板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○板川委員 両次官のうちで電力関係はどなたが担当されるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○板川委員 それじゃこれは要望ですが、御承知のように、政府の公共料金の値上げをせずという原則は、池田内閣前からの確認された事項です。それで、物価問題は、御承知のように池田内閣の政策として、一番国民から非難をされておる問題です。ところで最近東北電力で値上げを申請して近く許可になるかのごとく報道されておる。これは仙台の市長ですかが中心になっている、あるいは全国の水道関係なんかの陳情も来ております。電力を多く使用する企業として電力料金の大幅値…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○板川委員 一つ要望の線に沿って慎重に御検討願いたいと思うのです。 もう一つ、産業秩序の問題として、いわゆる協調方式というのをとられた。佐橋局長は大わらわになって盛んに新聞に雑誌に意見を発表しておる。この間日本経済新聞に佐橋局長の、協調方式の批判に答えるというようなことが載っておったです。ちょうど次官が就任された当時の新聞ですからお読みになったと思うのですが、この協調方式というのはわれわれもまだ深く検討していませんが、政府は権力を持たな…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 これは鉱山局長一人が全責任者だというわけではないですよ。しかし、鉱山局長は当面の責任者じゃないですか。それで三千何百人という人の死活の問題ですね。実は前回のこの商工委員会のときに多賀谷委員から再三こういう閉山問題を取り上げられて、特に生きることができるような滞貨融資も考えてほしいということを言われた。その際も言を左右にして押し問答であったわけです。しかし、そういう実態は、何も審議会に諮らなくたって、当然わかっておると思う。で…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 鉱山問題は前回の通常国会でも重要な対策だというので、本会議の決議にもなったのですから、当然今のように雇用の問題、要するに閉山して配置転換する、職種転換する、こういう雇用の問題ばかりで議論するのは私はおかしいと思います。雇用の問題は最悪の場合で、その前に日本の鉱業政策として、これは保護政策をとるなり、あるいは自由化を遺棄するなりということをして、当然閉山してつぶれていくというような人の対策、閉山してその後の雇用対策を考えるので…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 関連して、蛇足かもしれませんが、一、二お伺いをいたします。 永井さんに伺いますが、この陳情書を一読しまして、関税委員会で公聴会を持っておる。これが黒と出た場合には、大統領にそれを答申して、大統領が認めるか、場合によっては拒否権を発動する、こういうことになっておりますが、黒と出ても大統領の拒否権でそれがつぶれればけっこうな話だ、こういうことになります。しかし、最悪の場合に大統領がこれを認めたという場合、向こうの両団体の予想通り…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 的確にどういう程度と言えないが、四〇%が七五%になり、六〇%が一〇五%というふうになると、まさに業界に壊滅的な打撃を与えるだろう、こういうふうに予想しているわけですね。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 それから陶磁器の対米輸出は、最近六〇年度を山として六一年度は若干二割方下がっておりますが、本年度の予想というのはどういう程度ですか。ここに数字が一億一千万ドルというふうに書いてあるのですが、通産省の資料によると大へんこの数字と違うのです。たとえば三十六年度の対米陶磁器輸出は四千四百七十八万ドル、こういっておりますが、政府の資料によると二千九百五十万ドルですね。これは通商局の通商白書にありますが、大へん違うのです。この点は一体…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 そうすると三十六年度は、業界の資料によると、四千四百七十八万ドルが対米向け全陶磁器の輸出総額で、これを今年は一億一千万ドルというように大体二倍余にふやそうという予定なのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○板川委員 わかりました。それではあとで、この資料と通商局の通商白書の資料とが違いますから、どちらが正しいか一つ御検討を願います。 