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日本社会党衆議院
総発言数
5,359
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%

※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,359 20 を表示
日本社会党1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 現在のナフサの価格二万九千円というのは、五十年十二月に石油業法十五条の発動によって標準額が決められた際に決まった金額であります。二万九千円という価格設定は、石油業法による標準額で、通産省の指導で決まったわけです。しかし、五十一年五月に標準額が撤廃をされたのでありますが、その余後効といいますか、その後も二万九千円で動かないというふうになっているわけですね。私は、そのときのナフサの価格の設定が、他の石油製品価格との間でどうも当時…

日本社会党1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○板川委員 私の質問は終わります。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 参考人に一、二お伺いをいたしますが、いまの構造的不況産業の根幹は、私は、なぜ構造的な不況産業になったかというと、国内の需要が拡大をしないということに原因があると思うのです。国内の需要が拡大をしないで生産は依然として昭和四十八年水準を今日維持しておる、生産は横ばいである、したがって国内の需要が起こらない、ここに構造不況となった根本的な原因があるだろうと思うのです。 〔委員長退席、中島(源)委員長代理着席〕 これを一朝一夕に解決…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 わかりました。 これに関連して、委員長、恐縮ですが、通産省の局長来ておりますか。——通産省にちょっとお伺いしますが、平電炉業界で数量カルテルをやったがなかなか実効をおさめてない、そして価格カルテルをやって、若干、五万三千円から四千円近く回復をしてきたと思ったところが、実はアウトサイダーが二〇%から二五%のシェアを持っておる、そこで商工組合をつくって団体法によるアウトサイダー規制の大臣命令を出してもらいたい、こういう動きがある…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 安田参考人に伺いますが、カルテルを結んでおる業界がアウトサイダー規制をしてほしい、こういう要望をしておることはお話のあったとおりでありますが、たとえば、出してほしいというならばいつごろまでに出してほしいという希望を持っておられるか、その点をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 工業組合をつくったときになるべく早くというのは当然でありますね。通産省もこの点を聞き、いずれ公取と相談の上結論を出されると思うのでありますが、このアウトサイダー規制は、大臣命令が出されても、ある企業を中心に反対である、あるいはこれは中小企業団体法のときにそういう議論もあったのでありますが、憲法違反であるからというような動きで、あくまでも争うという空気などもあるそうでありますが、この団体法の規制命令が出た場合に、業界としてはど…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 次に、中山参考人に伺いますが、先ほどの御意見の中で、政府が備蓄をしてほしい、こういう御意見がありました。実は銅については政府予算で昨年三百億の買い上げをいたしました。ことしは民間で三百億円分を備蓄し、その利子が六・五%以下ならば民間で負担をしますが、六・五%以上の場合はその分を国が持つということで三百億円備蓄をしよう、こういう業界自身の動きがありますが、業界の中からそういう措置をとって銅と同じような民間備蓄をしようという動き…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 もう一点、ある産業構造のグループの中では、アルミ産業というのは電力のかん詰めみたいなものだ、電力ばかり食って仕方がない産業であるから、エネルギー多消費産業である、こういうのは将来好ましくないという説をなしたグループがあることは御承知と思うのですが、いまお伺いをしますと、確かにアルミは製造面においては電力を食うが、それによって、軽金属であるために輸送等あらゆる面において逆にエネルギーが節約をされる、こういう論をなされたわけであ…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 終わりますが、業法などの注文もございまして、まあ、これは御意見として承っておきますが、急激な輸入などで国内産業に甚大な影響を与える場合にはガットの規定もございます。こういう点なども、この際、経済情勢とにらみ合わせて検討してみたいと思います。 私の質問を終わります。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 ナフサの問題を主として鈴木参考人に伺いたいと思うのです。 ナフサが、ヨーロッパの価格と比較いたしまして、ことしの九月現在にいたしましても五千円ほど高い。さらに円高の利益をこれに加算するとするならば、七千円くらい高くなっている。そういう一方において、石油輸入業者が利益を受けておるのにどうもナフサの値下げに応じない。最近の新聞によりますと、ひとつ実力行使をして今月の末からは二万四千円以外に払わない、こういうようなことも報道されて…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 先ほどの鈴木参考人の御意見の中で、ヨーロッパ並みの価格でドル建て円払い方式をとってほしい、あるいは輸入を自由化してほしい、二つの点を強調されたですね。 ドル建て円払い方式というのは、言うのはやさしいですが、現実の問題としてはなかなかむずかしいんじゃないか、こう思うのです。たとえば午前中参考人として呼びましたアルミ業界では、力が外国の三倍も高い、だからそれを三分の一にしてもらえば別にいま心配はない、こういう話です。これまたアル…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 まあ、ナフサだけ自由に輸入ということになりますと、原油を輸入して各得率で石油製品を生産しておりますから、そういう点との調整がなければやはりエネルギー政策として十分にいかない、こういう点があると思うのですね。それで私は、この点について鈴木参考人が二つの点を強調したものですから、しかし、これはなかなかむずかしいでしょう、そしてこれを何とか解決するためには石油業界と話し合うほかにないんじゃないか。 〔委員長退席、中島(源)委員長代…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 商工委員会 第1号

○板川委員 時間ですから終わります。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 プロパンガス事故が最近相次いで起こっておるものですから、その被害者救済の問題で若干質問いたしたいと思います。 本論に入ります前に、最近伝えられておりますサウジのアブカイク油田の火災事故の問題についてエネルギー長官に伺っておきたいと思うのですが、メジャーの最大の大手であるエクソンが、出光興産と三菱石油に対して、アラビアン・ライトのわが国への供給を五月中三〇%を削減するということが伝えられております。五月中で終わればそれは大した…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 事故の原因や回復がどうなるかということはまだ十分詳細な情報はないが、しかし、他に振りかえることによって供給面の心配はさしたることはないというふうに考えていいわけですね。わかりました。 そこで、今度は本論に入りますが、最近、主として大都市あるいは近隣の都市、住宅地というような地域でプロパンガスの爆発事故が頻発をしております。そして、住民に非常な不安を与えているわけでありますが、通産省はこの保安管理、事故対策などについてどういう…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 その辺でいいです。また順次聞きます。 LPGの爆発事故の発生状況、損害の状況等について、その概要を説明してください。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 プロパンガスの保安対策、事故防止上の指導は法律的にはどういうふうになっておりますか。この保安上の対策は法律的にはどういう取り決めになっておりますかということを伺っておきたい。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 液化石油ガス法によって販売業者に消費設備の調査義務を課して、いまのように毎月一回、毎年一回、二年に一回とその調査を行わせておるわけでありますが、販売業者がそのように調査をした結果をどこでチェックするのですか。ただ、法律上販売業者にそういう調査をする義務があるというだけなんですか。それから、あえて調査と言って、検査と言わないのは、これはどういう意味なんでしょうか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 立入検査をやった実績はどうなっておりますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○板川委員 わかりました。 この事故の原因別について伺っておきたいと思うのですが、爆発や火災事故が販売業者が調査義務を怠った結果なのか、あるいは消費者の手落ちなのか、原因がはっきりしない点がどの程度あるのか、原因別にちょっと説明を願いたい。