板川正吾
会議録に記録された「板川正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,359 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会流通問題小委員会10 件・10%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会9 件・9%
※ 全 5,359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○衆議院議員(板川正吾君) ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案理由を御説明いたします。 本法律案もまた、中小企業基本法案と密接不可分の関連法として、本院に提出いたしておるのであります。 中小企業省を設置し、中小企業大臣のもとに、抜本的、強力な政策の実施されることは、全国中小企業者が、長年にわたり切実に待望して参ったところであります。 現在の中小企業庁は、その機構がきわめて貧弱であるだけでなく、大企業の代弁機関と化した通商産…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 昨日に引き続いて、輸出保険法の一部を改正する法律案について、残っておる一、二点を質問いたしたいと思います。 まず私は、輸出保険審議会会長佐藤榮作という人格において、佐藤榮作氏に質問いたしたいのであります。昨年九月二十二日に、輸出保険審議会として、通産大臣佐藤榮作氏に輸出保険審議会会長佐藤榮作氏から答申が出されております。輸出保険法の改正に対する要望を答申いたしておりますが、この答申の第三項で資本金の増額の必要を強調されており…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 私は、審議会会長の佐藤榮作氏が答申されて、それを受け取った通産大臣がその後どうやったかという質問をしようと思ったのですが、ただいまお答えになりました。大蔵省の大蔵大臣も一緒に来てもらうように要求したのでありますが、大臣は来られなくて、田代主計官が出席されております。通産省で八十億円の資金の増額を要求されて、実際二十七年以降据え置きされているというのは、これはどうもあまりにひどいのじゃないかと思うのです。これが八十億円が六十億…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 それは輸出保険の制度を現状のままでおいてそういう計算であろうと思います。保険制度が、これは諸外国から見れば、英、独等から見れば、まだまだ信用保険の担保の範囲なんかは狭いんです。ですから、もうちょっと輸出保険という制度を拡充していかなければならない。そういうためには、私はやはり資本金を増額することが必要だと思うのです。それと、もう一つは、料率を、この答申のときには半分ぐらい下げろ、こういうことを目途にしなさいと答申されている。…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 通産大臣にお伺いしますが、この輸出保険審議会の答申ですが、輸出保険審議会の会長が佐藤榮作、諮問し答申を受けるのが通産大臣佐藤榮作、同一人が答申をし、同一人が答申を受ける。どうも形としてあまりいい形じゃないじゃないですか。これはこの審議会の委員が十一名で構成されておって、うち六名が民間人だそうでありますが、やはりこういう審議会の会長は民間人にさせて、自由な意見を出させ、責任を持たせ、答申を受ける方が通産大臣、こういう形の方が形…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 最近このような形の審議会、たとえば大臣なりが審議会の会長として同じ人に答申を出すというような例がたくさんあります。その十七条の規定が実は今の時代に沿わないのじゃないですか。その規定を改正する必要があるのじゃないかと思うのですが、改正する御意思がありますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 これは要望にしておいてもいいのですが、保険をかける方の民間人の気持というものを保険審議会はやはりくみ上げてやらなくてはいけないと思うのです。通産大臣が保険審議会の会長でにらみをきかせておったら、それは、民間人の代表からいえば、言いたいことも言えないことがあると思うのです。従って、民主的な保険行政の運営というのに、意見が発表できないきらいもないでもないと思うのです。やはり私はその十七条の規定が実情に即さないと思うのです。ですか…
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 以上で本法に対する私の質疑は終わりたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第35号
