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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 日中の貿易協定を早期に締結しよう、この見通しはつきましたか。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 ぜひひとつ早期の締結をはかってもらいたいと思います。 そこで、これはちょっとよそ道に入りますが、中国訪問をされる際に業界の方が一緒に同行されたというふうに報道されておりますが、同行された方はどういう方で、いかなる資格で一緒に行ったのですか。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 同行された方は、いま大企業から中小企業まであるその会の代表だと言いますが、同行された五人ですか、六人ですか、その人たちはほとんどいわば独占大企業の代表者じゃありませんか。稲山さんにしろ、あるいは土川さんにしろ、これはもうそれぞれその業界、その地域を代表する財界人ですよ。私は、大臣が日中の貿易を促進しよう、あるいは日中の友好を深めようということで中国へいらしたことについて、とかく言うものじゃありません。あるいは貿易を促進するた…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 いずれにしても、大臣という公的な政府を代表するものですからね。そういうときはちゃんと公私を混同しないようにひとつやってもらいたいと思います。 時間の関係がありますから、経企庁長官のほうに質問を移します。 小坂さん、ごあいさつということですが、これは経済企画庁長官はあいさつ、通産大臣は所信表明、これはあえてあいさつというのは、何か特別な意図がありますか。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 じゃ、あいさつとあるが、しかし、これは同時に——まああいさつというのは私的なものですね、所信表明と受け取っていいわけですね。信ずるところを述べたということでいいのですね。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 それでは伺いますが、昨年の商工委員会で、時の木村経済企画庁長官は、この所信表明を含めたあいさつの中で、「本年中に新しい長期計画を策定し、今後の経済運営の長期的指針として、その実現につとめてまいる決意であります。」こう発言しているのですね。これは大臣がかわりましても、経企庁長官として発言をしております。今度の基本計画が長期的といわずに、なぜいわば中期的な五年見通しということになったのですか。前では、長期的な経済計画を立てるとい…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 この基本計画は政府決定とありますが、この政府決定の扱い方はどういうことですか。あえて政府決定という……。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 この決定及び遂行に責任を持っていくという二とでありますが、そこでこの内容についてちょっと伺いたいのです。 この基本計画には、やはり依然として経済成長第一主義というのが濃厚であろう。口では福祉政策重点に切りかえると言いながら、実際は経済成長第一主義あるいはあわせて輸出至上主義、こう言ってもいいのじゃないかと私は思いますが、この基本計画の構想の中には、依然として、要するに経済成長がなければ福祉はないのだ、こういう考えに立っておる…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 この経済成長率あるいは貿易、輸出入の伸びぐあい、こういうのは、この五年間の中期的な見通しをもっても、多少の遠慮はありますが、やはり従来の高度経済成長政策というのを踏襲している。これは田中総理もしょっちゅう言っておりますが、要するに経済成長がなければ福祉がないのだ、こういう考え方に立っておる。しかし、ヨーロッパ諸国は、経済成長というのは日本から見ればはるかに低いですね。低いにもかかわらず、福祉政策が日本の二倍にも三倍にもなって…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 先ほど経済見通し、この実施に責任を持つと言われておりますが、いま説明された経済見通しに自信がおありですか。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 そうしますと、責任を持ち、実施していくというこの経済基本計画というのは、銀行筋の調査部あるいは株屋さん等で発表する経済の計量モデルなどとまあ大差がない、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 政府の施策を内包しておるというのですが、どうも経済企画庁の見通しというのはあまり当てにならないのですね。昨年経済企画庁がこういう経済見通しを立てて、当委員会で木村長官が所信表明の中で主張しております。「昭和四十七年度の経済の姿を想定いたしますと、以上のような経済運営により年度の後半には景気も回復し、この結果、実質経済成長率は七・七%、沖繩の本土復帰に伴う増加分を控除しても七・二%程度となるものと見込まれます。」そして「国際収…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 これはやがて結果が審判してくれると思います。いずれにしても、どうせ中期計画、長期計画を立てるなら、社会保障の抜本的な改善の中期計画でも立てたほうが企画庁としてはいいんじゃないですか。この日本の経済構造というのを福祉重点に持っていくというなら、社会保障を抜本的に改善する方向の計画を立てたほうがいいのじゃないかと私は思います。 時間がございませんから、以上であとは公取に伺います。 公正取引委員会に伺いますが、鉄鋼の不況カルテルを…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 四十六年十二月八日に鉄鋼の不況カルテルを認めた。その不況カルテルを公取が認めた理由の中に、これは昭和四十五年の価格から比較して非常にいま下がっておる、だからこれは不況である、こういうふうに認定の基準を置いておりますね。たとえば、昭和四十六年五月末には棒鋼の市中価格が、昭和四十五年五月末には四万五千五百円であったが、三万一千円である、厚板が四十五年には四万三千五百円であったが、三万四千三百円に落ちており、冷延鋼板が五万一千五百…

