P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前国際電信電話株式会社取締役社長参議院衆議院
総発言数
2,082 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 件中 20 件を表示
郵政事務官(郵務局長)1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 森本先生のおっしゃいましたように、私どもといたしましても、やはり地元の要望が非常に高いということも非常に大きな、重要な項目として考慮に入れてやっております。

郵政事務官(郵務局長)1958/07/03

第29回 衆議院 逓信委員会 第6号

○板野政府委員 私の言葉が不十分でありましたが、市内、市外は郵便区市内、郵便区市外という言葉がございますので、同一市町村内におきましても、その中心地に近いところは郵便区市内、農村地帯は郵便区市外ということになっておるわけであります。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) ただいま前田先生から発行枚数のいろいろな根拠という点について御質問がございましたので、私からお答えさしていただきたいと思います。三十二年度のお年玉つきの郵便の発行総数は七億でございましたが、年賀郵便全体といたしましては約八億七千万の利用がございました。従いまして、今年度のただいまの郵便物数の増加工合からいたしまして、大体ことしの年賀葉書は約九億枚出るのじゃないかというふうに考えておりまして、先ほど大臣からお話がご…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) お答えいたします。この六条三項によります経費でございますが、この規定にもございますように、郵政省が特に要した費用に限定をいたしまして、納付をさせておるわけでございます。その内容といたしましては、寄附金つき葉書の紙代、あるいは印刷代、あるいは周知宣伝費、あるいは郵便局からこれを一括取りまとめまして送付するに要する送金費及び売さばきのための各種の給与等につきましてその何分の一か、相当額だけを納付させておるわけでござい…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 超勤等につきましては、大体千九百万円程度がこの中に含まれておりますので、全体の二億七、八千万円に対しまして五%程度というように、大体の計算でございまするが、なっております。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) お答えをいたします。本来、この種の事務に要しまする費用は、寄附金の多少によって相当幅があるわけでございまするが、この制度ができましてから今年で十年たつわけでございまするが、その間のいろいろな経費等につきまして計算をいたしてみますると、大体二%余、二%ちょっと上回る程度の経費を要している実情でございます。従いまして、少し節約をしながらこの事務をやっていきますれば、大体二%の範囲内におさまると、このように考えまして、…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) ただいま七条二項の、団体の守らねばならぬ事項でございまするが、各種寄附を受けまする団体によって少しは違いがあると思いますが、たとえて申しますならば、次のようなことを考えております。その一つは、寄附金は申請にかかる使途以外に使用してはならないというようなこと、あるいは寄附金の会計は特別会計といたしまして処理をし、常にその経理状態をはっきりさしておいてもらいたい、それからただいま前田先生のおっしゃいましたように、この…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) お答えいたします。第一点の寄附金が集まって、どのくらいの期間に実際にこの寄附金が具体的に使用されるようになるのかという点でございますが、大体寄附金が全部集まりまして精算ができるのが二月の末か三月の初めということになります。それから指定団体からの申請に基きまして寄附金の配分額を決定する、それが大体三月中旬から下旬までにはその決定を行う。その決定に基いて各団体から具体的施設につきまして、こういう施設についてこういう工…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) これは今の寄附金の果実でございますので、この果実はやはり一般国民の福利とか、その他法律にきめられました目的のためにやはり使用するということが、この規定にはございませんけれども、この精神からいたしまして妥当ではないかというふうに考えておる次第でございます。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) お答えいたします。前国会におきまして、森本委員からの御質問に対して私はそのように答えておりますが、外国の例では確かにそのような例がございます。それからまた、私が充てたいと、こういう工合に申し上げたのは、私たちの気持でございまして、実際にこの配付金をどういう団体にどういう工合に交付するかということは、これは郵政大臣が関係省の意見も聞いて、また郵政審議会に諮るということになっておる次第でございまして、これは郵政省だけ…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 葉書、年賀葉書、葉書全体の原価計算、そういうものは一応のただいまの原価計算では四円二十七銭か三十銭ぐらいと覚えておりますが、そのくらいになっているわけであります。しかしながら、この原価計算はきわめて暫定的なものでございまして、これは各種類別にこの原価を出すということが非常に困難でございます。従いまして、郵便料金といたしましては、まあ総合原価というような建前をとっている次第でありますが、原価すれすれか、原価よりも少…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 昨年は、三十二年度は四億五千万枚が五円のいわゆる寄附金つきの葉書でございまして、残りの二億五千万枚が四円の葉書でございます。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 三十二年度の売さばき状況あるいはそれ以前の年におきまする売さばき状況からいたしまして、かりに七億寄附金つきのものを発行いたしましても消化能力はあるというふうに私ども事務的に考えております。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) ただいま光村委員のおっしゃいましたように、この葉書を発行いたしました当初等におきましては、非常に売れ行きが悪うございまして、ただいまおっしゃいましたように、街頭進出、郵政省始まって以来街頭進出までいたしまして非常な苦労をいたした次第でございまして、私どもその管理に当っております者といたしまして、はなはだ申しわけないというふうに考えておるわけでございます。今後このような事態の起らないように、私どもといたしましても、…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) ただいま先生のおっしゃいましたように、この制度ができまして、もう十年になる次第でございまするが、ほんとうにこのはがきの寄附金の意味、趣旨というものが、なかなか一般国民の人に理解していただけない、あるいは、中にはあのお年玉の賞品は一円の寄附金の中から出ているのじゃないかというようなことをおっしゃる国民が相当まだあるわけでございまして、このような点につきまして、私ども一般PR活動に非常に不十分な点もあったということを…

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) この郵便募金管理会は、かりに七億枚出しまして、七億の寄附金がございますれば、その七億について管理するということになる次第であります。

郵政省郵務局長1958/06/27

第29回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(板野學君) 私、ただいま個々の原価というものにつきまして一応の計算は出ておりまするけれども、その個々の原価を計算するにつきましても、非常に複雑困難なものがございまして、最終的にこうだというまでのところは申し上げられないということをまず第一点申し上げましてそれからただいまの郵便料金といたしましては、これは総合原価の制度をとっておりまして、第一種から第五種、あるいは小包、あるいは特殊郵便等全体を合せましてこの原価をはじいて収入支…

郵政事務官(郵政局長)1958/06/25

第29回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野政府委員 お答えいたします。運送施設の改善なり、あるいは集配施設の改善等につきましては、今年度といたしましては、この回送難を救済いたすために、郵便車の増結というようなものも、あるいは東京—門司間、あるいは東京と青森の間というようなものについて、それぞれ増備するように計画をいたしております。また自動車郵便線路等につきましても、同様に専用自動車道を新設いたしまして、輸送力の増強をはかりたいというように考えております。 それから集配戸数…

郵政事務官(郵政局長)1958/06/25

第29回 衆議院 逓信委員会 第3号

○板野政府委員 ことしから実際にそれらを救済するための予算もございまするので、具体的にどういう地域をどういうようにしたらいいかというような面を考究して、できるだけ早くこれを実施に移したいというように考えておる次第でございます。

郵政事務官(郵務局長)1958/06/19

第29回 衆議院 逓信委員会 第2号

○板野説明員 お答え申し上げます。現在のところ航海条約では、私まだはっきりした何を聞いておりませんが、大体五航海と申しますか、各会社そういうことになっております。ただいまのところ、第一船がこの二十日に横浜を出帆するということになっております。