板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○板川委員 独禁法の方では、告示十一号の六号によると、正常な商慣習というのは通常行なわれておる商習慣、通常の商習慣を正常な商習慣というふうにも置きかえて考えているんだと思うのです。通常行なわれている商慣習でも、懸賞販売が社会的な害悪を与えない程度の小さい形にあったときはいいけれども、寝ても起きても朝から晩までそういうものがずっと通常行なわれておる状態になってきた——通常行なわれておる商慣習が正常な商慣習に反するんじゃないか。今までの公取…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○板川委員 洋酒の場合一千万円というようなのをやっているのがあるのですが、これは日本酒造組合中央会で、「清酒の取締条件の規制に関する協定」という協定をして、「組合員は自己の販売する清酒の取引に関し、その取引している若しくは取引しようとする酒類販売業者に対して、次の各号の一に掲げる行為をし、又はこれをする旨を示してはならない。」といって、演芸やスポーツや映画や旅行等に招待してはいけないとか、寄付をしてはいけないとかいうような申し合わせをし…
第39回 衆議院 商工委員会 第8号
○板川委員 じゃ簡単に二点ほど質問します。 第一点は、輸入担保率の引き上げが九月十八日から実行されました。その際九月の輸入承認高が前月に比較して一億ドルも多かった。締め切った九月の十六日付で普通の日より一億ドルもよけいにあったそうであります。こういうように政府が輸入担保率の引き上げを行なうに当たって銀行と商社が結託をして一まじめに法律を守る業者はそれだけ不利な扱いを受ける、それで法網をくぐってごまかした方が得、だ、こういう実績が出たと思…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 輸出入取引法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。 本法は前三十八国会の当委員会で、政府原案に対して与野党が一致して修正案を出し、委員会の議決が行なわれたのですが、国会の運営の都合によって審議未了となった。そして今回また再提出をされたのですが、内容は前国会で与野党が一致して議決をした内容と同一のものであるのですから、われわれとしても内容そのものについては異議を言う者はないのですが、しかしその後の情…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 政府でそういう協定をするなら、場合によっては外国も了承するが、民間のカルテルをこういうふうに法律で公認するということになると、ガットの加盟国から非難をされるのじゃないか、こういうふうに私は心配をしておるのです。そういう今の局長の答弁は、これは国家間の協定ではないからそう心配はない、民間輸出業者、輸入業者間の協定だから心配ないというのを、実は私は逆に解釈しておるのですが、そういう心配はないのですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 この法律ができて、輸出入調整に関する協定が認められることになりますると、どういう地域と、どういう国と、どういう取引関係が成立することが見込まれておりますか、取引国の関係等について明らかにしてもらいたい。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 この七条の三の二項の五号ですが、「当該貨物の輸出額が当該地域に対する当該貨物の総輸出額に対し相当の比率を占め」、この「相当」というのは三分の二ですか、三分の二以上ということですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 次に、改正要綱の第二の輸出入組合についてお伺いをいたします。この輸出入組合は、今設立されておるのは、日中輸出入組合一つだけだと思うのですが、一つですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 最近、大臣のときも私ちょっと御質問をしたのですが、日中輸出入組合が組織的な一つの危機に来ておる、こう言われております。日中輸出入組合を強化しよう、こういうことがことしの初めごろ政府筋からも盛んに言われておった。最近の情報を聞きますと、日中輸出入組合が崩壊に瀕しておる、こういう情勢だと言われております。政府が日中輸出入組合を強化するということと、最近崩壊寸前にあるということ、どうも強化の具体的な手が打たれないということにもある…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 強化していく上の具体的な考え方をなお明らかにしてもらいたいのですが、この輸出入組合の中で、「特定地域」を今度「指定地域」というふうに変えますね。なぜ変えるのでしょうか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 この輸取法は、どうも条文の表現と、その表現の内容にある実体というのが非常に——表現だけじゃ実体がわからないという場合がありますね。これは機会を見て、私はこういう点はもっと親切な表現に直すべきだと思うのです。たとえば、特定の地域を仕向地とする特定の貨物、こういうふうに表現されておると、ある国のある市場にある輸出品貨物、こういうふうに普通考えやすいのです。ところが、特定の仕向地であれば特定の貨物じゃなくて、全貨物であったり、ある…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 この前の審議のときの資料にありますが、特定の貨物を全地域というのは今ないとおっしゃいましたが、ありますよ。たとえば自動織機、紡績機、これは全地域です。それからベアリングも特定の貨物の全地域。あるいは普通洗剤製品、さらにセメント、塗料、高級アルコール、塩化ビニール、苛性ソーダ、とにかく特定の貨物で特定の仕向地じゃなくて全地域というのが、かえって多いように思うのですが、今ないというのはどういうわけですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 輸取法の法律はほとんどが特定の仕向地に特定の貨物というので、特定の仕向地と特定の貨物というものは結びついておると思うのです。とにかく私の言わんとするところは、輸取法の表現ではそういうふうに受け取れるが、実態は表現とはるかに違っておる。また表現だけでは実態が推測できない、こういうような点が私は輸取法が非常に難解だといわれる点だろうと思うのです。将来機会を見て、もう少し親切な法律に改むべきではないか、こう思うのです。 次に貿易連…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 貿易連合で加入脱退の条項が定款条項になっていますね。これは定款で加入脱退について制限をするということは、どういうふうにきめようが自由だという考え方ですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 貿易連合は貿易連合で一応一つけっこうだとして、私は中小企業の輸出振興というものは、こういった輸取法のうちに貿易連合的なものを作るという程度のことでは、根本的な中小企業の輸出振興にならぬと思うのです。本来から言えば輸取法と別に、中小企業の輸出振興に関する法律といったものを——基本法ばやりですから、そういう基本法はないにしても、そういうものを作ればいいのですけれども、ともかく中小企業の輸出振興に関する法律を体系化して、中小企業と…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 前回では中小企業団体組織法の改正条項が附則の中で入っておりましたね。大企業の場合は価格数量が当初からカルテルの対象になっておる。中小企業団体法による商工組合では、数量調整をやったその価格のカルテルは認めない。こういうふうに大企業よりもっときびしい制限をしておるのですね。大企業が主としてやっておる輸出面においては、価格の調整もどんどん認めておりながら、中小企業団体法による商工組合にはきびしい条件をつけておる。だからそれを同じ程…
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 ちょっと戻りますか、輸出規制事務の処理に関する負担金の徴収の問題です。もしある組合がアウトサイダーにその負担金を納めるという場合に、その負担金を納めなかったらどういうふうになりますか。これはこの前私聞きはぐれたと思うのですが。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 民事訴訟によって裁判となった場合には、これはやはり納めなくちゃならぬという結論に達しそうですが、この法律の建前からいうとどうなります。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 この負担金の徴収の方法は、具体的にはどういうふうなことを考えておるわけですか。
第39回 衆議院 商工委員会 第6号
○板川委員 きょうは加藤委員がやる予定でおったのですから、一応私はこれで打ち切って次会にいたしたいと思います。次会にもっと総合的な面で質問したいと思います。