各種の超過勤務なり、賃金なり、夜食手当というようなものが出ております。

郵政省郵務局長1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○政府委員(板野學君) これは年賀郵便全体でございます。お年玉つきとか、お年玉のつかないものとか、あるいはほかに封書で出る年賀郵便等もございます。これを扱いますのに、時間が延長すれば超過勤務も出します。しかしながら、普通の常在員だけではまかないかねますので、賃金要員を相当雇い入れてさばいております。その他夜食等を出しております。あるいは繁忙手当を出しております。こういうものから構成されます。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 まだ正式には本年度の発行の予定についてはきまっておりません。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 事務的には私どもの方といたしまして、大体寄付金つきのもの七億、寄付金のつかないもの一億というような事務的の一応の考え方というものを出してはおりますけれども、これは正式にまだきめたものではございません。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 この寄付金つきのはがき並びに切手を発行できるというこの権限は、今度改正を提案をしておりまするもとの法律にもこのことがあるわけでございまして、このたびはただそのお年玉の条文と寄付金の条文とをはっきり二つに分けて規定しただけでございまして、もとの法律につきましてもこれができるようにはなっております。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 現在のところ、お年玉つき以外に寄付金つきの切手なりはがきを出す計画はございません。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 大体四億五千九百九十余万円集まりまして、そのうち共募が八〇%参りまして、日赤の方が二〇%、こういう比率になっておりま す。

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 外国には立法といたしまして、そのうちの大体一割くらいは郵政従事員の福利のために出すという立法例もございます。しかし私どもといたしましてはそういう要望もございますし、またそういう面にも何らかの方法でこの法律で許す範囲内で適当な考慮を払っていきたい、こういうような考えでおります。またこのお年玉はがきの発行につきまして必要といたしました経費は、この募金の団体から受け入れておりまして、大体その額は四千万円くらいでございますが、そ…

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 今の四千万円は繰入金でございまして、これは雑収入として入っておりまして、それが予算の面にも現われまして、直接的に厚生関係にいっておりませんけれども、各種の費用に充てられているわけでございますが、この条文の中で直接に従業員の厚生施設に考えられるような点はないかということで私ども現在研究をいたしておりますが、たとえばこの第二項にもございますように、社会福祉というような関係、あるいは特殊疾病というような関係で、そういう費用が審…

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 たとえばこの社会福祉の増進という言葉をもう少し広義に私どもは解釈をいたしているわけでありますが、今度の法律が通りますれば、この社会福祉というのは、ただ共同募金と日赤だけということでなしに、もう少し広くこれは解釈していいのじゃないか。それからまた特殊疾病等につきましても、適当なる従事員の福祉団体というようなものができますれば、それに対しまてここから審議会の議を経てここにそういうよう基金を出すことができる、このように私どもは…

郵政事務官(郵政局長)1958/04/15

第28回 衆議院 逓信委員会 第27号

○板野政府委員 外国の例では、この寄付金額の一割の範囲内において、郵政従事員のためにこれを使用することができるという明文をもって規定されているところがございます。その例はオーストリアとイタリアにはそういうはっきりした明文がございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/04/11

第28回 衆議院 逓信委員会 第25号

○板野政府委員 この算定につきましては、大体管理会会で事務をやります最小限度の管理費用ということを一応の目途といたしまして、その役員の、あるいは事務をとる人の俸給その他の手当、それから事務に要する経費、監査等に要する経費、こういうものを考えまして、それと他の類似のこのような団体の経費というものが、この募金の総額の大体どのくらいに当っておるかというような点をも勘案いたしまして百分の二、こういうふうにきめた次第であります。

郵政事務官(郵務局長)1958/04/11

第28回 衆議院 逓信委員会 第25号

○板野政府委員 普通の五円のはがきの大体の原価計算は、三十二年度におきましては約四円七十銭だったと思います。それから寄付金つきの年賀はがきにつきましては、はがきに特に番号入り等をやりまして、あるいは周知宣伝とかそのような経費等も含めまして、大体普通のはがきが二十四、五銭の原価でありますが、これに対しまして三十一、二銭という程度の経費がかかっております。