板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 内需は大体二〇%近くふえておる、こういうふうに一応頭に置きます。 それから、一年前の昨年の八月と今日の状態では、これは一般の中小鉄工所等で使っておるものでありますが、この小形棒鋼の値段、小売り価格、市中価格がどういうふうに変動しておるか。それから大手、自動車産業とか家電用とかに使われるいわゆるひもつきの冷延薄板、この値段が一年前とどういうふうに違っておるか、それをとりあえず伺いたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 いまの報告を聞きますと、大企業には、ひもつきで安定した価格で、しかも数量も確保されております。これは長期契約によって八〇%を確保されておるわけでありますが、中小企業、零細企業ということになりますと、供給面で不安定ばかりでなくて、値段も非常に差がある。小形棒鋼にいたしましても、昨年三万五千五百円で、これがいま約九万円ですから三倍近い値上がりをしておる。おそらくスポットものならばもっと高値になるわけであります。大企業には安定した…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 なかなかそれがむずかしいことはよくわかりますが、そこで通産省としてこの鋼材の需給関係に最近手を打った。この手を打った内容について若干説明してください。きょうの新聞にも出ております。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 こういう中小企業向けの鋼材確保のために、小棒の場合には平電炉メーカーから八月三万トン、九月六万トン、これを供出をしてもらってあっせん所を通じて直接この需要者に配給しようということ、それから一般鋼材については自動車、造船、電気、機械、こういう大手ユーザーの一割をカットして、それに約四十六万トンを九月、十月、十一月、この三カ月にわたってこれまた各府県あるいはあっせん所を通じて直接需要者に手に入るように配給をしよう、こういうことの…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 市中価格の約半値で小棒の場合には八月三万トン、九月九万トン、一般鋼材の場合には九月から三カ月で四十六万トン、これが出た場合に、鋼材の小売り価格にどの程度の影響を及ぼすとお考でしょうか。これは一つの予想でもけっこうです。答弁してください。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 通産大臣に一言この点で伺いますが、こうした緊急措置を講じてなおかつこの価格の面にさしたる影響がない、そういう事態であった場合に、この緊急措置をさらに延長し、あるいは数量をふやす、こういうお考えはありますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 必要があればさらに強化を考えるということと理解をいたします。 そこで、一つ伺いたいことは、鉄鋼の場合に、メーカーの出荷価格と小売り価格の差、値開きが非常にあり過ぎますね。流通段階にたいへん問題があるんじゃないだろうか、こう私は考えます。調査によりますと、特約店、卸商が一万軒あるそうであります。そして一万軒がいわば売り惜しみをしておる感じがいたします。先ほど言いました知人の鉄工所へ行ってみましたら、注文してもなかなか来ない。前…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 鉄鋼産業の場合はいわば通産省のガイドポストといわれて、大体どのくらい生産してほしいと計画的に生産がされているわけです。だから急にこの値段が上がったり下がったりしないわけであります。そういう意味で流通段階で何か大損をしたというようなことは聞かない。わりあいに計画的な生産、流通であっていいはずが、たまに損したからといってこういうときに企業の社会性というのを無視してもうけほうだいという態度は、私はまことにけしからぬ行為だと思います…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 生活物資の買い占め売り惜しみ法はどうもあまりにも範囲を狭くしぼろうとした関係もありまして、おそらくこれは法制局に聞けば、小棒などの生活に大きな関連を持っておる物資でも、この法の適用を受けることはできないのじゃないかという感じがいたします。私は、いずれこの買い占め売り惜しみ法というのは、もっと間口を広くして法の改正を考えなくてはならない段階が必ず来るという感じがいたします。ひとつその際は検討願いたいと思います。 通産大臣に伺い…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 この問題はまた別の機会にゆっくり議論したいと思いますが、鉄鋼産業の流通問題ですね。不況時にはカルテルで保護され、好況時にはいわば自由価格でもうけほうだい。大企業はひもつきで、安定的に、しかも安い値段で供給が確保されている。中小企業は好景気になれば高くなり、品不足ということになる。不安定な供給と高値。こういう生産と流通の段階で非常な矛盾があると私は思うのです。 大臣は、この間、新聞によりますと、新自由主義という政治理念を提唱さ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 鉄鋼問題はこの程度にいたしますが、一言だけ——公取は、きょうは公取委員長以下重要な案件の審議があるそうで、出席はぜひかんべんしてくれということですからいいのでありますが、ひとつ公取の担当部長から伝えてもらいたい。 