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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 政府が保険契約を締結してはならないというのが二つの項目になっております。この保険契約をしてはならないということをきめる基準は、どういう基準でこれをきめられますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 政府が保険契約を締結しないという例としていま例をあげられましたが、では手続的にはどういうふうにそれを断わるのですか、その手続的な説明をしてみてください。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 そうすると、一件一件申請をしてもらって、それを審査して、この基準に基づいてチェックをする、保険契約をしないことがあるということになりますね。先ほどの話ですと、いままでの割賦、ローンの信用保険の場合には非常に利用者が少なかった、横ばいでずっとこの十年間きておって、あまり制度的に活用されていない、ところが、今度リース保険を入れることによって非常にこの利用度がふえるといっておるんですね。ところが、この処理する人員を予算面で見ますと…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 保険契約を申し込んで、三十人でいろいろやりくりして、アルバイトも頼んでやって、一体これが保険契約をしないということになるとどのくらいの日数の間にその結論を出して通知をするんでしょう。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 三条の二で、政府は、リース業者と機械類ごとに包括して機械類信用保険の保険契約を締結する。この業者との件数が契約件数である。それが二千十六件ぐらい予定しておる。それから出される一つ一つの案件については審査の対象とはしない。こういうことですね。その場合に、ではもし、この三条の三項に適合するような条件ができて、締結をしてはならないというときには、どうやって手続的にそれを断わるのかというのが最初の質問だったわけですが、これはどうやっ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 保険金の項目で、「会社更生法の規定による更生手続開始の決定があつた場合」、これはわかるのですが、「その他これに準ずる場合」というのは、例としてどういうのを考えておりますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 次は、保険料率の算定ですが、第六条では、特別会計であり、独立採算制の原則を規定しております。この場合に、保険料はどのくらいの基準でありますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 今度の法律で一種機械類となった割賦ローンの保険料はどういう比率ですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 この特別会計になると、第一種、第二種、どういうふうに区分してやるのですか。いずれにしても、たとえば第二種なら第二種で、リースならリースだけの計算をし、さらに、第一種の中で各機械ごとに比率が違うのですね、そうすると今度の場合、第二種機械の場合に、機械類ごとに、種別ごとに比率は変えませんか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 一種の機械類のように、将来実績を見て考慮したい、こういうことだと思います。 それから、保険料をユーザーが最初前払いをする、まあ二カ月ないし三カ月という議論がちょっとございましたが、これは一体、リース業者とすれば多いにこしたことはないと思いますが、最長一年ぐらいを一つの指導の限界としておりますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 ユーザー側としては、じゃ三カ月以上取られることはない、こういうふうに見ていいわけですね。——わかりました。 最後に、七条に規定してあるのですが、会計年度ごとに国会できめられた金額をこえない範囲において保険契約をする。きのうまでの議論ですと、十一億七千万あり、今度の国会の予算で二億を追加されたから、十三億七千万の出資となる、これで約一千億の保険引き受け限度を運用できる、こういうことでありますが、これで十分かどうかということをも…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 私の質問は以上で終わりますが、せっかく大臣が来ておりますから一言申し上げます。 このリース信用保険の対象機種として電子計算機があるのです。これはもちろん中小企業向けの電子計算機であって、大企業向けの電子計算機ではございません。そこで、最近、きのうきょうの新聞をにぎわわしておることは、まあ電子計算機の対米輸入の自由化問題で、業界が、電算機の輸入について、もし政府が自由化するならばこれこれでやってほしい、しかも、それに対して一千…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 日本の経済構造が重化学構造から知識集約型に移行すべきだという方向についてはわれわれも理解します。しかし、電算機の国産率というのですか、これをヨーロッパ諸国と比較をいたしましても、電算機の国産比率というのは日本が一番高い。現在五六%近くあるそうであります。イギリスが何%ですか、西ドイツでもわずかに一〇%以下だというふうにいわれておるのですが、日本の産業構造を考えた場合に、一から十まで全部日本でつくっていかなければならないという…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 商工委員会 第7号

○板川委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 機械類信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、機械類信用保険制度の重点を中小企業の設備近代化におき、特に小規模企業が広く利用し得るような運用方針を今後とも貫くことを基本とし、特に左の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 保険対象機種の拡大を図るとともに、…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 先日、私は、大臣の所信表明に対して質問したのでありますが、時間の関係でその際触れることができなかった問題を、きょうは時間を若干いただいたものですから補足して質問をいたしたいと思います。 通産大臣に伺いますが、今日国民が政府の行政なりあるいは通産行政に一番不信を持っておるのは、第一は大企業優先の通産行政、第二は輸出第一主義、こういう点に国民が大きな不信を持っておるのであります。この二つの、大企業優先の行政、輸出第一主義、この点…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 三年前とどういう割合を示しておるか、三年前と比較をしてみてください。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 昨年のわが国の生産台数が、四輪車ですが、六百三十万台、輸出がその中で約二百万台、その割合は三一・二%、貿易の輸出金額二百九十億ドルの中でほぼ三十六億ドル、一二・二%、そのうち対米輸出が、約二百万台の中で約百万台、五一・一%、自動車の本家であるアメリカにこれほど急激に、ことに四十五年から四十七年、倍になっておりますが、輸出できたことは、ある意味では、日本の自動車が技術的に水準がよくなったということでありましょう。その自動車の本…

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 値段が特別安いということはありませんか。アメリカ向けの千六百ccクラス、小型乗用車ですが、これのFOBの価格は、一昨年一六・八八%対ドルの円の切り上げがあった後、どの程度で輸出をされておりますか。FOBの価格です。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 私の調査では、四十七年十一月の調査で千六百ccクラスのFOBの価格は四十万円、千三百ドル、こういうふうに資料として持っております。昨年の十一月が千三百ドル、これを三百八円で換算しますと円貨にしまして四十万円ということになります。千六百ccクラスの現在の国内価格は幾らですか。

日本社会党1973/02/28

71衆議院 商工委員会 第5号

○板川委員 私の調査では、千六百クラスの国内販売価格は、小売り価格にいたしますと七十四万四千円です。これは主要課税物品または料金の間接税負担割合という資料の中から取ったのですが、七十四万四千円である。一五%の物品税がかかる、そうすると、この物品税のかかった課税標準価格、蔵出し価格というのは四十九万一千円見当である、こういうふうになるのですが、いまあなたの調査では車種を取りかえておるのじゃないですか。千六百ccですよ。同じもので比較しなく…