○板川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三派を代表いたしまして、輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案申し上げたいと思います。 まず案文を読み上げます。 輸出保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 輸出振興策の一環としての輸出保険制度の重要性にかんがみ、政府は、この制度の運用に当って、特に次の事項の早急な実現を図るべきである。 一、制度を一層充実するため、輸出保険特別会計の資本金の増額に努めるこ…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 小林委員が詳細に質問しましたから、私は二、三の問題についてただしたいと思います。 まず第一に、本法と地方公共団体がすでに制定をしておる条例との関係について伺ってみたいと思います。本法が制定される前に、東京、神奈川、静岡、新潟、大阪、福岡、川崎、こういうところではすでに煤煙等に関する条例を持っておりますが、本法が規定になりますと、本法に触れる部分の条例は当然無効になる、こう思うのですがどうですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 ところが煤煙や特定有害物質について、本法以上の強い規制を必要と認めて、本法より以上の強い規制をしてみる場合には、やはり強い部分は無効になりますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 たとえば、本法では特定有害物質の規制というのは非常になまぬるいことになっております。ところが特定有害物質の規制をもっと強くやっているところ、こういう条例は、この法の趣旨からしてこれは無効で、本法の線まで戻るということになるのですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 私はこの法律で問題の点は、特定有害物質の問題が問題だろうと思っているのですけれども、たとえば十六条で改善命令を出すというときにも、特定有害物質に対する改善命令の項目がないのです。それから二十条で特定有害物質が事故を起こした場合には、それは応急に措置をして、すみやかに復旧するように努めろ、それに対し、必要があれば都道府県知事が勧告することができる。こういうふうになっているのです。要するに、たとえば有害な艇が常時少しずつ出ておる…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 そうではないのです。法律で一律にここはなってないでしょう。常時規制してないでしょう。だからその部分を条例で規制をしておるところがもしあったら、それが無効になりますか、生きておりますかということを聞いているのです。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 僕は技術的な問題を聞いているのではないのです。法律解釈の問題を聞いているのです。この法律で一つの基準を設けられて、煤煙の基準を設けて、それでそれと同じような、あるいはそれよりきついものを条例できめておった場合には、これは法律に戻れということになるでしょう。しかし特定有害物質については、これには規定がないのですから、ないところを条例で持っておったら、そのないところは有効じゃないのですか。その条例は生きるのじゃないのですか、ない…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 ついでだからはっきりしておいた方がいいと思うのですが、この法律では二十条で「特定有害物質に関する事故時の措置」として、特定有害物質が事故のため多量に排出されて被害を与えるという場合には、すみやかにそれを復旧しろ。その復旧することについて必要があれば、都道府県知事は「その事故の拡大及び再発の防止に必要な措置を講ずることを勧告することができる。」こう言っておる。それから二十二条は「和解の仲介の申立て」で、こう言っております。「ば…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 それから六条で排出基準の遵守義務をうたっております。この排出基準通り守っておって、しかし損害を与えた場合には、一体損害賠償に応じなくちゃいけないでしょうか。無過失責任ということで応じなくちゃいけないものでしょうか。それとも排出基準を守っておったのだから、損害はあっても責任はない、こういうことになるのですか、いずれですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 結局これは民事裁判を起こすということになりますね。その場合に排出基準を守っておれば、その結果被害を与えた場合に、守っておったということが裁判所で認められれば、その結果がその裁判の結果に出るだろう。しかし損害を与えた以上は、責めは免れない。こう思うのですね。うそでしょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 飛び飛びになって恐縮ですが、本法の目的に、「公衆衛生上の危害を防止するとともに、生活環境の保全」と言っておるのですが、農作物の被害をどうして入れなかったのですか。これは農林作物、こういったものに被害というのは案外多いのです。これを入れなかったという理由を伺いたいものです。
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○板川委員 指定地域の指定の問題ですが、一つの基準を設けて、この基準に達したところを政令で指定するということになりますが、企業者側から言えば、煙突へ集塵装置をつけたりいろいろするのですから、これはうるさいことになるのですね。突然というか、企業者側から言えば、突然自分もその指定地域に入っておったということになるというふうに、突然という感じを受けるのではないかと思うのです。ですから、地域を指定することはいいのですが、しかし将来近く指定せざる…