それからもう一つだけ倉八軽工業局長に、これは答弁は要らないのですが、先ほどあなたの答弁の中で、関税でやると手数がかかる、輸取法を改正してアウトサイダー規制を設ければこういう心配がないのだ、輸取法を改正しなかったのはけしからぬというようなものの言い方をしておるのでありますが、輸取法の改正を提案はされたが、最終…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 東京都との境にある埼玉県草加市で、帝石で試掘をされましたところ、天然ガス及び温泉が発見された、こういうふうに報道されています。その実情について、とりあえず帝石の社長から、今日までわかったところでけっこうでありますが、御報告を願いたい、こう思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 それではガスの開発と温泉、それから地盤沈下というような問題に区分して伺いたいと思います。 まずガスの開発ですが、今一日二十万立米という規模ですね。これは、新潟、千葉等の採掘量からいってどういう程度なんですか。それよりも非常に有望なのかどうか。二十万立米というのはどういう規模でありますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 地盤沈下についてはあとでお伺いしますが、二十万立米というと、新潟等から見ると十分の一くらいですし、そう大きな規模じゃないわけです。しかし第二号、第三号、あるいは現在通産省工業技術院で春日部地内で掘っているところから同質のガスなりあるいは構造性ガスなんかでも出るようなことであれば、まあその結果を見てみなくてはわかりませんが、その場合にはまたずっと規模が違うが、当面は二十万立米程度、こういうふうに考えてよろしいですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 それで、次の開発を待ってさらに構想がきまるわけだと思うのです。帝石では最近新潟から東京へパイプ・ラインでガスを引くということになっておって、十一月ごろそれが完成を見る、こういうことが新聞等でも報道されておるのですが、地元市町村とすると、せっかくガスが出た、とりあえず草加に出ている、しかしあの周辺一帯は、これは相当膨大なガスを埋蔵しておるんじゃないかという場合に、そのパイプ・ラインに乗っかって東京へ売られてしまうということでは…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 ガス使用の産業というと、現在、新潟の例から言いまして、どういう産業が一番適性なものですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 わかりました。 次に、先ほど地盤沈下について釈明をされたのですが、確かに地元の住民とすると、ガスが出て地下に膨大な資源があるらしい、これは喜ばしいことだ、こう思っておるわけです。ただ、あの草加、越谷、春日部という東埼玉地区ですね、東武蔵野といいますか、東武地区というのは県内では有名な低湿地帯なんです。ですから、たんぼなんかは一毛作で米しかとれない、焔にならないというのが大部分で、低湿地帯なものですから、ガスが大量に出たのはう…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 しかし、なお地域住民の心配がありますから、今後の開発と見合ってさらに慎重に検討していただきたい。また、帝石側は掘る側ですから、掘る側だけではやはり客観性がないという説もありますので、県当局等とも連絡をして、そういう地域住民の心配のないような方法をもって今後開発をされる場合にはやっていただきたいと思います。 それから、温泉についてですが、温泉の温度四十六、七度、この水質等もこれは温泉として非常に適当なものですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 お湯が一日十万トン、しかもその規模は草津温泉や別府温泉の二倍半くらいの膨大な湯量である。先ほどのお話ですと、ガス二十万立米の開発というのは最小限だ。しかし、これが最小限で二号、三号というふうに開発が進んで、さらにその上十万トン以上のお湯が出るということになると、膨大な湯量になります。それでガスをとったあとのお湯の温度というのはどのくらいになるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 これはあとで関連するのですが、たとえばそのガスをとらない温泉に入った場合に、人間には有害ですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○板川委員 鉱山局長にちょっとお伺いしますが、今言ったような実情なんですけれども、そのガスをとるために温泉が出てくる、湯泉を掘るためにガスが出てくる。ガスを採掘する権限は鉱業法によって規定されます。温泉は温泉法によって知事の認可を受けるということになりますね。この地域で実はガスを掘る権利と温泉を掘る権利が非常に錯綜してくるのではないかと感じられるのです。たとえば帝石さんがガスを掘られる鉱区を鉱業法で設定される、またそこを帝石が掘るという…