日本社会党1973/02/23

71衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 時間がなくなっちゃったのでしり切れトンボですが、この鉄鋼の市中価格を見ても、四十六年の十二月に認可を申請した。六月三十日で一応切れた。さらにそれを延長したんですね。昨年の十二月一ぱいまでこれを延長してきたのですが、これを延長するときには、すでに不況カルテルを認めた時代よりも市価が非常に上がっておりますね。しかも、昨年の七月から十二月まで延長した。この半年間の半ばでは相当市中価格は上がっている。だから不況カルテルを認定したのは…

日本社会党1969/08/02

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第26号

○板川委員 私は日本社会党を代表して、日本社会党提出の交通安全基本法に賛成し、政府提出の交通安全対策基本法に反対の討論をいたします。 政府の無計画な自動車産業育成政策によって、わが自動車保有台数は、敬異的な増加を遂げ、ために、自動車交通事故もまた激増し、いまや国民の生命、身体、財産は日常不断の危険に直面いたしているのであります。 昨年の自動車交通事故による死者は一万四千二百五十六人、負傷者は八十二万八千七十一人と史上最高の記録を示し、さ…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○板川委員 この前、時間がなくて若干残っておりますので、質疑を何点かいたしたいと思います。 まず、これは運輸省に伺いますが、自賠法の扱いの問題です。昭和四十二年の二月に行政管理庁から、自賠法の自家保障の問題は官公庁も強制保険に加入するように法律改正をしたほうがいいじゃないか、それまでの間、官公庁は被害者に対する支払いをすみやかにするようにという注意までされておりますが、全日本交通安全協会の調査によりますと、交通事故にあって損害賠償の示談…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○板川委員 総務長官、国や公社、都道府県、これは除外されておるのです。しかし、確かに、いま指摘されたような問題があるのですね。私は、こういう、国や公社や都道府県でも行管が指摘されたように法律を改正して、やはり自賠法の適用を受けてすみやかに救済すべき点は救済する、結果的には同じなんですから、こういう扱いをしたほうがいいじゃないかと思うのですが、どう思いますか。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○板川委員 そうですね。ほかの、国のそういう場合にあえて保険に入らないという振り合いもあるかもしれませんけれども、しかし被害者側から いえば、確かに国やあるいは地方自治体や公社に持っていって、あっちへ引き回され、こっちへ引き回され、実際どこへ話したら——おのおの責任が分在化しておりますから、そういう点で、これ は何らかの措置をしておかなくてはならぬじゃな いか、私はこう思います。ぜひひとつ検討していただきたいと思います。 それから次に、…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○板川委員 実は当事者の、被害者の父親に会ったのでありますが、その娘のところに来て、あんた生きていてよかった、自分の不注意でそういうことになったんだから生きててよかったんだ、感謝すべきだなんというようなことを言って、全く被害者側の話は聞こうとしない。それは私は加害者の、最初組み立てられた陳述なりを、そうだろうというようなことで、うのみにしてしまうということではないだろうかと思うのです。この事件は、警察庁にも資料を見せてあるわけですから、…