板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 運転手が下から煙が来ないように、チューブか何かを巻いておった、たまたまそれがパイプの近所で過熱のために燃え上がってきた、こういうことのようですね。確かに私はメーカーの刑事責任を追及というんじゃないですが、実はこの問題で最近運転手に十カ月の禁錮の判決があったわけです。そうしますと、私はメーカーにも若干の責任がある。もちろん運転手の不注意ではありますよ。ですけれども、全く一〇〇%運転手の不注意というのはどうかなという感じがするわ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 いずれにしても私は、メーカーにも若干責任がある、運転士が全部悪いというわけにいかないんじゃないかという感じがします。これはしかし警察庁の判断を求めるということではございませんからけっこうですが、運転士が現在十カ月の禁錮を言い渡しをされて控訴中であります。この発言によって若干今後軽減されれば一つの目的はあるなと思われるものですから、発言しておきます。 それから最後ですが、これはこの委員会でも各委員から何回か取り上げられておりま…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 船のことは私しろうとなんですが、何か大型タンカーが二十ノット程度で来ますと、前のほうに船が停泊しておるから、それを避けるよう、ブレーキをかけてとめようとしても、六キロぐらいの距離は惰性で走ってしまう、こういうことだそうですね。ですからあぶないなと思っても六キロも走ってしまうのですから、そういう意味では、浦賀水道に入るときの大型タンカーのスピードはどのくらいに制限をしておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 浦賀水道を通行するタンカー、これが大体五年に二倍くらいの割合でふえておると思うのですが、いまの割合でタンカーがふえていって、将来、大型船同士で衝突事故でも起こって、油でも大量に流出するということになりますと、それで、いま、その「ひりゅう」とかいう化学消防船で、大型タンカーの衝突のような場合に十分対抗できるのですか。その点、心配はないのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 そういうタンカーの衝突なんというものは、予算の範囲で起こるわけじゃないですから、そういう事故が、たとえば東京湾の入り口で起こるとか、あるいは、湾内で起こるとかいうようなことになると、実はたいへんなことになるだろうと思うのでありますが、その何とか協会に調査を依頼しておって、そこでの調査の結果というのは、起こり得るであろう災害、それを防止するためにはどういう規模の防災対策というのが必要であるのか、こういう点をいま少し明らかにでき…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号
○板川委員 結局、いろいろそういう調査をして、この分でタンカーがふえたらば将来不測の事態もあり得る、だから、たとえば政府に対して、将来これ以上タンカーは通行を制限するような一つの建策といいますか、そういう政策を打ち出して、そうして、いま入っているやつをとめるわけにいきませんから、ふえる分は工業立地として、東京湾内でなくて、他の方面に工業立地指導をすべきである、こういう考え方もとるべきじゃないでしょうか。それで、その前には、やはりあの浦賀…
第61回 衆議院 本会議 第66号
○板川正吾君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本院議長松田竹千代君の不信任決議案に対し、賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 松田竹千代君は、去る七月十六日、石井前議長のあとを受けて本院議長に選出をされましたが、就任わずか十日間でその信任を問われるのはまことに異例のことであり、国会運営上きわめて遺憾といわなければなりません。 石井前議長は、さきの健保特例法の審議にあたり、自民党執行部の圧力に属し、憲法第五十七条に保障された議員…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 まず、総務長官に伺いますが、この交通安全対策基本法という法律と、交通安全に関連する諸法規がたくさんございます。この法律と諸法規との関連性、どういう関連性を持つのであるか、この点をひとつまず第一に伺います。たとえば、交通安全対策基本法はいわば憲法的な存在であり、他はそれに関する子法的な関係にあるのか、あるいはそうじゃないか、この関係をひとつまず伺っておきます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 たとえば、基本法にこう書いてあるが、各法律にはそれよりゆるやかに書いてあるという場合に、たとえば将来、基本法のとおりに改正をしていこうというのか。とにかく、一般の交通安全の法規とこの基本法との関係です。この点を、ひとつ明確に答えてください。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 答弁していないけれども、こういうことですか。法律的には関連法規とは平等の立場に立つが、しかし、政治的には、そういう関連法規の上にこの基本法というのを乗せて扱いたい、こういうような気持ちである、こういうことでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 入り口でもたもたしておってもしかたがないような感じがしますから、じゃ、次にいきましょう。 この第一条に目的がありますが、ここでいう「交通の安全に関し、」これは、二条で定義がありませんが、「交通の安全に関し、」ということはどういう意味でありましょう。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 そうなんですね、交通の安全というのは、交通によって生ずる危険から生命、身体、財産上の安全を守る、それによって公共の福祉を増進すると、こういうことになるのではないでしょうか。その交通の安全を確保するというのは、生命、身体、財産の安全を守る、これは交通の安全である、それによって公共の福祉の増進に寄与すると、こういう論理でなければおかしいと思うのでありますが、第一条は御承知のように、社会党案では「国民の生命、身体及び財産を交通によ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 さっき言ったように「交通の安全に関し、」というのが、具体的にいうならば、国民の生命、身体及び財産の安全を確保する、こういうことにあるわけでありますから、そうであるならば、具体的にそういうことを明らかにして、そうして公共の福祉というのが最後の結びつきになるのが私は妥当ではないだろうか、こう思います。政府案は、目的の条文の中にこういう不明確、あいまいさがあるということをひとつ承知していただきたいと思います。 では次に移りますが、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 総務長官、政府案はこの五条で交通安全施設をはっきりしているといいますが、道路は交通安全施設になっておりますか。そうじゃないでしょう。五条に道路がありますけれども……。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 私が質問しているのは、この法律で交通安全施設というのは何と何と何をさしておるのですかということを聞いておるのですよ。道路も鉄道も整備されれば交通安全に寄与することはわかっておる。ただこの基本法で交通安全施設とは何かということが定義に明確ではない。そういう点がこの基本法が一つぼけておるところなんです。だから、具体的に言いますが、社会党案の二条の二項にこれこれ、これこれと明記してありますが、これの中で交通安全施設の中に入ってない…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 それじゃこれはこまかいことだから室長でいいですが、社会党案に、必要な施設という中に歩道も当然入っておりますが、今度の交通安全施設のいま言った中に、社会党案でここに明示されたものはほとんど入っております。政府安で、施設の中に歩道は入っておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 そういう点は、本来なら定義で明記しておくのがほんとうでしょうね。あやふやに書いておくからつかえるのです。 そこで次に伺います。二条の関係ですが、これは前にも聞いた人があるようですが、一応お聞きします。 この法律で、総理大臣が指定する行政機関というのが、どことどこであるかということをまず言っていただいて、その指定行政機関と交通安全行政との関連性、どういう業務、たとえば農林省が関係するそうでありますが、農林省のどういう点が、この…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 これはちょっと答弁が長くなるか知らないけれども、農林省は一つ例をいったので、その関連省庁が交通安全行政とどういう面で競合するから指定行政機関になるのかという点を聞きたかったのです。その点は答弁できますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 それじゃ三条に移りますが、三条に、国はこれこれにかんがみて「総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」とありますが、「総合的な施策」とは具体的にどういう範囲を総合的な施策というのか。これはあまりばく然としておるものですから、それにしても大体の骨組みだけでも具体的に、どういう範囲を総合的な施策とするのか、これを明らかにしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○板川委員 これはちょっと気になる文字ですから次に伺いますが、この第四章に「交通の安全に関する基本的施策」という表現があります。これと「総合的な施策」とどういうふうに違いますか。