私はこの鉄鋼産業のカルテルについて二度追及したけれども、公取委員長の態度は率直に反省するところがなかった。当時は、ことしの二月と三月ごろだと思いましたから、この鉄鋼産業の実態について結論が出なかったけれども、いわば…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 この二つの事件を見ますと、西独の場合には直ちに国交断絶ということまでは持っていかなかった。しかし、政府が韓国に与えておった総額七千万マルク、日本の金にしまして七十億円の火力発電所と農業用センターの建設のための経済援助を停止することを決定した。一時的とあなた強調しなくても、停止することを決定した。しかしこの事態は、表立って国交断絶を押し出したことではなかったけれども、事態の発展を見ては段階的にさらに強力な報復措置をとる覚悟がこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 日韓条約、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定によって、無償として三億ドル、十年間均等として年間三千万ドル、さらに有償として海外経済協力基金より有償二億ドル、これまた十年間で年間二千万ドル、そのほか日韓閣僚会議によって、韓国に対する円借款が行なわれておる。これはコミットベースで、昨年までが二億八百万ドルということになっておる。さらに民間における投資あるいは延べ払い投資額は本年の三…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 向こうから申し入れがあり、こっちがその計画を聞いて、わが方が検討する、そして妥当と思われるものを考えてワクをきめて協議をする、これは請求権の問題と違う、閣僚会議で主として行なわれるものですね。円借款の問題ですね。一応は向こうがそういう計画をして出してくる、こちらがその計画を検討する、こういうことは当然だと思うのです。だけれども、実際それが約束どおり実行されているかどうかということを調査はできませんか、それをしておりませんかと…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○板川委員 それでは外務省に要求いたしますが、経済援助の効果測定調査を過去においてやったことがある、また今後したい、こう言っておりますから、過去において効果測定調査をした資料を当委員会に出していただきたいということを要望いたします。 時間の関係もありますから結論に入りますが、一説によりますと、韓国の中央情報部、CIAの活動資金というのは、国家の機密資金として、議会の賛成を必要としない、こういわれております。したがって、必要とあれば幾らで…
第71回 衆議院 商工委員会 第45号
○板川委員 参考人に一、二お伺いをいたしたいと思います。 私ども、こういう化学物質の問題については知識は浅いのであります。したがって、質問が若干手続的なことになりますが、要するにこの法律は、化学物質による人類に対する危害といいますか、健康をそこねるような問題を防止しようというのが根本的な目的だと思います。ところで、この法律から見ますと、新規化学物質の安全性の検査というのをどういう機関でやるのかというのが明確ではございません。また、聞くと…
第71回 衆議院 商工委員会 第45号
○板川委員 磯野先生に伺いますが、これは二十三条で「特定化学物質以外の化学物質について第二条第二項各号の一に該当すると疑うに足りる理由があると認めるときは、当該化学物質による環境の汚染の進行を防止するため必要な限度において、」「製造若しくは輸入の事業を営む者又は業として当該化学物質を使用する者に対し、」使用の制限等必要な勧告をする、こういうふうな規定がございます。化学物質の危険性というのは、実はなかなか経験がなければ、そういう実態が生ま…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 出光のコンビナートの火災を私は実地に調査をしてまいりました。一昨晩夜行で行き、また夜行で来たという状況で、きのう一日じゅう現地の消防の責任者である市長、消防長、それから会社側、さらに関連企業、現地住民との話し合い、こういう行動をしてまいりました。実は二晩ばかりあまりよく寝ていませんが、ひとつこの問題を取り上げて今後の通産行政——特に地元の住民からいいますと、公害で海を焼かれ、今度は出光で陸を焼かれるんだ、こういうふうな非常な…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 大臣はコンビナートというのをしさいに視察をしたことがございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 いま何か、近所の住民もわりあいにたいしたことはないというように言われておりますが、三回からの大爆発があり、何回かの小爆発が起こっておる。実は、新幹線の高架の工事が進められており、あるいは国道二号線がある。だから比較的だいじょうぶだと言っておりますが、その新幹線や国道二号線の外側の住民と私は話し合ってまいりましたが、そこではこういう黒いすすのかたまり、大きさは人間の頭ぐらいのものがあったのですが、それが赤く燃えながらその周辺に…